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富津市

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あしあと

    竹岡保育所の保育風景

    • 初版公開日:[2021年09月27日]
    • 更新日:[2021年10月5日]
    • ID:2354

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    鉄棒に挑戦

    鉄棒ぶらさがり

    令和3年9月
    「1,2,3・・」2歳児のお友達3人が、真剣な顔で鉄棒にぶら下がっています。大きいお友達が、逆上がりや前まわりに挑戦しているのを見て「私も!僕も!」とやってきた2歳児。手を伸ばしてやっと届く鉄棒に、同時にぶら下がり、誰が一番長くぶら下がっていられるか、競争です。
    大きいお友達が、自分達の目標に向けて努力している姿を近くで見ているので、この3人も諦めません。3人共が、頑張っていました。頑張っている姿は、誰もが応援したくなりますね。『私、できたよ!』『見て!僕だって、できるよ!』と、達成できた時の誇らしそうな顔も素敵です。
    この後、1歳児のお友達も仲間入り。『僕だって・・』と言わんばかりに頑張っていました。

    ぶらぶら

    「いらっしゃいませ」その2

    アイス屋さん

    令和3年8月
    7月のお楽しみ会で、お店屋さんごっこをしてみんなを楽しませてくれた年長さんが、今度はジュース屋さんとアイス屋さんになってくれました。オシロイバナや朝顔で作った色水を上手にコップへ注いでいます。奥に見えるカラフルなシャベルがアイスだそうです。ビールケースを使ってコップをセットし、アイスに見立てたシャベルを並べ「いらっしゃいませ!」「ジュースはいかがですか?」と熱心に呼び込みをしていました。
    年長さんは作った色水を製氷皿に入れ、氷も作っていました。出来上がった氷を見て、イメージしていたように色が付いていなかったことに疑問を持つお友達がいました。Aちゃんは、“どうして自分の氷は、底になっていた部分にしか色が付かないのか?”と不思議そうにしています。周りを見ると、しっかり色付いた氷が出来たBちゃんがいます。他の子もその二人の氷を見て、“どうしたらしっかり色付いた氷ができるのか”考えていました。Bちゃんにも話を聞き、色水そのものがとても濃い色だったことがわかり、Aちゃんも早速、濃い色の色水を作り始めました。
    製氷皿に色が交互になるように色水を入れる真剣な表情のAちゃん。疑問に思ったことを自分で試してみたり、工夫をしたり科学者のような姿を見せてくれた年長さんです。

    実験
    出来あがり

    「いらっしゃいませ」

    お店屋さん

    令和3年7月
    今日はお楽しみ会。年長さんが“どんなことをしたいか”相談して、お店屋さんを開いてくれました。写真は、チョコバナナ屋さんです。紙粘土に色を付けてバナナの形を作り、チョコレートに見えるように絵の具を塗ってあります。お客さんは、小さい組のお友達です。お客さんに「チョコバナナ、一つください」と言われると「ちょっと待ってくださいね」と言いながら、上手に袋に入れて手渡ししていました。“お買い物をしてもらうためにはどうしたらいいか”考えた年長さんは、お金ではなくチケットを作り、そのチケットと交換で品物を渡していました。チョコバナナ屋さんの他に、たこ焼き屋さんもありました。チョコバナナもたこ焼きも上手に出来ていて、お買い物をした小さい組のお友達は、パクっと食べようとするほど、本物そっくりでした。
    みんなを楽しませてあげたい、喜ばせてあげたいと品物を作ったり、チケットやお楽しみ会のお知らせの手紙も作ったりと頑張ってくれた年長さんです。4人しかいないけれど、役割分担をしながら、みんなを楽しませてくれました。

    発見!

    幼虫見つけた

    令和3年6月
     1・2歳児のお友達が何やら、真剣に見ています。視線の先にいるものは・・・『ツマグロヒョウモンの幼虫』です。5月から6月にかけて、パンジーの花にたくさんいる、黒にオレンジの模様があって、トゲトゲもある幼虫を知っていますか?見た目は、とても気味が悪いのですが、きれいな蝶になります。トゲトゲは痛くありません。大きいお友達は、何匹も幼虫を捕まえ、さなぎになって羽化するまで観察していました。さなぎもトゲトゲがあり、ラメ色に光る斑点がきれいで、子ども達は「キラキラしていて、かっこいいね!」とよく見ていました。
     そんな大きいお友達の姿を見ていた1・2歳児のお友達。テラスに這ってきた『ツマグロヒョウモンの幼虫』を見つけると「あっ!」と急いで駆け寄りました。触るのはちょっぴり怖い・・。でも、近くで見たい!そんな気持ちの表れが、この真剣な姿でした。写真ではわかりにくいのですが、ちょうどコンクリートの所を『ツマグロヒョウモンの幼虫』が這っています。自分が見たいものと同じ目線になって、不思議そうに見つめている、なんともかわいらしい姿でした。

