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富津市

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あしあと

    中央保育所の保育風景

    • 初版公開日:[2021年09月09日]
    • 更新日:[2021年10月13日]
    • ID:2352

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    さんぽ

    散歩コメント

    令和3年9月

    「ぞう・くま・うさぎ組(3歳以上児)で八雲神社へお散歩に行ってきます。」と話していると、「ひよこ組(0・1歳児)も、八雲神社の近くの用水路に金魚を見に行きたいので、一緒に連れて行って!」ということで、一緒に散歩に行きました。
    1歳児は、ぞう組(5歳児)と手をつなぐ子もいれば、保育士と一緒にゆっくり、歩く子も・・・。それぞれのペースで発見を大切に金魚のところまで歩いていきました。
    金魚にえさ(パンの耳)を、ぞう・くま・うさぎ組があげていると、1歳児も真似してポイッ!「あっ、食べているよ!」「食べたー!」とみんなで教え合い、金魚を観察しました。
    0歳児は、保育士に抱っこしてもらい見ると、指さし“はっ!”とした表情でまじまじと金魚を見ていました。
    ぞう・くま・うさぎ組は、そのまま八雲神社にどんぐり拾いに・・・どんどん拾って数で勝負の子もいれば、割れていないかチェックしつつ質で勝負!と、子どもたちの性格がでていて、面白いどんぐり拾いになりました。
    帰りは、雨がザーッと降ってしまい、あわててレジャーシートをみんなで被り、雨やどり。しかし、雨が強くなってきたので、保育所までダッシュ‼
    途中で、雨も止んできましたが、「あー!びしょぬれ‼」「楽しかった‼」となかなかない経験を楽しんだ、子どもたち&保育士たちでした。

    散歩1

    おにぎり作り

    おにぎりコメント

    令和3年8月

    5月から作り始めた梅干しも出来あがり、給食の時におにぎり作りをしました。

    富津市の海苔を、漁師さんにおすそ分けしてもらい、食べる前に先生が焼いてくれました。
    部屋中に海苔のいい香りがすると、子どもたちも前のめりになって、海苔の様子を見ていました。

    「ぼくは、梅干し嫌い」と言っていたお友だちも、自分たちで作ったので「ちょっと食べてみる」と食べると、「すっぱい‼」と言いながらも食べきっていました。

    ラップにご飯を入れ、真ん中に梅干しを入れると、ぎゅっぎゅっと握り、焼き立ての海苔をまいて、食べました。
    自分たちで作った食材は、格別に美味しく感じたようです。

    おにぎり

    海苔は、どうやって作るの?

    埋立記念館

    令和3年7月

     ぞう組(5歳児)を中心に梅仕事をしたことで、梅干しができたらおにぎりを作りたいと張り切っていました。
     おにぎり作りの話の中で、「海苔は、どうやって作るの?」「畑でできるんだよ。」「畑ではないと思うんだけど・・・」となりました。

     富津市の特産品である海苔は、9月ごろから海苔養殖の作業が始まりますが、実際に子どもたちの知っている海苔になるのは、12月ごろになってしまいます。
     せっかく子どもたちが、海苔作りに興味を持ったので、その気持ちを大切にしたいと思いました。
     富津埋立記念館に行くと海苔の作り方がわかるらしいと話すと、行ってみたいという事になり、行ってきました。

     富津埋立記念館では、海苔作りや漁の仕方について、実際に使っていたものがたくさん展示されており、子どもたちは夢中になって見ていました。
     子どもたちの目の高さで見やすいジオラマもあり、『海苔は、海でできるもの』という事がわかり、みんな納得できたようです。

     土用の丑の日ごろから、ベランダに梅を干し始めました。
     子どもたちは、梅から水分が蒸発し、浮き出てきた塩の白い結晶を見つけては、お友だちと楽しそうに話しています。
     海苔ができるまでも知ることができ、いよいよおにぎり作り。楽しみですね。

