あしあと
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令和8年6月
雨が多かった6月。雨上がりの園庭に出ると、雨の名残がたくさん!
『これなあに?』
鉄棒やジャングルジムにぶら下がった、小さな雫を発見したお友達。
そっと指で触れると、ぽちょんと雫が指をつたいました。
触れるたびに消えていく雫の不思議さに、目を丸くして何度も手を伸ばしている姿が微笑ましかったです。
自分が発見した不思議なものを教えようと、お友達を呼んでくる姿もありました。
こちらは水たまり!
さっそくシャベルとお鍋を持って突撃―!
うまくすくえるかな?遊びこみながら笑顔があふれます♪
こっちにも水たまりがあったぞ!
今度はお友達と一緒にやってみよう♪
シャベルより、お鍋を使った方がたくさん水をくむことが出来そう。
『もう一回やってみよう』『今度はこっちの容器に入れてみよう』
お玉やお鍋を使って何度も汲んで、お水が容器いっぱいになるのを楽しんでいました。
ぼくはそーっと水たまりに入ってみたよ!
足の裏に泥んこが当たってなんだか不思議な感じ。
ムニュムニュしてるかな。なんだか面白いかも?
足をおそるおそる入れてみた男の子。しばらく水たまりの中を歩いたりして興味津々です。
『私たちは座っちゃうぞ!』
大胆に水たまりの中にどぼん!
足をバタバタ動かすと、波がおきて面白い!
すっかり泥んこ&水たまり遊びに夢中になった子ども達でした♪
令和8年5月
楽しみにしていた春の遠足。亀山青少年自然の家に行ってきました!
目的はプラネタリウム!早く遠足の日にならないかなと、待ち遠しく思っていた子ども達。
当日は残念ながら雨模様でしたが、バスに乗るとみんなワクワクとした表情でした。
到着してすぐ迎えてくれたのは、小さな生き物たち。
こちらはトウキョウサンショウウオの水槽。
「動いてる!」「泳いでるよ」
小さな水族館を前に、あっという間に夢中になった子ども達。
生き物を見て楽しんだ後は、いよいよプラネタリウム見学です。
これがプラネタリウムの投影機!
室内が暗くなると、天井一面にたくさんの星が投影されました。
映し出される星々の姿に、子ども達の視線も釘付け!
いろいろな星座の話を聞いたり、クイズをしたりして楽しい時間を過ごしました。
プラネタリウムの後は館内の展示物を見せてもらいました。
ケースの中にはカミキリムシやクワガタムシ等がずらり!
普段はじっくりと見ることのない生き物たちの姿は、子ども達の興味を惹いたようです♪
他にもいろいろな展示物がありました。
「木の椅子に座ってみたよ!」
こちらはニホンジカの毛皮!
毛皮の感触に「さらさらー!」「ふわふわだ!」と嬉しそうです。
さらにこの日は特別に、施設のお姉さんがフクロウの頭を撫でさせてくれました♪
「フワフワだ!かわいい」
みんなで順番にそっと頭を撫でましたよ。
「お弁当おいしい!」「みんなで食べるとおいしいね」
小ホールをお借りして、みんなでお弁当タイム♪
おうちの人が作ってくれたお弁当は格別だね。
お弁当を食べ終わって、ふと外を見ると何か生き物の姿が。
「あれ?何か動いてるよ」「なになに?」
よく目を凝らしてみると、イノシシの子どものようでした。
プラネタリウムや生き物の展示を見るなど、普段保育所で過ごすときとは違う経験をし、いろいろな発見や感動をみんなで味わってきた園外保育となりました♪
令和8年4月
今年も地域の方のご厚意で、たけのこ堀り体験をさせていただきました。
たけのこの生えている山に入り、さっそくたけのこを発見!
「小さいから柔らかい?」
シャベルを使って、お友達と協力しながらどんどん掘っていきます。
ひとつ見つけると、またひとつ。あちこちに生えているたけのこに、みんな大喜び!
「ここにあったよ!」「手伝ってー!」と、元気な声が響きます。
少しすると「もっと上の山に行きたい!」と、さらに山の上を目指すことに。
「足をかけるところはここがいい?」「ここ、すべるからねー」
急な斜面も、足場を探したり竹に掴まったりして全身の力で登っていきます。
時にはズルズル―と滑ってしまうこともあったけど、めげずに何度も挑戦していました!
