あしあと
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令和8年4月に千葉県内で初めて、猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染例が確認されました。(今回の症例において、飼い主や動物病院関係者への感染は確認されておりません。)
SFTSはマダニに刺されることで感染する病気です。動物だけでなく人にも感染します。
人の主な症状は、発熱、全身倦怠感、消化器症状(おう吐、下痢)で意識障害や出血症状が出現し、重症化すると死亡することもあります。
動物(ペット・家畜)の主な症状は、発熱、元気消失、消化器症状(おう吐、下痢)など人と同じような症状を示すことがあります。
マダニと接触する可能性がある場合には、長袖・長ズボン・登山用スパッツを着用するなど、肌の露出を少なくし、動物に触ったら必ず手洗いをするなどの感染対策を行うようにしてください。
【犬や猫の飼い主の皆様へ】
SFTSをご存じですか