    梅仕事2

    梅ジャム

    令和3年6月

     ぞう組(5歳児)が、先月漬けた梅ジュースの梅で、梅ジャムを作ってくれました。

     梅を種と果肉にわける作業では、梅がしわしわになり固くなっている物も多く、難しさがあったようです。
    子どもたちは、指先に力を入れてどうやったら種から果肉が取れるか、考えながら種と果肉を分けていると、果肉をできるだけつぶしてから、果肉を取ると取れやすいと発見したお友だちがすぐに、そのやり方を他の子どもたちに知らせてくれました。

     鍋に梅と砂糖と水、梅ジュースを加えながら、煮詰め甘い香りがしてくると「いい匂いがしてきた!」と交互に鍋の中を混ぜ合わせるのを楽しんでいました。

     できた梅ジャムは、おやつのヨーグルトにトッピングしてみんなで食べました。
    もちろん、梅ジュースも「おいしいね。」と味わいました。

    梅仕事

    うめ

    令和3年5月

     梅がたくさん採れたので、子どもたちに梅ジュースを自分たちで作ってみたいか、聞いてみました。
     ジュースが自分たちで作れることに興味を持ち、「梅干しのジュースが作りたいの!」と、瞳をキラキラさせ、所長のところに相談に行きました。
    「いいよ。梅干しのジュースなの?酸っぱいの?甘いの?」と聞かれて、「甘ーいジュース、作ってあげるよ‼」と笑顔で答えていました。

     『梅仕事』に取り掛かる前に、青梅はそのままでは食べられないけど、「おいしくなぁれ」の魔法をかけると食べられることを子どもたちに話しました。

     採れたての梅を、ぞう組(5歳児)がきれいに洗い、水気を切ってから、へたを一つずつ取り除き、大きな果実酒用のビンに、青梅、砂糖を交互にいれ、「おいしくなぁれ」の魔法をかけました。

     そして、くま組(4歳児)が、梅干しも作ってみたいと提案してきました。
    すぐに梅の本で梅干しの作り方を調べ、ぞう組に梅仕事のやり方を聞きながら、くま組も青梅に粗塩をまぶし梅干し作りをしました。
    畑で育てた赤じそを入れゆかりも作り、おにぎりパーティーをしたいそうです。

     梅ジュースも梅干しも、おいしくできるといいですね。

    てんとう虫

    テントウムシ

    令和3年4月

     ぽかぽか春の陽気が心地良い日に、3歳以上児の子どもたちがお散歩に行きました。

     八雲神社近くの用水路は、子どもたちのお気に入りの場所です。
    「金魚さん、会いに来たよ。」と声をかけると、金魚がよってきてくれて子どもたちも嬉しそうでした。

     その帰り道、カラスノエンドウにたくさんのアブラ虫を見つけたので、「てんとう虫は、あぶら虫を食べるんだよね。てんとう虫がいるかもよ。」とつぶやいてみました。
    すぐに興味を持ったのはぞう組(5歳児)の男の子たちでした。
    その姿を見て、くま組(4歳児)の子どもたちものぞき込むと、黒い細長い虫を見つけました。
    「これなぁに?」と手のひらにのせて見せてくれたので、「てんとう虫の赤ちゃんだよ。」と知らせるとすぐに友だちと伝え合っていました。
    うさぎ組(3歳児)がてんとう虫を探せずにいると、ぞう組がカラスノエンドウにとまっているてんとう虫を教えてくれました。
    てんとう虫を見ることができ喜んでいるうさぎ組の隣で、中腰になりじっとしているぞう組の子どもたち。
    「何をしているの?」と尋ねると「本当に、あぶら虫を食べるのか見ているの!」と真剣な顔をしています。
    しばらくして「あっ、たべた‼」とささやき声がして、満面の笑みで振りむくと、てんとう虫があぶら虫を食べたことを興奮気味で知らせてくれました。

    子どもたちの「これなぁに?」を大切に、一緒に楽しんでいきたいと思います。

    お別れ会

    おわかれかい

    令和3年3月

    ぞう組(5歳児)と過ごした保育所生活を思い返し、くま組(4歳児)が中心となってお別れ会の企画をたくさん考えてくれ、1日ではやりきれないということになり、3月2週目をお別れ週間にしました。

