ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

富津市

人と人がつながる あったかふっつ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置

あしあと

    農地法第3条許可に関する下限面積

    • [2020年9月12日]
    • ID:5177

    下限面積とは

     耕作を目的として農地を売買、贈与、貸借するときは、農地法第3条の規定による農業委員会の許可が必要です。その許可要件のひとつに、許可後の耕作面積が「50アール以上になること(北海道を除く)」という要件があります(下限面積要件)。

     平成21年の農地法改正により、農業委員会が農林水産省が定めた基準に従い「別段の面積」を定めることができるようになりました。

     富津市の下限面積(別段の面積)は、遊休農地の発生防止、解消及び新規参入の促進を図る必要があるため、平成30年7月6日開催の第550回農業委員会総会で審議した結果、以下のとおりと決定しました。

    別段面積の設定

    別段面積の設定

    設定区域 

    設定面積(下限面積) 

    富津市農業振興地域整備計画による農用地の農地

     50アール

    富津市農業振興地域整備計画による農用地以外の農地

     10アール

     富津市農業振興地域整備計画による農用地の農地を取得しようとする場合は、今までどおり下限面積は50アールです。それ以外の農地を取得する場合には、下限面積は10アールです。

     また、大堀、大堀1丁目、大堀2丁目、大堀3丁目、青木、西川の別段面積(40アール)は廃止されました。

    農地法第3条の主な許可基準

     農地法第3条に基づく許可を受けるためには、次のすべてを満たす必要があります。

      ・ 申請農地を含め、所有している農地または借りている農地のすべてを効率的に耕作すること(効率利用要件)

      ・ 法人の場合は、農地所有適格法人の要件を満たすこと(農地所有適格法人要件)

      ・ 申請者または世帯員等が農作業に常時従事すること(農作業常時従事要件)

      ・ 耕作する農地の合計面積が下限面積以上であること(下限面積要件)

      ・ 申請農地の周辺の農地利用に影響を与えないこと(地域との調和要件)

    お問い合わせ

    富津市役所農業委員会事務局庶務係

    電話: 0439-80-1328

    ファクス: 0439-80-1350

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム