市・県民税
[2011年3月11日]
市民税は、一般に県民税とあわせて『住民税』と呼ばれ、福祉や教育などの地域の日常生活に結びついたさまざまな行政サービスの費用に使われています。
個人の市民税は、市内に住所があり、前年に所得があった人に課税されます。市民税の税額は、前年1年間の所得金額に応じて課税される所得割と、一定の所得があれば定額で課税される均等割との合計金額です。
個人の県民税も個人の市民税と同様の方法で課税され、市民税と一緒に納めていただいた後、市から県へ送金します。
個人の市・県民税は、その年の1月1日に住所が市内にあり、前年に所得があった人に課税されます。
▼市内に住所のある人・・・均等割と所得割がかかります。
▼所得割も均等割もかからない人
▼所得割がかからない人