    お別れ会の会場をうさぎ組(3歳児)も協力して、素敵に飾り付けてくれ、司会進行をくま組がしてくれました。
    ぞう組に保育所で何が楽しかったかインタビューすると、「運動会でピザを作ったのが、楽しかった。」「発表会のおむすびころりんが、楽しかった。」などと答えてくれ、自分たちが頑張って成功したことが一番の思い出になったのだなと感じました。
    みんなでリズムのコーナーでは、ことり・ひよこ組(未満児)も一緒にしました。
    リズムの最後に『ぞう組だからこんなこともできる』と、鉄棒での前回りや逆上がりを自信をもって披露してくれた姿がとても輝いて見えました。
    サプライズで、所長がダンスを踊ってくれ、所長のダンスを見ながらリズムをとったり、振りを真似したりしていた子どもたち。
    ダンスが終わると自然と「踊りたい」という声が聞こえ、子どもたちが舞台の上に次々にあがり、所長のダンスを真似したり創作ダンスの表現を楽しんだりする様子に、保育士たちもワクワクして手拍子で参加し、盛り上がりました。

    最終日には、くま組が丸くて大きなケーキを作ってくれました。
    トッピングのいちごをどうやって切り、盛り付けをするのかもみんなで話し合い、できあがったケーキはケーキ屋さんで売っている本物のケーキのようでした。
    「おいしいね」と笑顔いっぱいのおやつタイムでした。

    ぞう組にとっても、くま・うさぎ・ことり・ひよこ組にとっても、思い出に残るお別れ週間になりました。

    もちつき

    お餅つき

    令和3年2月

    「末広がりの8」は縁起が良いということで、保育所では18日にもちつき会を行いました。
    熱々の蒸し立てのもち米を臼に入れ、最初に保育士がもち米をつぶしもちをつき始めると、もちをつくリズムに合わせてぞう組(5歳児)のMちゃんが、生活発表会で演じた劇『おむすびころりん』のもちをつく場面のセリフ「ぺったら、ぺったん。もちつけ、もちつけ、もちつけたから」とぞう組が考えた拍子をつけてつぶやきました。
    それに合わせて、みんなも元気にセリフを声に出し、とても盛り上がりました。
    ぞう・くま・うさぎ組(3歳以上児)は、友だちと二人で杵を持って息を合わせてもちをつき、協力し合う喜びを感じたようです。
    また、所長が合いの手を入れ、もち全体の上下を返す時に、もちがビョーンと伸びると「わー!」と、歓声があがりました。
    もちができるまでの様子を見たり杵と臼に触れてみたり、重さや大きさも感じることもでき、とても貴重な経験になったようです。
    ことり・ひよこ組(0・1・2歳児)は、まだ杵を持つことは難しいので、お兄さん・お姉さんの杵でつく姿を見たりもちをつく音を聞いたりして、もちつき行事の雰囲気を楽しみました。
    つきたてのもちは、きな粉もちにしてみんなで一緒に味わいました。
    もちの粘り、食感を味わいながら「おいしいね」と喜んで食べる姿を見て、今年も無事にもちつき会ができ、良かったなと思いました。
    今は自宅でもちをつく機会も減っていると思いますが、こうしてみんなでもちをつく機会があると楽しいですね。

    お正月

    お正月飾り

    令和3年1月

    お正月はみんなでお祝いしたいもの。
    ぞう・くま・うさぎ組(3歳以上児)のお友だちは、お正月飾りを作りました。
    お正月の伝統文化を理解するにはまだ少しむずかしいところもありますが、運動会でくま・うさぎ組がお米ができるまでを競技にし、お米を収穫した後の藁を使って工作を楽しんだことで、子どもが歳時や行事に対して関心を持つきっかけにもなったようです。
    藁を編むのは大変だったようですが、できあがると「ねぇ見て!」と友だちや先生たちに得意げに見せに行き「上手にできたね」と声をかけてもらうと、満足そうな表情をしていました。
    ことり・ひよこ組(0・1・2歳児)は、だるまの形に好きな色のペンを使い模様を描きました。
    だるまの顔は一人ひとりのかわいい笑顔の写真になっていましたよ。
    ぞう組はもう一つ、4人で書きたい文字を選び『あけましておめでとうございます』と書いてくれました。
    みんなで良いお正月を迎えられました。

