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富津市

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あしあと

    感染症を踏まえた災害時の適切な避難行動

    • 初版公開日:[2020年06月05日]
    • 更新日:[2021年10月1日]
    • ID:6113

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    新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には、『危険な場所にいる人は 避難することが原則』です。 

    内閣府(防災担当)・消防庁では、災害時の避難について「知っておくべき5つのポイント」が示されています。

    富津市では、5つのポイントに沿って下記のとおりお知らせしておりますので、避難する場合の参考にしてください。

    災害時の避難について、知っておくべき5つのポイント

    1 避難とは「難」を「避」けること。安全な場所にいる人まで避難所に行く必要はありません。

    自宅での安全確保が可能な人は、必ずしも避難所に行く必要はありません。感染リスク等を考慮して行動してください。

    土砂災害洪水津波・高潮などの災害から自宅が安全かハザードマップなどで日頃から確認をお願いします。

    避難行動判定フロー(内閣府)(別ウインドウで開く)

    2 避難先は、小中学校・公民館だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

    市では、新型コロナウイルス等の感染拡大を防止するため、十分な換気やスペースの確保等、少しでも感染リスクが低減されるよう、開設場所を決定しますが、避難所の過密状態になることを防ぐため、可能な場合は、親戚・知人宅への避難の検討も必要になります。

    3 マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけ自ら携行してください。

    自宅でご用意している災害用備蓄品(水、食料、防寒着等)に加え、マスク、消毒液、体温計等などの感染症予防に必要と思われる物は可能な限り持参をお願いいたします。

    なお、避難された方は、マスク着用の徹底をお願いいたします。

    ※感染症対策物資については、開設した避難所でも準備いたしますが、数に限りがありますので、できる限り「自助」としての感染防止対策にご協力をお願いします。

    4 優先的に開設する避難所

    市では、優先的に開設する避難施設を8から10施設に増やし、より広いスペースや区分された空間を確保するため、次の緊急避難所を開設する予定です。開設時には、防災行政無線、安全安心メール等でお知らせします。

    優先的に開設する避難所
    富津地区 大佐和地区 天羽地区 

    富津公民館

    富津中学校(体育館、武道場)

    中央公民館

    旧佐貫中学校

    市民会館

    旧天神山小学校

    旧竹岡小学校

    旧金谷小学校

    旧天羽東中学校

    関豊ふれあいシニア館

    5 豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認してください。

    車中泊に伴うエコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)の予防にも留意してください。

    非常持ち出し袋の準備をしておきましょう

    非常用持ち出しバッグの内容の例(人数分用意しましょう)

    • 飲料水、食料品(カップ麺、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
    • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
    • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
    • ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
    • 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
    • 衣類、下着、毛布、タオル
    • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ、お薬手帳

    ※乳児のいるご家庭は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなども用意しておきましょう。