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あしあと

    日本遺産候補地域「鋸山」

    • 初版公開日:[2021年07月16日]
    • 更新日:[2022年6月24日]
    • ID:6781

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    日本遺産候補地域「鋸山」のシンボルマークが決定しました!

    鋸山が日本遺産候補地域に認定され、鋸南町と共同で地域活性化のための事業を進めています。

    事業の実施や情報の発信にあたり、「鋸山」のイメージを分かりやすく伝える統一的なデザインを作成し、一体的な「アイコン」として活用するため、日本遺産候補地域「鋸山」のシンボルマークを策定しました。

    このマークは、候補作品の中から天羽小学校・天羽中学校・鋸南小学校・鋸南中学校の児童生徒の投票により選ばれました。

    今後、このシンボルマークを鋸山の案内板へ表示するなど活用し、ブランドイメージの発展につなげていきます。

    シンボルマークの画像


    ←シンボルマーク

    石をモチーフにした四角形を対角線で2つに分けることで、鋸山の歴史(これまで)、鋸山の未来(これから)へのメッセージを込めています。
    全体のフォルムで、鋸山の頭文字「N」を象徴的に形どります。
    左の下の三角形は、歴史ある石の町、採掘の歴史をグレーで表現しました。
    右上の三角形は、自然と歴史を継承し、鋸山の魅力を伝え続ける想い、鋸山が目指す未来を表現しています。

    日本遺産「候補地域」とは

    「日本遺産」とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するもので、令和2年度末までに104件が認定されています。

    令和3年度から、すでに認定されている日本遺産の認定取消し制度が開始されるとともに、新たに「候補地域」の認定制度が始まりました。

    この「候補地域」とは、「日本遺産」として認定する候補となり得る地域です。候補地域に認定されると3年間、地域の活性化や観光振興の土台作り等の事業を実施し、3年後に行われる総括評価の結果が良ければ、日本遺産に認定される可能性があります。

    「鋸山」の日本遺産候補地域認定について

    令和3年7月16日に、鋸山を舞台に華開いた歴史や文化芸術が日本遺産「候補地域」に認定されました。

    鋸山の鋸南町側の日本寺を中心に展開する仏教関連遺跡等と富津市側に残る石切場跡としての産業遺跡を一体化させて、構成要素としています。

    富津市は今後、日本遺産認定を目指し、日本遺産「候補地域」の資源を活かした地域活性化事業を実施していきます。

    ストーリーのタイトル

    天空の岩山が生んだ信仰と産業 房州石の山・名勝地鋸山は自然と歴史のミュージアム

    市長のコメント

    この度、富津市と鋸南町にまたがる鋸山が、文化庁から日本遺産「候補地域」の認定をいただきました。

    今回の認定に至るまで、御協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。

    今後は、鋸南町と共同で、「鋸山」の歴史・芸術・文化を国内外に向けて最大限に発信し、資源を活かした地域活性化事業に取り組み、日本遺産認定という次なるステージを目指し、地域の魅力を更に引き出し、昇華させていく取り組みを続ける所存です。

    令和3年7月16日

    富津市長  高 橋 恭 市

    地獄のぞきの写真

    ↑地獄のぞき

    報道発表資料

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    電話: 0439-80-1342 FAX: 0439-80-1353

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