あしあと
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

春の火災予防運動
火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的に春の火災予防運動を実施します。

全国統一防火標語ポスター(2025年度)
『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』
令和8年3月1日(日曜日)から7日(土曜日)までの7日間
住宅用火災警報器の交換目安は10年をおすすめしています。
平成16年の消防法改正により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、富津市でも平成20年から富津市火災予防条例で義務設置となりました。
住宅用火災警報器は、古くなると電気部品の寿命や電池切れ等で火災を感知しなくなることがあります。
ご自宅に設置されている住宅用火災警報器の設置時期を確認しましょう。
住宅用火災警報器の交換について
たばこが原因となる火災は、毎年全国で多く発生しています。特に寝たばこや吸い殻の始末が不十分なことから起きる火災が目立ち、住宅火災の死者原因としても多く報告されています。
このような火災は、ちょっとした心がけで防ぐことができます。大切な命を守るために「寝たばこは絶対しない・させない」を合言葉にしましょう。
たばこ火災防止について
住宅火災を防ぐため、「住宅防火 いのちを守る 10のポイント(4つの習慣 6つの対策)」を守り、火災を防ぎましょう。
4つの習慣
6つの対策
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
近年の大きな地震では、電気が原因となる火災が多く発生しています。揺れによって電気機器が倒れたり破損したことによる出火や、停電が復旧した際に火災が発生するケースも見られます。
感震ブレーカーは地震で一定以上の揺れを感じると、自動的に電気を止めてくれる器具です。
地震後の火災から大切な住まいを守るために、感震ブレーカーの設置を検討してみましょう。
感震ブレーカーについて
地震火災を防ぐためには、住宅用火災警報器、感震ブレーカー、住宅用消火器などの設置といった火災の早期覚知・初期消火対策に加えて、家具等の転倒防止や日頃からの防火対策が重要です。
日常からの防火対策について
令和7年に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災を受け、令和8年1月1日から「林野火災注意報・林野火災警報」の運用が始まりました。これは、林野火災を未然に防ぐことを目的とした新しい制度です。
林野火災注意報は、警報の前段階として位置付けられ、罰則は伴わないものの、火災予防への協力をお願いするためのものです。
一方、林野火災警報が発令された場合には、「火の使用の制限」に違反すると罰金や拘留の対象となることが定められています。
林野火災の原因の多くは、たき火や火入れなど、人の行動に起因するものが多数を占めています。
大切な命と財産、そして美しい自然を守るため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
林野火災注意報・林野火災警報については「令和8年1月1日から林野火災注意報、林野火災警報の運用開始」をご確認ください。
林野火災に注意!