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軽度・中等度難聴児補聴器購入費等助成事業

[2019年11月12日]

ID:2991

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制度の内容

身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児の補聴器の購入に係る経費を助成します。

対象者

以下の要件を全て満たす18歳未満の児童

  • 両耳の聴力レベルが原則として30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳の交付の対象とならないもの。
  • 補聴器の装用により、言語の習得等に一定の効果が期待できると医師が判断した方。
  • 児童の属する世帯全員が、申請をした月の属する年度(申請が4月から6月までの間に行われたときは前年度)における市民税所得割額が46万円未満であること。
対象となる補聴器の種類と基準額等

種目

種類

1台当たりの

基準額(円)

基準額に含まれるもの

耐用

年数

軽度・中等度難聴用耳かけ型

43,200

(1)補聴器本体(電池を含む。)

(2)イヤモールド

※イヤモールドを必要としない場合は、基準額から9,000円を除く。

5

軽度・中等度難聴用ポケット型

52,900

高度難聴用ポケット型

43,200

高度難聴用耳かけ型

52,900

重度難聴用ポケット型

64,800

重度難聴用耳かけ型

76,300

耳あな型(レディメイド)

87,000

補聴器本体(電池を含む。)

耳あな型(オーダーメイド)

137,000

骨導式ポケット型

70,100

(1)補聴器本体(電池を含む。)

(2)骨導レシーバー

(3)ヘッドバンド

骨導式眼鏡型

127,200

(1)補聴器本体(電池を含む。)

(2)平面レンズ

※平面レンズを必要としない場合は、基準額から1枚につき3,600円を除く。

FM型受信機、FM型用ワイヤレスマイクまたはオーディオシューを必要とする場合は、次に掲げる額の範囲内で必要な額を加算できます。

加算

種類

1台当たりの基準価格(円)

FM型受信機

80,000

FM型ワイヤレスマイク(充電池を含む。)

98,000

オーディオシュー

5,000

業者が材料仕入時に負担した消費税相当分を考慮し、基準価格の100分の106に相当する額を基準の上限とします。

利用者負担額

補聴器購入費用の3分の1

他の制度との関係

身体障害者手帳の交付を受けることができる方は、補装具費の制度が優先されます。

申請までの流れ

1 福祉の窓口課に相談

2 福祉の窓口課から申請書等の様式を受け取る

3 意見書(医師に作成してもらうもの)と見積書(補聴器販売業者に作成してもらうもの)を取得する

4 福祉の窓口課に必要書類を添えて申請

5 助成金の支給決定

申請に必要なもの

1 軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成金交付申請書

2 軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成金交付意見書

3 補聴器販売業者が作成した対象児に適合した補聴器の見積書

4 課税(非課税)証明書(転入者のみ)

申請窓口

富津市役所(本庁舎2階)

健康福祉部 福祉の窓口課 福祉の窓口係

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