「みて!大きいたけのこゲット!」
大きなたけのこを前に笑顔の子ども達。でもここで『この大きなたけのこ、どうやって下まで下ろそうかな?』という問題が!
大きくて重いたけのこ、持ったまま斜面を降りることはちょっと難しそう。
でもさすがはきりん組♪すぐにいいことを思いつきました。
その方法は…
斜面を上手く使って、たけのこを転がして運ぶ方法!
「転がせば大丈夫だ!」「いくよー!」
コロコロコロー!
上手に転がして、無事にたくさんのたけのこを山から下ろしました♪
一輪車にたけのこを載せるのも、みんなで力を合わせて!
こんなにたくさん掘れたよ。
たけのこ掘りのあとは、夏みかんをいただきましたよ。
長い竹の椅子にまたがって、みんなでポーズ!
とっても楽しい体験をさせてくれて、ありがとうございました!
持ち帰る前に、たけのこの下の部分を包丁で切ってもらったよ。
たけのこってこんな風になってるんだ!と、びっくり&興味津々の子ども達でした。
保育所に持ち帰ったたけのこは、それぞれのご家庭に持ち帰り美味しくいただきました♪
その後の1シーン♪
保育所でも、たけのこの皮むきをしてみたよ。
「みて!帽子みたい!」
剥いた後のたけのこの皮が、すぐにクルンと丸くなるのを見て、頭にのせたり皮だけでたけのこの形にしたりと、いろいろ試してみた子ども達でした。
令和8年3月
暖かい日と寒い日を行ったり来たりしながら、少しずつ春の気配が色濃くなってきた3月。
卒園・進級まであと1か月を切り、子ども達はどこか期待と少しの緊張をにじませています。
2月末のお別れ遠足やお当番活動の引継ぎを経て、大好きなきりん組さんが卒園してしまうということに、少しずつ実感のわいてきたぱんだ組やこあら組のお友達。
『今までたくさん遊んでくれたきりん組さんへお返しをしよう』『ありがとうの気持ちを伝えよう!』ということで、お別れ会を計画しました。
プレゼントしたいという気持ちから、花を作ったりマカロニを張り付けた写真立てを作ったり、きりん組さんには見つからないようにしながら、一生懸命準備をしていく子ども達の表情には『きりん組さんを喜ばせたい』という思いがありありと浮かんでいました。
プレゼントの準備OK!
招待状も渡して、いよいよお別れ会。
最後に仕上げ、ぱんだ組さんはホールをたくさんのハートで飾り付けました。
「セロテープをつけて…」
みんなとっても真剣。
飾り付けが終わると「先生!確認するからカメラでとって!」と子ども達。
会場セッティングの確認に余念がありません。
完成!これで準備OKだ!
そして迎えた当日。
拍手できりん組さんを迎え、ぱんだ組のお友達が司会進行を務めます♪
ちょっと緊張するけどがんばるよ!
最初はひよこ組のお友達から手遊びのプレゼント。
『ひっつきもっつき』一緒にやってね、きりん組さん♪
「それペッタンコ♪」
お腹とお腹を合わせてにっこり。いつも優しくお世話してくれてありがとう!
うさぎ組さんはポンポンを持って踊るよー!
ちょっぴり緊張したけど、きりん組さんがノリノリでやってくれたので、うさぎ組のお友達も一安心♪
いっぱい笑わせてくれて、とっても頼りになっていたきりん組さん、大好きだよ!
