あしあと
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18歳未満の児童で、現在または将来において機能障がいを残す恐れがあり、手術により機能の回復が見込まれる方を対象に医療費の一部を公費で負担する制度です。
1割自己負担(世帯の所得に応じて、負担上限額が設けられています。)。

じん臓及び免疫障がい等の通院の場合は、1年以内。手術等の場合は、3か月以内。
<診療等に関するもの>
1 申請書
2 育成医療意見書
3 被保険者資格情報(資格確認書もしくはマイナポータル等)
4 印鑑
5 マイナンバーカード・マイナンバー通知カード
6 所得区分の認定に必要なもの
(住民税課税・非課税証明書、非課税世帯の場合は併せて障害年金の振込通知書の写し)
※所得状況の確認は、「社会保険加入者については保護者と受診者のもの」、「国民健康保険加入者は加入している世帯全員」、となります。
※同意書により担当課で確認できる場合もありますのでご相談ください。
6 身体障害者手帳(所持者のみ)
7 扶養親族の申告書
<治療用装具>
1 補装具費請求書
2 着装証明書
3 補装具製作業者の領収書(写し可)
4 健康保険組合等で支給決定した通知書(原本)
5 受給者証
6 自己負担上限額管理票
7 印鑑
補装具費の請求手続きは、補装具製作業者に委任することができます。
申請書
富津市では、令和8年3月23日から受給資格のオンライン資格確認を開始します。
医療機関・薬局等窓口において、マイナ保険証を利用することで、自立支援医療(育成医療)の資格者情報をオンライン上で確認することができるようになります。
これにより、対応する医療機関・薬局等窓口においては、紙の受給者証を提示しなくても助成の適用を受けることができます。
※従前どおり紙の受給者証を提示し、助成の適用を受けることも可能です。
オンライン資格確認に非対応の医療機関・薬局等においては引き続き紙の受給者証の提示が必要です。
紙の受給者証の交付をただちに廃止するものではありません。
詳細は、「医療費助成制度のオンライン資格確認の開始について」をご確認ください。