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保育風景

[2021年7月2日]

ID:2384

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水たまりでジャ~ンプ!

水たまり

令和3年6月
 雨上がりの園庭に大きな水たまりを発見した、うさぎ組(2歳児)の子ども達。急いで駆け寄り、迷うことなくダイブ!「キャー!」という嬉しそうな声と共に、バシャバシャと水しぶきを上げ、大はしゃぎです。「気持ちいいね~」と保育士が声をかけると、「ね~!」と大きくうなずき、ニコニコ笑顔を見せてくれます。
 うさぎ組が遊んでいるところに、ひよこ組(1歳児)のお友だちが❝やってみたいな、でもちょっと怖いな…❞というような表情をしながらやってきました。すると、「おーでー(おいでー)」と声をかけ水たまりへと誘う、うさぎ組。お兄さん・お姉さん達に誘われ、最初は恐る恐る足を踏み入れる、ひよこ組でしたが、不安そうな表情はすぐに吹き飛び、何度もジャンプしてお水の感触を楽しんでいました。
 小さいながらも、自分たちよりさらに小さいお友だちに優しく接する姿に、気持ちがほっこりしました。最後は、みんな全身泥だらけになって、大胆に遊んでいましたよ。
 ただの水たまりも、子ども達にかかれば楽しい遊び場に大変身です!これから始まる長い夏も、園庭でたくさん泥んこ遊びをしたり、水遊びをしたりして、元気に過ごしていきたいと思います。
 

ザリガニを見つけたよ

ザリガニ捕り

令和3年5月 
 「ザリガニ捕まえたい!」と、網や釣竿を片手に近くの田んぼへ。「いないかなぁ~?」と、田んぼを覗く眼差しは、まるでハンターのようでした。そして、ザリガニの姿を見つけると「いたー」と言って、さっと網を入れ、ザリガニをゲット!捕まえたザリガニをもって「カニカニ(ザリガニ)いたぁ~」と、満面の笑みを見せてくれる子もいました。
 また、田んぼにはオタマジャクシもたくさん泳いでいました。手や足が生えているオタマジャクシを見つけると、「オタマジャクシだ!」「えー、カエルだよ!」と、子ども達もちょっぴり不思議そうでしたが、しっぽを揺らして田んぼを泳ぐオタマジャクシの姿に「かわいいね~」と見入っていましたよ。
 捕まえてきたザリガニやオタマジャクシは、飼育ケースに入れ、みんなでお世話をしています。どんなエサを食べるのか図鑑で調べ、「早く、おっきくなんないかなぁ~」とワクワクしながら眺める子ども達。みんなで観察し、生き物の成長を楽しんでいきたいと思います。

たけのこ堀り

たけのこほり

令和3年4月
 きりん・ぱんだ組さんが、山でたけのこ掘りをしました。
 「でっかいの掘ろう!」と、大物狙いの子ども達が目を付けるのは、竹になりかけているものばかり…。掘ろうとしてもびくともしません。
 「小さいほうがおいしいんだよ」と教えてもらい、再び挑戦。おいしそうな大きさのたけのこを見つけると「あったー‼」と大興奮の子ども達。みんなで協力し、せっせとシャベルを動かします。掘っても掘っても、なかなか根元が見えず「まだ掘れないの~?」と苦戦しつつも、「じゃあ、こっちから掘ってみよう」「あとちょっとだよ」と、みんなで励まし合って頑張りました。
 汗びっしょりになりながら、ようやくたけのこが掘れると「みてー!こんなに大きい!」と大事そうに、たけのこを抱えて登場!❝やってやったぞ!❞と、満足げな表情の子ども達でした。
 掘りたてのたけのこを、給食さんに煮てもらい食べると「おいしい!」と言ってペロリと完食。自分たちで苦労して掘った、たけのこの味は格別でした。おいしくて、楽しい思い出となりました。
 山には他にも、梅やプラム、お茶の木など自然の恵みがいっぱい!これからたくさん探検に出かけ、山のお宝を発見していきたいなぁ~と思います。

お別れ遠足

 きりん・ぱんだ組さんが、地元、西大和田の白久農園さんでいちご狩りを楽しみました。温室の中は、紅ほっぺ、あきひめ、かおりの、もういっこ、よつぼし、あまえくぼ等々、数えきれないほどの品種がありました。甘くて大きな苺を好きなだけ食べることができるという、夢のような時間を過ごしました。なかでも、桃の香りと味がする「桃薫」を食べた子ども達は、「本当に桃の味がする!」「すごい発明だ!」と、驚いていました。後日、お世話になった白久農園さんにお礼の手紙を書きました。保育所生活の締めくくりに、思い出に残るお別れ遠足となりました。

しらきゅうのうえんさんへ
 おいしいいちごをたべさせてくれて、ありがとうございました。
もものあじがするいちごは、びっくりして、すごいはつめいだと
おもいました。おいしかったです。たべるのがもったいないほど
きれいないちごでした。でっかいいちごとか、ながほそいのとか、
いっぱいあってぜんぶおいしかったです。ほんとうにおいしかっ
たです。ありがとうございました。
                   ぱんだぐみ・きりんぐみ

ぼくらは発掘調査隊その2 世紀の大発見か?編

 桜の木の下から恐竜の骨のようなものを見つけた隊長が、早速、恐竜図鑑を開いて調べ始めました。恐竜の絵に骨を合わせながら調べていくうちにマジュンガトルスの足の形と似ていることに気付き、骨を見つけるたびに一つずつ組み合わせています。そして、誰にも見つからないよう、秘密の場所にこっそりと隠し大切に保管しているようです。本当に恐竜の骨だったら、凄い大発見ですね!