最後はぱんだ組・こあら組のお友達から歌とお花のプレゼント。
『ありがとうの花』という歌に、いっぱいの気持ちを込めて歌います。
「あーりがとうのはながさくよー♪」
これまでいっぱいありがとう。数えきれないほどたくさん、きりん組さんに助けてもらい、たくさん遊んでもらいました。
その後も、赤ちゃんの頃の写真を当てっこするゲームをしたり。
「この写真はぼくだよ!」「えー!かわいい!」「あかちゃんだー!」
手作り写真立てをプレゼントしたり、お返しにおたよりホルダーを渡したりして楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
手作りで思いのこもったお別れ会。
どの場面でも、うれしくてたまらないという子どもたちの笑顔であふれていて、お互いに笑顔をかわす姿に、この一年が子どもたちにとってたくさんの育ち合いがあったのだと感じ、見守る保育士の心も温かくなりました。
こうした子どもたちの関わりを、これからも大切にしていきたいと感じた、素敵な時間でした。
令和8年2月
卒園が少しずつ迫ってきた2月、きりん組さんは、卒園式で自分の胸元を飾るコサージュを、自分たちが拾ってきた自然物で制作することにしました。
「僕は太陽みたいな形にしようかな」
木の実遊びの本を見ながら、どんなデザインにしようか考え中。
素材と本を見比べながら。真剣な表情です。
「この木の枝にしようかな」
ひとつひとつ手に取り、じっくり選んだ自然物。
慎重な手つきで台紙に張り付けていきます。
どの子も黙々とコサージュ作りに取り組んでいました。
世界に一つだけの、自分で作った木の実のコサージュ。
こんな形になりましたよ。
卒園式に、子ども達の胸元をあたたかく飾ります♪
豊かな自然環境の中、さまざまな自然遊びを経験しながら、心身を豊かに育んできた吉野保育所の子ども達。
四季を過ごす中で、草花や虫などの生き物、木の実などたくさんのものに触れ、その不思議さや感触の面白さに気付き楽しんできたことが、こうしてまたひとつ、形になりました。
令和8年1月
ぐっと気温が冷え込んだ1月半ば。
夕方外遊びをしていた子ども達は、保育士と一緒に氷作りに挑戦しました。
めいめいに好きな容器を持ってきて水を入れると「ここが凍るんじゃない?」「こっちが寒いかも」「トンネルの中に入ると寒かったよ」など、考えを巡らせながら容器を置いていきました。
そして翌日。
昨日の水がどうなったか見に行くと・・・。

「見て!!凍ってる!!」
カッチカチに凍った氷にびっくり!氷作りは大成功♪
「お皿のも凍ってるよ」「葉っぱを入れたのもきれいだよ」「トンネルの中はお水のままだったね」
みんなで氷を見せ合ったり、触ったりして夢中になりました。
小さいお友達も、氷に興味津々。
集まってきて、そっと手を伸ばして触ってみます。
『あ!向こう側が見える!』
覗き込んだ氷の板、向こう側の景色が見えてなんだか不思議で面白いね♪
これは氷のパフェ♪
土の中にもたくさん氷が入っています。子ども達の力作です。
こちらは割れた氷をたくさんボウルに入れて、砂と一緒に混ぜているところ。
氷の周りに砂がどんどんくっついていきます。
手で持ち上げてみると、砂のついた氷は冷たくなくて長く持ててびっくり!
溶けるのも遅くなっていて、不思議だったね。
また別の日の事。
外遊び用の丸テーブルの上に出来た大きい氷を、みんなで持ち上げてみたよ!
『おおきいねえ!』
『うわっ!冷たい!
思わず手を離しちゃった!』
びっくりしながらも、冬の自然からの贈り物を、見て触って楽しんだ子ども達。
寒い日だからこその遊びに、たくさんの笑顔があふれた時間でした♪
令和7年12月
年末に、保育所で餅つきを行いました。
湯気の立つふかしたもち米を見て、子ども達からも「うわぁ!」と声があがります。おこわ状態になったもち米をちょっとずつ味見すると、もちもちでほんのり甘くて美味しいね♪
もち米の味見をした後は、いよいよ餅つきです。
さあ、お餅をつくぞ!
大きな臼と杵を使って、まずは先生たちがぺったんぺったん!
子ども達からも「ぺったん!ぺったん!」という掛け声が上がります。
次は僕たち、私たちの番!
杵ってとっても重い…でも力を入れて頑張るぞ!
一人で持てないなら、一緒に持てば大丈夫!
だんだんお餅になってきた!杵にお餅がくっついてきたよ。
みんなの頑張りで、つきたてのお餅が出来上がりました。
完成したお餅で、さっそくお供え餅作りに挑戦です。
「うわ、手が真っ白―!」
手のひらでお餅をくるくる丸めていくぞ。粘土よりちょっと難しいかも。
こちらは真剣に丸めている様子です。
大きい方は下のお餅。上に乗せる小さいお餅も慎重に丸めます。
そして…。
完成―!
