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富津市

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あしあと

    金谷保育所の保育風景

    • 初版公開日:[2013年03月28日]
    • 更新日:[2022年10月11日]
    • ID:2356

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    サンタさんから手紙が届いたよ!

    サンタ(1)
    サンタ(2)

    令和4年12月
    子どもたちがお昼寝布団を敷きにホールに行くと「何か置いてある!!」と手紙を発見しました。誰からきた手紙かワクワクしながら読んでみると…「えー!!!これサンタさんからだ!すごい!みんなに教えないと!!」とサンタさんからの手紙だと判明!!手紙には‟クリスマスツリーはどこ?目印がなくて、プレゼントを届けられないよ!みんなでクリスマスツリーを飾ってね”と書いてあり、早速クリスマスツリーを飾りました。飾り付けが終わり「サンタさんどこから入ったんだろう…?」「ここの天井から入ったのかな?」とサンタさんの足跡など夢中になって探し大盛り上がりでした!

    サンタ(3)
    サンタ(4)

    手紙のお返事を書いてクリスマスツリーに飾った翌日「あっ!手紙がない!サンタさんが来たんだー!!」と大興奮。サンタさんとプレゼントの数や、いつどこへプレゼントを届けたらいいのかなど、クリスマス会前日まで手紙のやりとりができたことで期待がさらに高まり、毎日ソワソワでした。

    サンタ(5)

    待ちに待ったクリスマス会。始まりは由来のお話からクイズやマジックショーなどを楽しみ、会が流れていくと、リンリンリン♪鈴の音とともにサンタさんの登場!子どもたちは目をまん丸にして驚いたり、喜んだり、いろんな表情を見せていました。質問コーナーでは「サンタさんはどこから来たの?」「好きな食べ物は?」「どこに、そりを置いてきたの?」などに答えてくれるサンタさんをみんな真剣に聞いていました。

    サンタ(6)

    そしていよいよサンタさんからお待ちかねのプレゼント。一人ひとりサンタさんからプレゼントを手渡ししてもらうと笑顔も最高潮になり「ありがとう」と嬉しそうに受け取っていました。子どもたちの願いが届き、楽しい時間を過ごすことができました!また、来年も来てね!!

    お・た・の・し・み!!

    令和4年11月

    今年の生活発表会では、廃材を使い、みんなで協力して作った作品の発表をしました!何を作ったのかは当日までのお・た・の・し・み!!

    発表会(1)

    いるか(年中)組は給食さんから牛乳パックなど使わなくなった物をもらって楽しんでいるうちに、みんなで‟あるもの”を作ることに決定!!おうちからサランラップの芯や紙皿などを持ってきてみんなでアイデアを出し合い夢中になって取り組んでいました。そして「らっこ(未満児)組さんと先生たちに内緒にして驚かせよう!!」ということになり、何を作っているかはいるか・ぺんぎん(年少)組だけの秘密にすることに…この日から子ども達は「くじら(年長)組のお部屋にある物、絶対に見ないでね!」と何を作っているかは絶対に口にはしませんでした。‟話したいけど話せない”そんな我慢をしている子ども達の姿がなんとも可愛らしく映りました。

    発表会(2)
    発表会(3)

    「横にガムテープを貼るといいよ!」「じゃあ、テープを切る係やるね!」アルミホイルの箱をくっつけるため、試行錯誤を繰り返していました。日を増すごとに子ども達のやる気とワクワクした気持ちも高まっていき「すっごく良いアイデアを思いついちゃったよ!!」「こんなのはどうかな!?」とアイデアが次々と湧き、それぞれ作ったパーツを繋ぎ合わせて楽しんでいました。

    発表会(4)

    さらに今度は「おうちの人を驚かそう!」ということになり「ビックリしてくれるかな!?」「楽しみだね!」とワクワク、ドキドキ。

    発表会(5)

    いよいよおうちの人を驚かす日がやってきました!最終レーンの先にドミノを並べて完成したのは‟ピタゴラスイッチ”みんなでカウントダウンを数えて、高い所から低い所へレーンの上をビー玉が転がります。みんな食い入るように転がっていくビー玉を見守りドミノを倒してゴールイン!「やったー!大成功!!」とみんなガッツポーズ!おうちの人も大拍手!子ども達のアイデアがたくさん詰まった作品の完成とともに達成感を味わうことができました!