    アメフラシの飼育に挑戦

    アメフラシ飼育

    令和3年5月
     年長さんが水槽の掃除をしています。この水槽には、アメフラシが3匹入っていました。(奥のタライの中に見えます)なぜ、アメフラシがいるかというと・・・。
     磯遊びに出掛けた時「アメフラシを保育所で飼いたい」と言っていたAちゃん。でも、この日は何の準備も出来ていなかったので断念しました。次の日、またアメフラシを捕まえたAちゃん。今日こそは連れて帰ろうと思っていたようですが、エサが何かわからず、泣く泣く断念。その次の日、朝から給食室に行くAちゃんが「キャベツ少しください」とキャベツを分けてもらっています。(どんなエサを食べるのか、お母さんとも一緒に調べ、キャベツを食べると聞いたようです)
     キャベツを手に、3日目の磯遊びへ・・。水槽に入れるための海水も汲み、エサも用意し、準備万端。ようやく3度目の正直で、アメフラシを飼うことになりました。保育所に戻ると、早速、水槽の準備に取りかかり、アメフラシを中に入れ大満足のAちゃん。みんなで調べたら、ワカメも食べることがわかったので、ワカメも入れました。こうして5月28日(金曜日)にアメフラシの飼育がスタートしました。
     月曜日、なんとアメフラシが卵を産んでいました。その様子に喜ぶ子ども達。エサのワカメはなくなり、糞で水槽の水が汚れています。年長さんは、海水とワカメを採るため、また海へ行きました。水槽の掃除をして、エサも足したのですが、火曜日、アメフラシは全く動かなくなってしまいました。動かなくなったアメフラシを見て「寝てるんじゃない?」という子もいましたが、臭いがしてきて色が変わってきたことに気づき「死んじゃったんだね・・。海に帰してあげよう」と海へ行きお別れをしました。
     アメフラシの飼育に挑戦した年長さん。海の生き物を飼育する難しさを実感したようです。

    ピンクの絨毯

    ピンクの花びら

    令和3年4月ー1
     「見て!ピンクの絨毯、素敵でしょ!」保育所の八重桜が散り、木の下にピンクの絨毯が広がりました。花びらが風に舞う様子を見て「雪みたい」「花吹雪だ!」と、夢中になって花びらを取ろうとしていました。この花びらを使って砂のケーキを作ったり、花びらを集めてパァからっと投げてみたり、子ども達は思い思いに遊んでいました。この時期ならではの遊び方ですね。

    さくら会 (新入・進級お祝い会)

    さくら

    令和3年4月ー2
     この日は『さくら会』という新入・進級を祝う会でした。『さくら会』という名前は、年長さんが「春だから、さくら会がいいよ」と考えてくれました。お友達の紹介をしたり、一緒にわらべうたを楽しんだり、年長さんの進行で楽しい時間を過ごすことができました。そして、年長さんから「お誕生会の時に、使ってください」とサプライズでケーキのプレゼントがありました。このケーキは、紙粘土で出来ていて毎月のお誕生会の時に、誕生日のお友達がろうそくを吹き消すことができます。イチゴや生クリームが再現されたケーキに、みんな大喜びでした。年長さん、ありがとう!

    年長さん、今までありがとう!

    卒園おめでとう

    令和3年3月
     卒園する年長さんを囲んで、集合写真をパチリ。バックに飾ってある虹とひまわりは、年長さんが「卒園式の時、虹とひまわりの飾り付けがいい」と自分達で作りました。虹は、年長さん5人の手形を繋げて作っています。今年度、雨上がりに何度か虹を見ることができ、そのスケールの大きさにびっくりしていました。ひまわりは、富津警察署の『ひまわりの絆プロジェクト』で、2メートル近いひまわりを育てた経験から飾りたかったようです。写真では見にくいのですが、ひまわりの中心は画用紙を組み合わせて作っています。自分達が今年度、印象に残った物を飾って23日に無事、卒園式を終えました。
     
     どちらかというと、おとなしい5人の年長さん。でも、運動会、発表会とやる時はやる!年長さんでした。できないことがあると、できるようになるまで努力をし、お友達ができるようになった時には、一緒に喜びあえる仲間思いなところ。小さいお友達の面倒をよく見てくれた、優しいところ。そんな年長さんのことが、みんな大好きでした。お別れ遠足で、最後に探検に行けて楽しかったよ。たくさん遊んでくれて、ありがとう!小学校に行っても頑張ってね!応援しています。

