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特別警報が発表されたら

[2015年10月28日]

ID:2670

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気象庁発表の「特別警報」とは

気象庁は、重大な災害の起こるおそれが著しく大きい場合には特別警報を発表します。

気象庁は災害が発生する可能性があるときには、警報を発表し警戒を呼び掛けていますが、警報の発表基準をはるかに超える現象が予想され、甚大な被害が発生する可能性が高まった場合に、平成25年8月から「特別警報」が発表されています。

「特別警報」が発表されたときは、経験したことのないような激しい豪雨や暴風など異常な気象現象が起きそうな状況です。ただちに命を守る行動をとってください。

●大雨等においては、時間を追って段階的に発表される気象情報、注意報、警報を活用して、早め早めの行動をとりましょう。
●周囲の状況や避難勧告等の情報に留意してください。
●すでに屋外に出ることが危険な状態のときは、無理をせず家の中のより安全な場所にとどまってください。

平成23年台風第12号による土砂崩れ(奈良県吉野郡川上村)の写真

平成23年台風第23号による土砂崩れの様子
特別警報は、このように警報の発表基準をはるかに超える異常な現象が予想され、重大な災害が起こるおそれが著しく大きい場合に発表されます。

「特別警報」は、これまでの警報や注意報と、何か違いますか。

「特別警報」は、警報の発表基準をはるかに超える現象に対して発表されます。
例えば、平成23年台風第12号の豪雨や、「伊勢湾台風」の高潮、東日本大震災における大津波などが発表の対象となります。
特別警報のイメージ図です。

大雨警報と大雨特別警報の発表イメージです。

特別警報はどのように伝えられるのでしょうか。

特別警報は、地域住民に対して、他の警報などの防災気象情報と同様に、市町村やテレビ・ラジオなどのマスメディアを通じて伝えられます。

特別警報発表の流れ図

特別警報伝達の流れ

特別警報が発表されていなければ、まだ安心ですか。

特別警報が発表されないからといって安心することは禁物です。

大災害のおそれがあるときは従来どおり警報が発表されます。
「特別警報」が発表されていなくても、最新の気象情報に注意し、市の指示に従って避難するなど、十分な警戒が必要です。

「特別警報」についてのお問い合わせは

気象庁 銚子地方気象台 防災業務課 電話0479-23-7705

気象庁ホームページ
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tokubetsu-keiho/index.html

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