    来年こそは!ポップコーンづくり

    ポップコーン(1)

    令和4年10月

    いるか(年中)組で春に種を植えて大切に育てたトウモロコシが収穫の時期を夏に迎えました。実があまりついていなかったり、虫に食べられてしまっているトウモロコシがあり、「食べられないね」とがっかり。そこでポップコーンにしたら食べられるかも…とチャレンジしてみることになりました。

    ポップコーン(2)
    ポップコーン(3)

    乾燥させたトウモロコシの実を一粒一粒頑張って取り、待ちに待ったポップコーンづくりがスタート!この日を楽しみにしていた子ども達はウキウキでした。機械に入れてスイッチオン!待っていると…焦げた匂いがして「膨らんでないね」「ちょっと焦げちゃってるね」「何がダメだったんだろう…」と残念ながらポップコーンになりませんでした。

    ポップコーン(4)

    気を取り直して買ってきた種でリベンジ‼少しすると機械から「ポン!」とはじける音に「おー‼」と大盛り上がりの子ども達。「ポポポポポッ!」とはじける音が止まらなくなってくると、音に合わせて飛び跳ねワクワク待ちきれない様子でした。勢いよく「ポンッ!」と飛び出してきたポップコーンを紙コップでキャッチするゲームをみんなで楽しみました。まずはそのままの味を楽しんだ後バターと塩で味付けをし、たくさんおかわりをして美味しく食べました。

    ポップコーン(5)

    ポップコーンづくりが終わると「来年も絶対にトウモロコシ植えよう‼」「来年こそ自分たちで育てたトウモロコシでポップコーンを作りたいね!」と話す子ども達。来年が楽しみです!!

    畑の野菜運動会!

    令和4年9月

    今年の運動会はおうちの方に見てもらうことができ「リレーを頑張っているのを見て欲しい!」「親子競技を早くやりたい!」と子ども達は楽しみにしていました。

    いるか(年中)組は昨年の年長から畑のお世話を任され、精一杯頑張っていたのでみんなの思いが一つになり「畑の野菜がいい!」とテーマになりました。テーマが決まると「今年も一人ずつ旗を作りたい!」「アーチは野菜で作りたいね!」と次々とアイデアが出てきました。オープニングは「どんな風に畑のお世話をしたのかお家の人に教えてあげよう!」と自分たちで考えたセリフをマイクに向かって大きな声で頑張っていました!

    運動会(1)
    運動会(2)

    子ども達は昨年の経験を覚えており、「チームに分かれて対決したい‼」という強い思いがあり「ピーマン・ナスチーム」「スイカ・トマトチーム」に分けて運動会を行うことに。名前の由来は「ピーマンとナスを食べるとパワーが出るから!」「夏野菜の中でスイカとトマトが一番おいしかったから!」とのこと。競技は、「野菜の運動会だから野菜の競技がいいんじゃない⁉」と畑仕事を競技の中で再現しました。

    運動会(3)
    運動会(4)

    お兄さんたちと野菜の水かけや収穫を一緒にやっていたらっこ(未満児)組も野菜の運動会に大喜び!よーいドン!の合図でみんなゴールテープをめがけて一生懸命走ります。ゴールテープをきった後、小さい子と手を繋いで一緒に歩いてあげる2歳児の優しいお姉さんの姿も見られました!運動会を終えた子ども達はまだまだやる気満々!!「今日の運動会は何やる!?」「リレーと綱引きと閉会式もやりたい!」と子ども達の運動会の熱はまだまだ冷めていません。楽しい運動会ごっこが続いています。

    大収穫!夏野菜

    令和4年8月

    この夏、畑の野菜がたくさん実り、毎日収穫して美味しく食べました!

    きゅうり
    枝豆
    とうもろこし

    畑の水やりをしていると「ジャックと豆の木みたいに大きくなるかな?」「きっとなるよ!頑張ってお世話をしよう!」と、絵本の中のように大きくなることを夢みて畑のお世話が始まりました。何日か経ち、水やりをしていると「野菜が大きくなってるよ!!」「ジャックと豆の木になりそうだ!!」「空まで登れるかな!?」「空に行ったら巨人に会えるかな!?」と想像を膨らませてより楽しく畑のお世話をしていました。

    すいか

    スイカの苗を赤色と黄色の2本ずつ植えて「いくつスイカできるかな?」と子ども達は収穫を楽しみに観察していました。黄色い花が咲き、可愛いスイカの姿を見つけると大喜び!暑い日が続く中、たくさんのスイカが成長し、待ちに待った収穫がやってきました。茂った葉をかき分けて大きなスイカを見つけると「このスイカ赤色かな?黄色かな?」すると、「長い丸だから赤色だよ!まん丸は黄色だよ!」と物知りなお友達が言いました。採れたての長くて丸いスイカを給食室に持っていき、給食さんに切ってもらったスイカはなんと赤色でした!

