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あしあと

    竹岡保育所の保育風景

    • 初版公開日:[2013年03月28日]
    • 更新日:[2022年6月30日]
    • ID:2354

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    年長組さんとのお別れ会♪

    令和8年3月  年長組さんとのお別れ会♪

     今まで一緒に楽しく過ごしてきた年長組さんの卒園が近づいてきました。たくさん優しくしてもらったありがとうの気持ちを伝えたいと、年中・少組を中心に話し合ってお別れ会を行い、楽しく過ごしました。その時の様子をお伝えします。

    【大好きなクッキングを一緒にやろう♪】

     今までの年長組さんとの思い出を振り返りながら、「どんなことをしたら、楽しいかな?喜んでもらえるかな?」と子どもたちと相談すると、「クッキングしたい!」「何か作って一緒に食べたいな」という意見が出ました。保育士が「何か作って、年長組さんにご馳走してあげる?」と聞き返すと、それは違うようで「一緒に作って食べたい」という子どもたち。今まで畑で収穫したものなど、いろいろな食材を使って自分で作って食べる体験を、たくさん楽しんできたからこその子どもたちの考えや思いだとつくづく感じました。そして話し合った結果、年長組さんの大好きなカレーと、みんなが大好きなホットケーキを、昼食と午後のおやつに作って食べることにしました。

    お別れ会1

    【カレー作り】

     お別れ会当日、はりきってエプロンをつけ、まずはカレー作り。野菜洗いや皮むきなどは、みんな慣れっこでスムーズに進み、年長組さんが野菜を切っていきます。1年間たくさん包丁を使って切る経験をつみ、「上手に切れるようになったね!」と保育士たちに褒められ、ニコニコ嬉しそうです。

    お別れ会2
    お別れ会3

     そしてみんなでお鍋に具材を入れて炒めた後、煮えるまで待っている間、年中・少組さんが書いてくれたフルーツのイラストを首から下げ、1・2歳児組さんも仲間入りしてフルーツバスケットで楽しみました。大きい子たちはもちろんのこと、小さい子たちも遊んでいるうちにルールを理解し、みんなで大笑いしながら盛り上がりでした。

    お別れ会4

     そうして楽しんでいるうちに煮込み終え、カレールウも子どもたちが入れてくれ、良い香りのカレーが完成。「おいしねー!」「もっとおかわりしたい!」と大喜びで、いつもよりもたくさん食べた子どもたちでした。


    お別れ会5
    お別れ会6

    【ホットケーキ作り】

     午後からのホットケーキ作りも、ウキウキしながら始めました。生地をよく混ぜ焼いていき、生地をひっくり返す時は一番真剣な顔をしていました。焼き上がり、トッピングのみかんやチョコレートなどをのせる時はニコニコ。「もう1個のせちゃおう♪」などと、楽しそうに盛り付け、みんなあっという間に食べ、もちろんおかわりもしました。

    お別れ会7
    お別れ会8

    【プレゼント】

     ありがとうの気持ちを伝えるため、プレゼントも作って渡したいという子どもたち。小学生になったら使えるものをプレゼントしたいという思いから、鉛筆立てを作ることにし、消しゴムなどの小物も入れられる形にしました。何色が好きかな?など年長組さんのことを思い浮かべながら、一生懸命作っていて、その姿から年長組さんへの子どもたちの気持ちが伝わってきました。年長組さんに渡すと、突然のプレゼントに驚き照れていましたが、とても喜んでくれたので、みんなもとても嬉しそうでした。

    お別れ会9

     年長組さんに、ありがとうの気持ちを伝えたいと子どもたちと計画したお別れ会。卒園は寂しいけれど、最後にみんなで思い切り楽しい時間を過ごすことができ、卒園児にとっても在園児にとっても、大満喫&大満足のお別れ会になり、最後に素敵な思い出ができました。