上が大きめのもの、ちょっと平べったいもの、まん丸のもの、個性豊かなお供え餅が並びました。
作った日におうちに持って帰りましたよ。
保育所の玄関にも飾り、新年を迎える準備をしました♪
令和7年11月
実りの秋。
七五三参拝で近くの吾妻神社にお参りに行った子ども達は、帰りにどんぐりや木の枝・落ち葉などをたくさん拾ってきました。
「見て見て、こんなにあったよ!」
拾い集めたものを嬉しそうに見せてくれる子ども達。
お散歩バックの中身は、その子の興味の現れですね♪
たくさん拾った秋のお土産を使って、誕生日会でケーキを作ることにしました。
両面テープを貼ったケーキ型に、思い思いに木の実や枝などを乗せていきます。
「ここに乗せようよ」「あ、まだここに付けられる!」
土台のケーキを覗き込み、ケーキの飾りつけにみんな夢中です♪
お庭に落ちていた山茶花の花びらも一緒に乗せてみようかな?
みんなで飾り付けたケーキが完成!!
秋の贈り物たっぷりの3段ケーキ♪とっても素敵だね。
完成したケーキを使って、11月のお誕生日会をしました。
「ハッピバースデートゥーユー♪ハッピバースデートゥーユー♪」
園庭に元気な歌声が響きます。
そしてお誕生日のお友達が、息をフ-!
みんなの「お誕生日、おめでとう!」という言葉にニッコリ。
あたたかい日差しの中、楽しい誕生日会になりました。
また、別日では園庭の落ち葉で遊ぶ子ども達の姿もありました。
吉野保育所の園庭には大きなイチョウの木があり、この時季はお庭が黄色い絨毯に彩られます。
保育士がきれいな落ち葉を拾い集めて空に投げてみせると、みんな大喜び!さっそく真似をして両手いっぱいに落ち葉を集めて。
「みてみて!それー!!」
パラパラ舞い散る落ち葉が綺麗だね♪
僕はきれいな落ち葉を集めて紙に貼ってみるよ。
長い紙にきれいにならんだイチョウ。特別きれいな色の葉を選んで、熱心に取り組んでいる年長組さんです。
遊び終わった後はお片付け。
「先生は一輪車持ってきてよ」「こっちに集めよう」
大きな熊手を使って落ち葉を集め、一輪車に乗せてくれた年長組さんの姿が頼もしい、秋の1場面でした。
令和7年10月
日々の遊びの中で、みんなで楽しんできた運動遊び。
お外遊びで玉入れのかごを出すと「やるやるー!」と元気に集まってきます。
お兄さんお姉さんがやっている姿を見て、園庭で遊んでいた小さいお友達もやってきて一緒に参戦♪
リレーでは、相手を変えたり順番を変えたりして、一回終わった後も「もう一回やろう!」「今度は赤!」と、何度も行って楽しんでいました。
最初は赤白好きな方になって、その時々で色を変えて楽しんでいた子ども達。でも勝ったり負けたりするうちに、チームを分けたらいいかも!と思うようになってきました。
そこでチーム分け開始!でもチーム分けってどうやったらいいのかな?
そこで年長組のお友達が「僕のチームになりたい人はおいでー」と呼びかけました。
分かれてみたけど、これで大丈夫かな?
いやいや待って?チームで勝負をするには、同じ人数でなけりゃ面白くない!
「みんなで並んでみればわかるかも」
早速、並んで人数が同じか確認すると、ちょうどぴったり!これでチーム分け、出来たかな?
「ちょっと待って!誰が同じチームかわかるように、名前を書こう!」
忘れないようにと、しっかりチームメンバーの名前を書いていきます。
こうして赤チームと白チームに分かれた子ども達。
みんなでチームの応援も考えました♪
どんな風にしようかな?真剣に相談しています。
考えてみた動きや言葉をみんなで実際にやってみよう!
「フレー!フレー!」
うん、いい感じ!
応援も決まり、チーム対抗のリレーや綱取り競争、玉入れなどもより白熱していきました。
対決も楽しいけれど、みんなで力をひとつにして作り上げたものもありましたよ。
それは…。
バルーン!
大きな丸い布でいろいろな形を表現するには、みんなの力を合わせる必要があります。
「きりん組がバラバラに広がればいいんじゃない?」
力のあるきりん組さんが、まずはどこにつけばいいか子ども達が自分たちで考え、アイデアを出していきました。
そして完成したのがこの形!
こんなに大きく膨らむんですよ♪
自分たちの力で、バルーンがさまざまな形に変わっていくことに、達成感を味わった子ども達でした。
子ども達一人ひとりが、その子らしさを発揮していってほしい。
そんな思いで子ども達の言葉に耳を傾け、ひとつずつ作り上げてきた運動会。
当日は秋晴れの中、やる気に満ち溢れた子ども達たくさんのおうちの方も一緒に、みんなでひとつになったように感じた時間でした。
0,1,2歳児クラスのお友達も、いっぱい楽しみました♪
ミニサイズの玉入れかごで、玉入れ♪
跳び箱ジャンプ、たのしい!
