ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

富津市

人と人がつながる あったかふっつ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    こどもの予防接種

    • [2021年4月1日]
    • ID:385

    定期予防接種の種類

    定期予防接種の種類及び対象年齢と接種回数

    予防接種の種類及び対象年齢と接種回数
    ワクチン名 ワクチンの種類

    対象年齢

    (~未満は、誕生日の前日までです)

    標準的な接種時期 接種回数
    Hib(ヒブ感染症) 注射・不活化ワクチン 生後2か月~5歳未満 生後2か月~7か月未満 4回※1
    小児の肺炎球菌感染症 注射・不活化ワクチン 生後2か月~5歳未満 生後2か月~7か月未満 4回※2
    B型肝炎 注射・不活化ワクチン 生後2か月~1歳未満 生後2か月~9か月未満 3回
    ロタウイルス感染症
    (1価・5価のどちらかを接種)
    経口・生ワクチン 1価:生後6週~24週0日
    5価:生後6週~32週0日
    1価:生後2か月~24週0日※3
    5価:生後2か月~32週0日※3
    1価:2回
    5価:3回
    4種混合 注射・不活化ワクチン 生後3か月~7歳6か月未満 生後3か月~ 4回
    BCG 注射・生ワクチン 生後3か月~1歳未満 生後5か月~8か月 1回
    麻しん風しん混合(MR) 注射・生ワクチン 【第1期】1歳~2歳未満
    【第2期】5歳~7歳未満の就学前1年間
    対象年齢期間内 【第1期】1回
    【第2期】1回
    水痘 注射・生ワクチン 1歳~3歳未満 1歳~1歳3か月 2回
    日本脳炎※4 注射・不活化ワクチン 【第1期】生後6か月~7歳6か月未満
    【第2期】9歳以上13歳未満
    【第1期】3歳以上
    【第2期】9歳~10歳
    【第1期】3回
    【第2期】1回
    二種混合(ジフテリア・破傷風) 注射・不活化ワクチン 小学校6年生 対象年齢期間内 1回
    ヒトパピローマウイルス感染症※5 注射・不活化ワクチン 12歳になる年度初日から
    16歳になる年度末日までの女子
    (小学6年生~高校1年生相当)
    中学1年生相当 3回

    ※1 Hib感染症の接種回数について

    接種開始年齢が7か月以上1歳未満の場合は3回、1歳以上5歳未満の場合は1回となります。

    ※2 小児の肺炎球菌感染症の接種回数について

    接種開始年齢が7か月以上1歳未満の場合は3回、1歳以上2歳未満の場合は2回、2歳以上5歳未満の場合は1回となります。

    ※3 ロタウイルス感染症の初回接種について

    初回接種は、生後14週6日までに行うことが推奨されています。

    ※4 日本脳炎(特例措置)について

    平成17(2005)年の積極的な勧奨の差し控えにより、 

    ・平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの20歳未満の方

    ・平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの13歳未満の方

    は、第1期不足分・第2期未接種分を無料で接種することができます(特例措置)。詳細は下記をご確認ください。

    日本脳炎(特例措置)について/富津市ホームページ(別ウインドウで開く)

    ※5 ヒトパピローマウイルス感染症について

    現在、定期予防接種においては、積極的勧奨を差し控えております。

    子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こる病気です。子宮頸がん予防ワクチンは、日本人の子宮頸がん患者に多いHPV16型・18型の2つのウイルスに対応したもので、子宮頸がんの6割から7割を防ぐことができると考えられています。

    ただし、感染したHPVを排除することはできません。また、その他の発がん性HPVの感染は予防できません。

    ワクチン接種を受けた場合でも、免疫が不十分である場合や、ワクチンに含まれている型以外の型による子宮頸がんの可能性はあるので、定期的に子宮頸がん検診を受けることが大切です。

    ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチンの定期接種について/富津市ホームページ(別ウインドウで開く)


    予防接種の前後に気をつけることと接種間隔

    予防接種を受ける前に

     1.子どもの体調はよいですか
     2.今日受ける予防接種について理解していますか
     3.予診票を記入し、母子健康手帳は持ちましたか 


    予防接種を受けたあとは

     1.健康状態に注意しましょう。(接種後から生ワクチンで4週間、不活化ワクチンで1週間は、副反応の出現に注意しましょう)
     2.予防接種後、まれに副反応の起こることがあります。また、予防接種と同時に他の感染症がたまたま重なって発症することがあります。高熱、ひきつけなどの症状があったら速やかに医師の診察を受け、その後健康づくり課まで連絡してください。


    予防接種の間隔

    予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、注射の生ワクチン同士は27日以上間隔をあける必要があります。

    また、4種混合など同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれ定められた間隔があるので、注意しましょう。


    予防接種の間隔
    ワクチンの区分 ワクチン名 予防接種の間隔
    注射・生ワクチンBCG、麻しん風しん混合、水痘、など異なる注射の生ワクチン接種は27日以上あける
    経口・生ワクチンロタウイルス感染症、など異なるワクチン接種は制限なし
     不活化ワクチン

     Hib(ヒブ)感染症、小児の肺炎球菌感染症、B型肝炎、

    4種混合(三種混合・ポリオ)、2種混合、日本脳炎、など

    異なるワクチン接種は制限なし



    予防接種を受けるには予診票が必要です

    予防接種を受けるには、富津市の予診票が必要です。

    出生届け出時にお渡しする「すくすくファイル」に、生後90月未満で使用する予診票が入っています。

    それ以降に使用する予診票は、個別通知をしています。

    予診票の発行
    ワクチン名 予診票の発行

    Hib(ヒブ)感染症

    小児の肺炎球菌感染症

    B型肝炎

    ロタウイルス感染症

    4種混合(三種混合・ポリオ)

    BCG

    麻しん風しん混合

    水痘

    日本脳炎【第1期】

    出生届け提出時にお渡しする「すくすくファイル」に同封

    日本脳炎【第2期】

    9歳になるお誕生月に個別通知

    ※令和3年度はワクチンの供給調整が行われるため、令和4年4月に発送予定です。

    令和3年度中の接種を希望される方は、予診票を発行しますので健康づくり課へご連絡ください。

    2種混合(ジフテリア・破傷風)

    小学6年生の4月に個別通知

    ヒトパピローマウイルス感染症

    希望に応じて発行します。健康づくり課へ問い合わせてください。

    紛失、転入等でお手元に予診票のない場合は、予診票をお渡しいたします。

    母子健康手帳を持って健康づくり課窓口へお越しください。



    予防接種を受けられる医療機関について

    富津市・木更津市・君津市・袖ケ浦市の協力医療機関で予防接種を受けてください。

    予防接種協力医療機関/富津市ホームページ(別ウインドウで開く)

    受診の際は、事前に予約を入れましょう。

    ※4市以外での接種を希望される場合は、千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度が利用できます。詳細は下記をご確認ください。

    千葉県内定期予防接種相互乗り入れ制度/富津市ホームページ(別ウインドウで開く)