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あしあと

    富津市宅地耐震化推進事業

    • 初版公開日:[2020年03月18日]
    • 更新日:[2022年8月30日]
    • ID:5948

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    富津市宅地耐震化推進事業

    大規模盛土造成地マップの公表

    平成23年の東日本大震災、平成28年の熊本地震等では、擁壁の崩壊や液状化被害の他、大規模に谷や沢を埋めた造成地で滑動崩落が発生し、住宅や公共施設に被害が発生しました。

    今後、広範囲の造成を行った土地(大規模盛土造成地)においては、地震による滑動崩落の発生が懸念されることから、国土交通省が主体となって令和元年に大規模盛土造成地の調査を実施しました。

    結果となる「大規模盛土造成地マップ」を、防災・減災意識を高めていただくことを目的として市民の皆様に公表します。

    富津市大規模盛土造成地マップ

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    大規模盛土造成地とは

    1. 谷を埋め立てた造成地で、盛土の面積が3,000平方メートル以上のもの
    2. 傾斜地に盛土した造成地で、造成前の原地盤の勾配が20度以上、かつ盛土の高さが5メートル以上のもの

    【注意事項】

    この「大規模盛土造成地マップ」は、宅地造成前後の地形図等を比較して、大規模盛土造成地のおおよその位置や範囲を示したものであり、表示した箇所の危険度を表したものではありません。また、大規模盛土造成地内の土地に対して特別な手続きは必要ありません。

    宅地の耐震化に関するホームページ

    第二次スクリーニング計画の作成

    令和4年度は、大規模盛土造成地の安全性把握を行うための優先順位を決める計画を作成します。

    国土交通省の「大規模盛土造成地の滑動崩落対策推進ガイドライン及び同解説」に基づき、現地調査を行います。

    具体的には、擁壁や盛土等にひび割れ等の異常がないか、原則として公道からの目視で確認します。

    なお、詳細な確認が必要となる場合は、詳細な確認が必要となる為、皆様の所有地に立ち入らせていただく場合があります。皆様のご理解とご協力をお願いします。

    調査機関

    株式会社八州

    調査期間

    令和4年9月から令和5年1月まで(予定)

    調査内容

    調査員は、富津市発行の「身分証明書」を携帯して、下記のような調査を行います。

    • 盛土及び擁壁の形状や構造等を調査します。
    • 調査はポール、巻き尺、カメラ等を用いて行います。
    • 現地の状況を写真撮影します。

    社会資本総合整備計画の公表

    社会資本整備総合交付金交付要綱に基づき、社会資本総合整備計画(宅地耐震化推進事業)を公表します。

    お問い合わせ

    富津市役所建設経済部都市政策課

    電話: 0439-80-1297

    FAX: 0439-80-1350

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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