いっぱい遊んだよ♪
令和7年9月
おじいちゃんとおばあちゃんを保育所にお招きして、交流会を行いました。
まずは、こあら・ぱんだ・きりん組のみんなが、お歌でおもてなし♪
『ちょっと照れくさいけど、一生懸命歌うから聞いていてね』
そんな気持ちで、みんな大きく口を開けて元気に歌いました。
お歌の後は、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に遊ぶ時間♪
保育室を【折り紙の部屋】【絵本の部屋】【自由遊びの部屋】にして、好きな遊びができるようにしました。
手作り看板は、きりん組さんの力作です。
おじいちゃんとおばあちゃんの手を取って「いこう!」と誘い、出発です!
折り紙の部屋で折り紙遊び♪いろいろな形を作ったよ。
一緒に作ったり、作ってもらったりして楽しかったね。
自由遊びのお部屋で、ブロックや積み木遊び♪
「こうやって作るんだよ」
いつも遊んでいるオモチャを、子ども達が教えてあげる様子はちょっぴり得意気でした。
こちらでは、お絵かきを一緒にしています。
おじいちゃんもおばあちゃんも絵が上手!
ひよこ組保育室で一緒に遊ぶ姿もありました。
いつも過ごしている保育室だけど、おじいちゃんおばあちゃんがいるとちょっと特別な感じ!
それぞれのお部屋でゆっくり遊んだ後、最後にまたホールに集合。
『来てくれてありがとう』の気持ちを込めて、ふれあい遊びと肩たたきのプレゼント♪
ほっこりあたたかい雰囲気が、ホールいっぱいに広がっていました。
おじいちゃん、おばあちゃん、交流会にご参加ありがとうございました♪
「ほら、トンボだよ」
捕まえたトンボを見せてくれたお兄さん。小さいお友達も興味津々!
「なんて名前のトンボだろう?」
「図鑑で見て見よう!」
「こっちかな」
「このトンボかも」
さっそく図鑑を持ってきて、熱心にトンボと図鑑とを見比べていました。
また別の日。
今日はみんなでセミ探し。
「いるかな?」
木を見上げて、セミがとまっていないか探していると…
「あっ!いたー!」
木の幹にセミ発見!
「みて!セミがくっついてる!!」
捕まえたぞ!やったね!
捕まえたセミは、観察バケツに入れたよ。
「はっぱ食べるかな」
「入れてみよう」
みんなでセミに葉っぱをあげて観察していました。
吉野保育所の園庭には、他にもバッタやカマキリなどいろいろな虫がいっぱい!
だんだん涼しくなってくるこれからの時期。
子ども達の虫探しはますます盛り上がりそうです。
令和7年7月
「お外で遊ぼう!」と、子ども達が園庭に出ようとすると、空から雨がパラパラパラ…。
「外で遊べるね♪」と、楽しみにしていたのに残念そうな子ども達。
諦められなくてそっと手を伸ばすと、雨粒が手のひらにポツンポツンと落ちてきました。
嬉しそうに雨に手を伸ばす子ども達を見て、保育士は大きなビニール傘を出してきました。
さっそく傘をさして入ってみると、ポツポツポツポツと雨の音!
「音がするよ!」「一緒に入れて」ビニール傘の中は、あっという間にお友達でいっぱい。
傘に入りながらいろいろな雨の音を楽しんでいました。
一方、こちらの男の子たちはというと。
「タライをかぶってみよう♪」と言って、雨を楽しみに出かけました。
すると…
子ども「ねえ!お祭りの音がする!!」
保育士「え?お祭りの音?」
子ども「そうだよ!先生もかぶってみて!」
と、目を輝かせ、自分の被っていたタライを差し出してきました。
タライを被ってみると。
保育士「本当だ!お祭りの音だね!」
子ども「でしょー!ねえ、みんなも聞いて!」
子ども「ほんとだ!」
子ども「すごい!」
タライから聞こえてくる音に、みんなすっかり夢中です。
他にはどんな音があるんだろう?と探し始める子ども達。フライパンやお鍋を並べて、雨の音を楽しんでいました。
身の回りの物を使って、雨の音の変化を友だちや保育士と発見したり共感したりしながら、たっぷり遊びこんだ一日でした。
雨の日も最高だね!