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富津市

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あしあと

    金谷保育所の保育風景

    • 初版公開日:[2021年09月09日]
    • 更新日:[2021年10月7日]
    • ID:2356

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    バッタをつかまえたよ!

    バッタ

    令和3年9月
     虫好きな年長さんは、園庭に出ると、「何かいるかな?」と探検を始めます。落花生の畑で、しゃがんでじーっと葉の上や葉の中を覗き込んでしばらくすると、「バッタがいた!」「よし、つかまえた!」素手でつかまえると「見せて!見せて!」とお友達が駆け寄ります。「虫かごもってきてー」つかまえた後は虫かごに入れて観察。「餌あげてみようよ」「何食べるのかな?」「調べてみよう」と自ら図鑑などを使い、調べてみようとする探求心がさらに身についてきています。「見て、食べてるよ」とバッタを掴んで餌をやり、「牙があるよ」葉を食べる口のつくりや特徴も観察していました。身近な自然との関わりを通して生き物や自然物に対する知識を深めています。そんな年長さんの姿を見て園庭で虫探しをするお友達が増えるなど生き物への興味が湧いています。
     

    夢中になってあそんだよ!

    ペイント

    令和3年8月
    この夏、全身を使って夢中になって楽しんだ遊びのひとつ、ボディーペインティング!初めは恐る恐る、ちょっとずつ手に絵の具を付けて楽しんで、徐々に慣れてくるとだんだん遊びが大胆に、体も顔もすぐにカラフルになりました。
    「よーし、足も塗っちゃえ!」全身に絵の具を付け、「ゾンビだぞー!」「わー!!」「キャー!!」とあちらこちらで楽しそうな声。「オレンジ色になった!」「白と青と黄色できれいな色できた!」と色が混ざり合い、変化していく様子に驚き言葉にする子。「紫色にしたいけど、何色を混ぜたらいいの?」と自分で作りたい色を作るために試行錯誤する子。「ぬるぬるしてるー」「どろどろー」と感触を肌で感じ、その気持ちよさ、心地よさを味わい、楽しんでいました。遊んだあとは、シャワーでさっぱり!絵の具が体から落ちる面白さや「ぶどうジュースみたいだよ」と水の色が変わっていく楽しさも味わいました。

    ヤングコーン

    トウモロコシ

    令和3年7月
    年長さんがどんな夏野菜を植えたいか、相談して決めた夏野菜たち(トウモロコシ、オクラ、インゲン、ゴーヤ、パプリカ、ナス、キュウリ、カボチャ、スイカ、ミニトマト、ピーマン)が、おひさまをいっぱい浴びて続々と収穫時期を迎えています。初めてトウモロコシを種から育てた年長さん。甘くて大きい実がなるよう、間引きした株についていたヤングコーンを「トウモロコシの赤ちゃんみたい!」と楽しみながら収穫し、皮付きのままホットプレートで焼きました。「いい匂いする!」とワクワクしながら焼き上がりを待ち、焼き上がると何とも言えないよい香り。「これ、ヤングコーンなの?」「皮も食べていいの?」とちょっぴりドキドキしながら食べると噛んでいくうちに味が出てきて「おいしい!皮も食べちゃったよ!」と初めての食べ物に感動していました。「甘くてシャリシャリしてる!!」とひげも喜んで食べていました。また、トウモロコシもたくさん収穫でき、茹でて美味しくいただきました。まだまだ夏野菜は実をつけてきています。楽しく美味しく味わっていきたいです。

    磯遊び

    磯

    令和3年6月
    大潮の日に出かけ、岩場に立っただけで心がウキウキ、ワクワクします。岩場の潮だまりを覗き込んで海の生き物探しの始まり。「あっ、ヤドカリがいた!」「アメフラシだー」「大きなウニ!」とみんな下を向いて夢中になって探していました。石をひっくり返すとカニや小魚がいて、一生懸命に追いかけて捕まえたときは思わず「とったー!!」と歓声を上げていました。見つけた生き物をなかなか触れない子もいましたが、お友達に勇気をもらいながら手の平に乗せようと頑張る姿もありました。見つけたもの捕まえたもの、ウニ、ウミウシ、アメフラシ、ヤドカリ、カニ、タコ、ヒトデ、カサゴ、小魚など…たくさんの海の生き物がいる自然の水族館です。

    ヤゴがトンボになったよ!