    黄色いスイカ

    「いい匂い!」「甘いね!」「んーおいしい!」「あ!皮まで甘いよ!」と喜んで食べる子ども達。とびっきりの笑顔が見られ、美味しいスイカを毎日食べて大満足でした!

    金谷海浜公園プール

    令和4年7月

    今年は金谷海浜公園プールが開設され、いるか組(4歳児)とらっこ組(2歳児)のプール遊びが始まりました!子ども達は早く入りたくてウズウズ!

    プール1

    保育所で泥んこ遊びや水遊びをたくさん楽しんできたので、大きなプールに入るのが初めての子ども達も、気持ちよさそうに遊んでいます。

    プール2

    「きゃー!冷たい!」「水の中って気持ちいいー」と泳ぎながら、フラフープのくぐり抜けやビート板につかまってバタ足をしてみたり、潜って貝殻拾い競争をしたりと全身で満喫!

    プール3

    浅いプールでは、バケツに汲んだ水を滑り台に流してウォータースライダーやワニ歩き、水の掛け合いっこをしてたくさんの笑い声で溢れています。

    プール4

    らっこ組(0,1歳児)も園庭の滑り台でウォータースライダーを遊んだり、ペットボトルに穴を開けたジョーロからお水が出てくると、手を伸ばして水を触ろうとしたり、思い思いに水遊びを楽しんでいます。

    プール5

    「今日はプールする?」と朝からプールに入ることを楽しみにしていた子ども達。急な雨と雷でプールに行けなくなり、テラスで水遊び。「たらいが青色だから海みたい!」とたらいを海に見立てて海の生き物ごっこの始まり!!磯遊びで見つけたナマコやアメフラシ、魚などになりきっていました!

    海だ!磯遊びだー!!

    令和4年6月

    待ちに待った磯遊び!この日は大潮で気持ちの良いお天気!どんな出会いがあるかな?子ども達はワクワク感が高まっていました。潮だまりにある石をひっくり返すと「ウニ見つけた!」「ヤドカリいたー!」磯の生き物を捕まえてじっくり観察。

    海1

    磯の浅瀬を静かにゆっくりのぞき込むと「水の色が変わってる!!」「大きいアメフラシだ!大発見だね!!」さまざまな生き物に出会えます。

    海2
    海3

    最初は、怖がっていたらっこ組(0,1,2歳児)もだんだん慣れてきて、ナマコを手で掴めるようになりました。「プニプニー!」と夢中で触りながら不思議な感触に驚いていました。

    海4

    岩場にできた大きな潮だまりを見つけると「うわー!見て!!ここ深いよ!」「温泉みたい!!」「きもちいい!!」ちょっとひと休み。

    海5

    あっという間にバケツの中は磯の生き物でいっぱいになりました!海じゃないと生きられないことを知ると「また捕まえに来るね!遊んでくれてありがとう!」「石の下で見つけたから上から石を乗せてあげよう!」と海に返しました。帰り道、「いろいろな発見ができて楽しかったね!」「また来ようね!」と生き物との触れ合いとともに海の香りや波の音、砂の感触など体いっぱい磯遊びを満喫しました。

    宝さがしゲーム!

    令和4年5月

    お絵描き遊びをしていると「これ、迷路みたいでおもしろい!」「何か地図を作りたい!」とアイデアがでてきました。この言葉がきっかけで、いるか組(年中)のクラスでワクワク感がたまらない宝さがしゲームがスタート!!

    宝さがし(1)

    「隠す役」「探す役」に分かれて、「いい場所みーつけた!」まずは宝を隠し、地図づくり!

    宝さがし(2)

    宝の地図が完成すると「赤いのが宝じゃない!?」「どこの部屋かなー?ピアノがあるからホールだ!」
    宝がどこにあるかを予想しながらさまざまな場所を探し回って見つけ出します。

    宝さがし(3)
    宝さがし(4)

    「この裏にもありそう」「うわー!見つかっちゃう!」「やったー!!見つけたぞ!」「宝は残り何個かな…??」宝を全部見つけ出すと大喜び!自分たちでアイデアを出し合い、考えた宝さがしゲームはおもしろく、友達と協力して楽しむことができました。

    キャベツを収穫したよ!