    たべもの教室

    たべもの教室の子ども達

    令和3年2月
     26日に、今年度最後の『たべもの教室』がありました。子育て支援課の栄養士さんが年に数回、保育所に来てこの教室を開催してくれています。子ども達にわかりやすく食べ物の名称や働き、食事のマナーを教えてくれたり、お箸の練習をしたりしています。
     食べ物には、赤色『体を作るもとになるもの』黄色『力のもと、体温になるもの』緑色『体の調子を整えるもの』があります。栄養士さんが持っているカードは、風邪をひいてしまった女の子の絵が描いてあり、この子にはどんな食べ物が必要か?という質問でした。子ども達は、たくさんある食品カードの中から、野菜のカードを選んできました。風邪をひく→体の調子を整えなくてはいけない→野菜が必要。大正解です。このようにクイズ形式で楽しみながら、食品の働きを学んでいる子ども達です。

    どこだ?

    海岸

    令和3年1月
     ここは、どこでしょう・・・?正解は、津浜の海岸です。竹岡保育所から金谷方面に下って、大師様の前を通り、トンネルを抜けて行きます。子ども達の足で歩いて30分くらいです。ここは、海水浴場なので砂浜が続いています。流木がたくさんあり、時には、こんなに大きな物も流れ着いていたりします。この流木を見つけた4歳児の女の子。思わず、抱き着いて「気持ちいい」と目をつぶっていました。どこから流れ着いたのかわからないけど、表面がツルツルしていて本当に気持ちよさそうです。
     竹岡保育所から上総湊方面に上っていく方の海は、貝殻がたくさんあり、年長さんは、卒園記念制作に使う貝殻集めに行っています。景色が素晴らしいマリーンヒル、電車がよく見え、畑や田んぼが広がる白狐川沿いの散歩道、流木集めや貝殻拾いに最適の海。これからもたくさん散歩に出かけ、いろいろな発見を楽しみたいと思います。

    みかん狩り

    みかん豊作

    令和2年12月
     今年は、保育所のみかんが大豊作。大きさも程よく、給食のデザートにするには、もってこいのみかんだったので、子ども達は毎日、楽しみに収穫していました。年長さんが収穫していると、みかんが大好きな未満児組のお友達が、窓越しにじっと眺めています。その顔は、1個くれないかなと言っているかのようで、その視線に気が付いた年長さんに、こっそりお裾分けを頂いたことも・・・。なり始めは、ちょっぴり酸っぱさがありましたが、日に日に甘みを増していき、スーパーで売っているみかんに負けないくらいのおいしさでした。給食で使いきれないほどの収穫だったので、おうちの人達にもお裾分けしました。「美味しかったね」「甘かったよ」と、竹岡保育所産のみかんは大好評でした。

    電車を見に行ったよ

    電車見学

    令和2年11月
     すっきりと晴れ渡った日、「もも組さん(未満児)に電車を見せてあげよう!」と大きいクラスのお友達がみんなを誘ってくれてお散歩に出かけました。保育所を出発して、川口金物店さんの所の交差点を渡ったところで、下り電車を見ました。「バイバイ」と手を振る子ども達に「今日は、まだまだ見るよ」と保育士が伝えると「やった!」と張り切り、歩く速度が速くなってきました。次は、旧竹岡小学校前の歩道橋の上から、上り電車を見ました。何も遮るものがないので、よく見えました。ここからも「バイバイ」と大きく手を振る子ども達です。さあ、次はどこから見ようか・・・と歩いて行くと・・・。白狐川沿いの鉄橋近く(写真)で見ることが出来ました。近くで見ることができたので、お客さんからも子ども達が手を振る様子が見えたようです。手を振り返してもらうと「バイバイしてくれたね」と喜んでいました。最後は、始めに見た場所の道路を挟んだ反対側から「バイバイ」と上り電車を見送りました。4本も電車を見ることができたので、子ども達は大満足。「また、電車、見に行こうね」とニコニコ笑顔でした。

    生葉染め体験

    生葉染

    令和2年10月
     年長児5名が、マリーンヒルにあるアートギャラリー『SIGEL 天羽工房』の村上さんご夫妻に教えて頂き、藍染めと叩き染めを体験しました。写真は、同工房で育てている琉球藍の葉を使って叩き染めをしている所です。手すきのはがきに模様を染めました。藍染めは、タデ藍の葉を摘んでミキサーにかけ、その搾り液でスカーフを染めました。スカーフ地(シルク)は、子ども達が輪ゴムで縛ったり、板をくるんだりして模様を作りました。「模様をつけるのは、ちょっと難しかったけど、楽しかったよ」と保育所に帰ってきてから、お話してくれました。世界に1枚しかない、オリジナルスカーフ。とってもきれいな水色に染め上がりました。村上さん、ありがとうございました。