ぼくらは発掘調査隊!その1

 こあら組の子ども達が園庭の桜の木で大きな石を見つけました。「化石だ!」「先生に教えなきゃ!」と大騒ぎ。これは大発見!他にも何か見つかるかもしれないと、シャベルや小枝を使い土の中を掘り出しました。真剣な眼差しで掘り続ける様子は、まるで発掘調査隊。しばらく掘っていくと、何やら骨のようなものを見つけた隊長が「これは、もしかしたら恐竜の骨かな?」と言い出しました。果たしてこれは本当に恐竜の骨なのでしょうか?今後の展開が楽しみです。

クッキング保育

 収穫したさつま芋を使い、きりん・ぱんだ・こあら組さんがスイートポテトを美味しくいただきました。何度もクッキングを経験していくうちに、包丁使いも上達した年長のきりん組さん。保育士が一緒に手伝わなくても、硬いさつま芋を一人で上手に切っていました。真剣に包丁を握る姿がとてもかっこいいですね。

落ち葉遊び

  園庭の桜やイチョウの木は裸んぼうになり、もう冬支度です。保育士と一緒に、落ち葉掃除のお手伝いをしてくれる頼もしいお友だち。掃除の後のお楽しみは、落ち葉のお布団に思いきり寝転がり、布団の温かさや、カサコソという心地よい音を感じながら遊ぶこと。「もうお部屋に入ろうよ」と声をかけても、夢中になって遊んでいました。時間の経つのも忘れ、すっかり日が暮れてしまいました。

春野菜の苗植え

 森田農園さんからキャベツ、ブロッコリー、白菜、カリフラワーの4種類の苗を頂き、きりん組さんが保育所の畑に植えました。ブロッコリーとカリフラワーの苗は、とてもよく似ていて、茎が少し紫色になっているのがカリフラワー、緑色の茎はブロッコリーです。茎の微妙な色の違いで見分けることを子ども達に知らせました。そして、「これは何の苗かな?」と質問すると、「カリフラワー!」「ブロッコリー!」と、元気よく答えが返ってきました。すぐに見分け方を覚えてしまった子ども達には感心しました。大事な野菜たちが虫に食べられないよう、支柱を立てアーチを作り、防虫ネットで覆いました。春には立派なキャベツやブロッコリーができることを楽しみに、毎日水やりをしている子ども達です。

運動会

 晴天に恵まれた、令和2年度運動会。今年は未満時児のお友だちの玉入れを競技に加えました。お家の人に抱っこしてもらい玉を入れたり、自分で玉を拾ってはカゴに入れるのを楽しんだり、親子で楽しいふれあいの時間を過ごせたようです。日々、大きい組さんの運動会の取り組みを観ては「がんばれ!がんばれ!」と応援したり、気付くと大きい組さんの先頭に立って並んでいたり、やる気満々の姿が微笑ましくもあり、頼もしくもあるうさぎ組さん。一年後の運動会には、どんな活躍を見せてくれるのか、これからの成長が楽しみですね。

蝉の抜け殻コレクション

  猛暑日が続いた8月、暑さにも負けず、虫取り網を持って元気に園庭へ出かける吉野保育所のお友だち。今日はセミの抜け殻にもいろいろな種類があることを図鑑で調べて知っています。「これはアブラゼミの抜け殻」「これはニイ二イゼミ」などと話しながら、抜け殻コレクションを眺めたり、123…と数をかぞえたり、楽しいこといっぱいの毎日です。「明日も朝から蝉捕りするぞ!」

トカゲを見つけたよ!

 「トカゲを見つけたよ!」「赤ちゃんのトカゲだ!」「小さくてかわいいね」「トカゲはね、噛まれても痛くないんだよ」「僕にもちょっと触らせて」…。吉野保育所には自然がいっぱい。広い園庭にはバッタやカマキリ、空にはチョウチョやトンボが飛んでいます。いろいろな生き物を捕まえては、図鑑を開く子ども達。調べるたびに新しい発見をすることが、毎日の楽しみになっています。

ザリガニの結婚

 こあら組さんは、ザリガニが大好き。釣ってきたザリガニをタライに入れて、毎日ザリガニ釣りを楽しんでいます。ある日、ザリガニの交尾を観ることができました。「ザリガニが結婚してる!」という声を聞いて、ぱんだ・きりん組さんも集まってきました。どちらがオスとメスなのか調べ、実際にお腹の辺りを観てみると、確かに違いが分かりました。ザリガニへの探求心がどんどん深まっています。

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