    令和4年4月

    卒園した年長さんから「畑のお世話よろしくね!」とお願いされていた年中さん。「畑の土がカラカラだ!」と気づいて水やりを頑張っています。

    キャベツ(1)

    年長さんが育ててくれたキャベツが食べごろになり、初めての収穫にワクワク。こんなに大きなキャベツを収穫するこができました。

    キャベツ(2)

    「給食さん、お願いしまーす!」給食室に持っていくと…給食さんがキャベツの葉っぱで「いないいないばあっ!!」

    キャベツ(3)

    塩ゆでにしてくれたキャベツを「いただきまーす!」「シャキシャキしていて美味しい!」「甘いね!」「収穫って楽しいね!」「次は何の野菜が採れるかな」とワクワク。
    「あっ!そうだ!トマト植えようよ!だってくじら組さんも育てたもん」「いい考えだね!」と早速、どんな夏野菜を植えようか相談をしました。そこでトマト、ピーマン、カボチャ、キュウリ、スイカなどに決まり、今年は「ズッキーニを植えてみたい!」とチャレンジする年中さんです。

    くじらぐみさんありがとう!

    令和4年3月

    くじら組さんへのありがとうの気持ちをこめて、お別れ会をしました。4歳児のお友達がいないので、この日のために3歳児のクラスで話し合いをしました。お別れ会の意味を知ると「もうすぐバイバイだね、悲しいね」「たくさん遊んでくれたね」「みんなのお世話をしてくれたね」と思い出を振り返る子ども達。

    メダル
    鉛筆立て

    話し合いの中で「何かプレゼントを作ろう!」とアイディアが出てくると「くじら組さんに歓迎会でメダルをもらったから、今度はみんなで金ピカのメダルをお返ししよう!」と一つ目のプレゼントが決定。二つ目は小学校でも使えるペン立てを作ることに。

    合奏

    当日は生活発表会で合奏した「キラキラ星」とくじら組さんが歌った「おばけなんてないさ」を合唱しました。
    3歳児のクラスで一つひとつ考えて決めたお別れ会。くじら組さんが、喜んでいる姿を見てみんなもニコニコ。「ありがとう」の言葉と一緒にプレゼントを渡すことができました。

    おにはーそと!ふくはーうち!

    令和4年2月

    2月3日、節分の日がやってきました。子ども達はお部屋で由来について話を聞き、節分について知ると「ヒイラギとイワシがあるからお部屋の中には鬼が入ってこないんだ!」と入口に飾った‟やいかがし”を見て一安心。

    鬼1

    すると、園庭から赤鬼、青鬼がやってきました。子ども達はいろいろな材料の中から自分たちで工夫して作った鬼のお面をつけて用意していた豆を手に取り、鬼に向かってー「おにはーそと!!ふくはーうち!!」

    鬼2

    たくさんのかけ声で豆をまいても簡単に逃げない鬼。「豆なくなっちゃったよ…」だんだんと鬼が近づき「どうしよう」と思ったその時、

    鬼3

    お友達が豆をまき「お友達を守ってあげなくちゃ」と思い合い、みんなで鬼退治。

    鬼4

    みんなの心の中にいる鬼もやっつけ、子ども達がまいてくれた豆のおかげで鬼たちは帰っていきました。

    ゆきだいすき!ゆきあそび

    令和4年1月

    ゆき1

    雪が降り始めると子ども達はワクワク。雪が降るなか外に飛び出していき、服についた雪を見て「雪って丸じゃないんだ!雪の結晶みたい!」と驚き、発見!

    ゆき2
    雪3

    そして次の日…園庭に積もった雪を見て大興奮の子ども達。「早く遊びたいなー」と早速真っ白の園庭へ出て雪遊びをしました。誰も歩いていないところを歩いて「ねぇ、聞いて!ザクザクいってるよ」と感触を楽しんでいたり、バケツに雪を集めてケーキや雪だるまを作ったりして雪の冷たさに「手が痛い!!」と驚いていました。

    雪4

    雪に色水をかけると「かき氷みたい!」と出た言葉から始まったかき氷屋さんごっこ。色水をシロップに見立てて「かき氷はいりませんか?」と赤はイチゴ、青はブルーハワイなどと味を想像しながら作って食べるまねをしていました。さらに雪が解けてくると色水をまぜ合わせて新しい色の変化がおもしろく、遊びが広がっていました。
    子ども達は見たり触れたりして気づいたこと、感じたことを「みて!みて!」と目を輝かせて知らせてくれました。