あしあと
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全ての世代や企業が支援金を拠出し、子育て施策の拡充に充てるもので、子どもや子育て世帯を社会全体で支える制度です。
子ども・子育て支援金は、令和5年12月22日に政府が決定した「子ども未来戦略」の中の出産や子育ての負担軽減、教育費の支援強化など、子どもたちの未来を支える具体的な施策を進めるための大切な財源です。
令和8年度から、国民健康保険や協会けんぽ、後期高齢者医療制度など、全ての医療保険で、保険料と合わせて子ども・子育て支援金を被保険者のみなさんから徴収し、国に納付金として納付します。
令和8年度から、「子ども・子育て支援金分」を加えて保険税(料)を納めていただくことになります。子ども・子育て支援金分は、所得割、均等割、18歳以上均等割※の3つの区分の合計が課税されます。前年の世帯の所得が一定以下の場合、その世帯の所得に応じて、均等割額と18歳以上均等割額が軽減されます。
※18歳以上均等割とは
国民健康保険税のみにかかります。国民健康保険に加入している方で、18歳の誕生日以後の最初の3月31日を迎えるまでの被保険者は、子ども・子育て支援金の均等割額の全額が軽減されます。その軽減した総額を、18歳以上の被保険者で負担します。
子ども・子育て支援金制度や国民健康保険税、後期高齢者医療保険料の計算方法について、詳細は下記のリンクよりご参照ください。