    おおそうじ

    おおそうの風景

    令和2年12月

    ことり組(2歳児)に、カレンダーを見ながら「クリスマスが来て、いっぱいお休みになったら新しい年になるから、お部屋をきれいにしよう。」と話をしてみました。
    いつも過ごしている部屋を掃除してきれいになったと少しでも感じられればと保育士は思っていたのですが、雑巾で拭くことや物を運ぶことが面白いようで、マットを拭くと「次は、こっち」と子どもたちが声をかけ合い掃除をしていたのです。
    すると、「これ運びたい」と棚や本棚を次々と運ぼうとしていたので、保育士と一緒に運ぶと「ありんこ軍団だ‼」と、子どもたちが好きな絵本『ありんこぐんだん』のアリたちが砂糖を運ぶ姿に自分たちを重ね合わせて楽しんでいました。
    また、Dちゃんが「下も拭く」と床拭きもしてくれ、「めいちゃん(となりのトトロの登場人物)みたいでしょ?所長先生にめいちゃんみたいでしたって言って」と言ってきました。普段から担任以外からも声をかけてもらっているので、
    自分が上手に雑巾がけができたことを知らせたかったようです。
    これからも、みんなで認めて子どもたちのやる気と安心感を育てていきたいと思います。

    生活発表会

    アンパンマン体操

    令和2年11月
     ひよこ組のYちゃん(1歳児)は、アンパンマン体操が大好きで、いつも歌を歌いながらひとりで踊っていました。
    そんなYちゃんを見て、いつの間にかみんなが歌いながら踊れるようになり盛り上がったのですが、歌えるところはいつも同じフレーズ・・・。
    そこで、保育士がCDをかけると、ことり組(2歳児)が、「アンパからンマン!」と動作をつけて呼びかけたり、「アからンパンチ‼」などとアンパンマンのポーズを途中に入れてくれたり、自分たちで振りを考えて踊ることが毎日の楽しみになりました。
     お家の人達にも子どもたちの元気いっぱい楽しんでいる姿を見てもらおうと、生活発表会には大好きなアンパンマンになってお返事や自己紹介、アンパンマン体操をしました。
     舞台の上から大好きなパパやママたちをみつけると、「パパちゃん♡」と呼びながら、アンパンマン体操を踊る姿も見られ、全員が笑顔で参加できお家の人達からはたくさん拍手がもらえ、大満足の子どもたちでした。

    消防署見学

    消防署見学の写真

    令和2年10月
    うさぎ・くま・ぞう組(3歳以上児)で、消防署見学と富津公園に行きました。
    消防署では、消防車の機能について「全部気になって聞きたい」と目を輝かせながら質問する姿がみられました。救急車に乗りながら、脈拍数を測ってもらったり、命を助けるための道具のクイズに答えたり、使い方を教えてもらいました。レスキュー隊の訓練も見学しました。クレーンでレスキュー隊が、おもいきり見上げる高さまで上がっていくと、レスキュー隊に「がんばれ!」と声援を送りながら訓練を見守りました。高いところから、人を助け出し終了後、子どもたちのところまでレスキュー隊がきて敬礼をしてくれました。その姿に感激したのか「すごい‼」と言いながらたくさん拍手を送っていました。その後、レスキュー隊員から「何か聞きたいことはありますか?」と声をかけてくれました。すると、レスキュー隊になりたいA君が「どうしたら、レスキュー隊になれますか?」と質問しました。「たくさん食べて、運動する。好き嫌いをしない。」と答えてくれました。その言葉を聞き、みんなも嬉しそうでした。富津公園に着くと、「おなかすいた、お弁当食べたーい。」と、お家の方が作ってくれた愛情たっぷりのお弁当を残さず食べて、たくさん遊んできました。