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あしあと

    農地中間管理事業について

    • [2014年8月1日]
    • ID:3205

    農地の貸し借りの新しい仕組みです!

    農地中間管理事業の仕組み

    担い手への農地集積・集約化や耕作放棄地の解消を加速化するため、農地所有者農業経営者の間に農地中間管理機構(以下、機構)が立って農地の貸借等を行い、農地の集団化、経営規模の拡大、新規参入を進めます。

    機構は各都道府県に1か所設置され、千葉県では「公益社団法人千葉県園芸協会」がその指定を受けました。

    農地中間管理事業

    次のような場合は、機構の借受対象農地から除きます。
    ①農業振興地域の区域外(市街化区域等)の農地
    ②所有が共有名義になっていて、同意書が不足している場合
    ③仮登記、抵当権等、安定した貸付けに支障が生じる可能性がある場合
    ④再生不能な遊休農地など、利用することが著しく困難な場合
    ⑤借受希望の状況等から、貸し付ける可能性が著しく低い場合

    平成30年度・農地の出し手への支援


    ①地域集積協力金[地域に対する支援]

    地域内の農地の一定割合以上を機構に貸し付ける場合

    ※人・農地プラン必須

    2割超~5割以下 1.0万円/10a

    5割超~8割以下 1.4万円/10a

    8割超         1.8万円/10a

    ※原則、平成30年度10月末までに要件を満たすことが必要です。

    ②経営転換協力金[経営転換・リタイヤする個々の出し手に対する支援]

    出し手の全自作地を10年以上機構が借受け、担い手等に貸付けが行われる場合

    0.1ha未満          3万円/戸

    0.1ha以上~1.0ha以下  貸付面積×3万円/10a・戸

    1.0ha以上~2.0ha以下  50万円/戸

    2.0ha超             70万円/戸

    ※貸付面積は10a未満切り捨て

    ※平成30年度12月末までに受け手に借受けられた農地。
    ※交付対象農地は非担い手の自作地に限ります。

    ③耕作者集積協力金[農地の集積等に協力する個々の出し手に対する支援]

    機構の借受農地に隣接する農地等を10年以上機構が借受け、担い手等に貸付けが行われる場合

           0.5万円/10a

    ○対象農地

    (1)借受希望者として公表されている受け手の耕作する農地に隣接した農地

    (2)一連の農作業に支障のない2筆以上のまとまった農地

    ※(1)、(2)のいずれかで、平成30年度12月末までに受け手に借受けられた農地。

    問い合わせ・相談先



    公益社団法人千葉県園芸協会 農地部

    電話:043-223-3011 ファクス:043-224-1444

    nouchibu@chiba-engei.or.jp

    http://www.chiba-engei.or.jp/mgtmech.html


    千葉県 農地・農村振興課 農地活用推進室
    電話:043-223-2848

    富津市農林水産課
    電話:0439-80-1282