    トンボ

    令和3年5月
    オタマジャクシといっしょに捕まえたヤゴ。「ヤゴはオタマジャクシを食べるってパパが言ってたよ」と年長さんがお友達に教えてくれました。水中にいた幼虫が水の中から出てくると成虫になる場所を探し、枝に登ると動かなくなりました。背中が裂けて羽を付けた成虫が抜き出し、皮を脱いだばかりの羽は縮まっていてしわくちゃでした。神秘的な一瞬に大感動。今まで見たことのない大きな抜け殻を見て「すごい!」「あっ!トンボだ」「うわ、大きい」「こんな大きいトンボになったの?」図鑑の絵を見比べて「ねぇ、このギンヤンマっていうのに似ていない?」「本当だ、ギンヤンマだね」「これだ!」飼育ケースの中で羽化したギンヤンマが小刻みに羽を動かし始めると「逃がしてあげようよ」とみんなが声を揃えて言ったので、羽や体が乾くまで見守り逃がすことに。みんなで園庭に出て飛び立つのを見送りました。

    わーい!お散歩だから!

    てんとうむし

    令和3年4月
    ポカポカと暖かくお散歩にピッタリの日。お散歩コースにはたくさんのお花が咲いていたり、虫さんにも会えます!初めてお散歩に行くお友達も、この道は慣れっこのお友達もお散歩はワクワク。さっそく見つけたものはカラスノエンドウ。「お豆が欲しいー」と豆探しです。何よりの発見はてんとう虫。「見つけた!」「見せて」「さわらせて」と大人気です。てんとう虫をたくさん捕まえてお散歩バックに入れて大切に持って帰ってくる子もいました。
    てんとう虫がいたカラムシの葉っぱが服や帽子に張り付きます。ペタペタ…たくさんつけて。そしてカラムシのクラッカー。丸めた手に大きめの葉っぱをのせ、上から勢いよく叩くと「ポンッ」と音が鳴る遊びを楽しみ、旧金谷小学校に寄り道をしながらお散歩に行ってきました。

    電車ごっこ

    電車

    令和3年3月
    園庭に「ガタンゴトン」と電車の音が響くと、住宅のわずかな隙間から子ども達が電車を見つけ「電車だー」と通り過ぎるまで「ばいばーい」と手を振っています。
    そんな乗り物が好きな小さい組のお友達は、園庭で縄跳びの縄を繋げて電車ごっこをしました。縄跳びの縄が一つに繋がると「乗ってくださーい」「しゅっぱーっ!」と言いながら車掌さんになりきってお友達を乗せたり、どこに行こうか、お友達と一緒に歩くことが楽しく「もっと、もっと」と大喜びでした。縄で見立てた電車は常に満員!!僕も!私も!と園庭をぐるっと歩いて回り電車を走らせていました。また、あそぼうね。

    よもぎ摘みに行くと…

    よもぎ

    令和3年2月
    「餅つき会でよもぎのおもちを食べたい!」とみんなはりきってよもぎ摘みに行きました。新芽の柔らかい葉をみんなが持っているお散歩バックに入れます。「これがよもぎ?」「これがよもぎのにおいなんだね」とお友達と確かめながら摘んでいくと、「よもぎってこれだよね!」たくさんの草の中からよもぎを見つけられるようになりました。
    よもぎを夢中で探して採っていると…地域の方にアンコウの「吊るし切り」を見せてもらうことになりました。吊るされたアンコウを見て「なんだろう?」「さかなかな?」と不思議そう。おばあちゃんが手際よく皮をはいでいきます。アンコウとおばあちゃんに熱い視線を送る子ども達。興味津々でアンコウを眺めます。「アンコウは食べられない所がないんだよ」とアンコウの事を教えてもらいながら「吊るし切り」の様子は迫力満点で経験できない貴重な体験ができました。

    コマまわし

    コマ

    令和3年1月
    コマ回しを楽しんでいる年長さん。上手になってくると回すだけでなくお友達と競争することも楽しみのひとつ。楽しむ年長さんを見て、年中・年少さんも興味を持ち始め「コマ、教えて」といっしょに練習。「こうやって持つんだよ」「まずは巻く練習からね」と優しく教える姿がみられ、最初はできなかった子もお友達といっしょに教えてもらって「まわったよ!」とできるようになってきました。そんな様子から…コマ回し大会当日を迎えました。年長さんは糸を巻いて投げて回す投げコマ、年中・年少さんは年長さんより小さい投げコマ、未満児さんは手回しコマです。緊張感と集中した雰囲気のなか合図に合わせてスタート。コマが回り出すと「止まらないで!がんばれ!」そんな声が聞こえてきそうなくらい真剣なまなざしで見守ります。日頃の練習の成果が出せた子、失敗してしまったり、すぐに止まってしまったり、悔しい気持ちや残念な気持ちを味わいながらも「がんばれ!」とお友達を応援する子など、いろいろな表情をみせていた子ども達でした。

    お店屋さんごっこ

    お店屋さん

    令和2年12月
    製作が大好きな年長さんがお店屋さんごっこをしました。お店はクレープ屋さん、クリスマスツリー屋さん、切手屋さん。準備のときから、みんなワクワク。みんなが買いに来てくれることを楽しみにしながら、品物作りをしてきました。そしてステキな商品が出来上がりました。前日には、小さいお友達や先生達に招待状と手作りのお金を渡してウキウキ。当日はお客さんが来るのを今か今かと待ち、名札を付けてお店屋さんになりきってお客さんがやってくると「いらっしゃいませー!」と元気な声でスタート。「どれにしようかなから」と悩みながらお買い物を楽しむ子ども達。「いくらですか?」「100円です!」お金と交換で商品を渡します。未満児のお友達もお買い物に来て、お店に興味深々、雰囲気を楽しみました。品物を手さげ袋に入れてあげたり、何が欲しいのか問いかけたりと優しいお兄さん、お姉さんの姿もありました。
    「みてみて、たくさん買えたよ!」「楽しかった!」と大満足の子ども達でした。

    鋸山ハイキング

    鋸山ハイキングをしました。

    令和2年11月
    鋸山ハイキングに行ってきました。観月台の急な階段の登りから始まり、下から元気よく歩いて行くとそのうちに息が上がる子もいました。観月台から自分たちの住む金谷の街や海を見下ろし、知っている建物を見つけ指さして景色を楽しみながらひと休み。「よーし、いくぞー!」さらに階段を登って行くと「ヤッホからって言ってみようよ」「ヤッホー!!」と叫び出す子ども達。さらに急な斜面をぐんぐん登って行き「よいしょ」「がんばるぞ」「楽しいね」「○○ちゃんがんばれ!」声をかけ励まし、「やったー!」無事に石切り場跡に到着!思いっきり体を動かしたあとは、美味しいお弁当を食べ、みんな本当によく頑張って登って行きました。
    鋸山の自然に触れて達成感と共に山頂から見える自分たちの住む街を見下ろし、自然の風景を感じられる場所です。

    発見がいっぱい!カタツムリ

    カタツムリ

    令和2年10月
    どんぐり拾いに行った時に見つけたカタツムリを持ち帰り、図鑑で調べると飼育しやすいことに気付いた子ども達は飼うことに。「カタツムリって何食べるんだろうね」育てていくための疑問も出てきました。給食にでた野菜スープの具から、給食室に餌があることに気付き、食べるであろうと思う野菜を自分達でもらいに行き「ご飯だよ」声を掛けながら餌をやっています。また、飼育ケースがうんちや食べられなくなった野菜で汚れたり、敷いているティッシュを交換してあげるなど世話をしています。
    掃除をしながら、「うんち、白色ー!」「ティッシュが穴あいてる!!」「ほんとだ、ほんとだ」「オレンジっぽい色…ニンジン食べたんだ!」「貝殻食べてない」など気付いたことを呟いたりお友達と話してじっくり観察。「卵の殻は食べるかな?」「折り紙は?」「画用紙にしてみる?」うんちの色が何色になるのかなど調べたことを一つひとつ試していく楽しさががあり、育て方や気付いたことを掲示しています。