    パン作りしたよ♪

    令和8年2月  パン作りしたよ♪

     竹岡保育所の近くにある久治製パンのご夫妻が来てくださり、峰上保育所のお友だちと一緒にパン作りをしました。パンの種類は、子どもたちが大好きなメロンパンとクリームパン、チョココロネの3種類。まずは、久治さんがお手本を作りながら、作り方の説明をしてくれました。ササッと手つきよく作っていく様子に「すごーい!」と感心しながら、夢中で見ている子どもたち。実際に作り始めると真剣な表情に変わり、生地を優しく伸ばしたり丸めたりしながら集中して作っていきました。うまくいかない時は久治さんが優しく教えてくれるので、それぞれ上手に作ることができました。

    パン教室1
    パン教室2

     1・2歳児の子どもたちも保育士と一緒に作り、興味津々で楽しそうでした。生地をこねた自分の手のひらから、小麦粉や砂糖、バターの甘い香りがするので、嬉しそうに香りを嗅ぎ、思わずペロリとなめようとする姿も見られる程でした。チョココロネになる長い棒状の生地伸ばす作業は、いつも粘土遊びで作っているヘビに似ていたので、上手に伸ばすことができました。

    パン教室3
    パン教室4

     作っている途中で、パン生地が発酵し始めると「膨らんできたよ!」「こっちも膨らんでる!」と驚いていました。「パン生地も生きているんだよ」と発酵のことを教えてもらい、考え深げに生地を見つめながら、パンの不思議さを感じている子どもたちでした。

    パン教室5

     作り終えると、パンがたくさん並んだ箱に顔を近づけ、「甘い香りがするね」「食べるのが楽しみだね」などと話す子どもたち。表情は満面の笑みで、とても可愛かったです。

     出来上がったパン生地は、久治さんが自宅に持ち帰って焼いてくださり、午後に届けてくれました。「やったぁ、僕のパンだ♪」「おいしそうだね」と、自分たちで作った世界に一つだけのパンに大喜び。各家庭に持ち帰って家族と一緒においしく食べ、後日その様子を嬉しそうに話してくれる子どもたちでした。久治製パンのご夫妻のご協力により、楽しいパン作り体験をすることができ、大満足の子どもたちでした。

    お店屋さんごっこ♪

    令和8年1月  お店屋さんごっこ♪

     3・4・5歳児組では、夏に子どもたちがかき氷屋さんで遊んだことをきっかけに、ごっこ遊びがどんどん広がっていきました。運動会では親子で一緒にお買い物ごっこを楽しみ、収穫祭ではポップコーン屋さんを開いて、お家の方や地域の皆さんにごちそうするなど、さまざまなお店屋さんごっこを経験してきました。

     そして、今回は「自分の好きなお店をやりたい」「小さい子たちを楽しませてあげたい」という子どもたちの声から、みんなでいくつかのお店を開くことになりました。どんなお店にするかを相談して、たこ焼き・ドーナツ・やきそば・ピザ・お花・ドングリコースターと、たくさんのお店屋さんが決まりました。

    お店屋さん1
    お店やさん2

     お店で売る商品作りでは、「焼きそばの具は何がいいかな?人参とお肉と…」と話しながら、具材と同じ色の色紙を探して細かく切っていきました。その途中で「大きすぎちゃったかな」と言いながら、おいしそうに見える大きさを考えて作っている姿もありました。たこ焼きも本物と同じ大きさにならず苦戦しましたが、友だちと相談しながら紙の大きさや丸める強さを変え、想像力を働かせて試行錯誤しながら作っている姿が頼もしかったです。また、「それいいね!」などと褒め合ったり、オリジナルの歌を歌ったりしながら作るなど、とても楽しそうな子どもたちでした。

    お店屋さん3
    お店屋さん4

     そして、1・2歳児と保育士、調理員を招いてのお店屋さんごっこ当日。「いらっしゃいませー!何にしますか?」と元気な店員さんの声が響き、1・2歳児も「これください」と100円玉を渡して商品を受け取り、嬉しそうです。本物そっくりのピザやドーナツなどを「おいしー!」と何度も言いながら、パクパクと食べる真似をしている姿はとても可愛かったです。

     買ったものをテーブルに並べ、「みんなでパーティー楽しいね♪」と笑顔を見せる1・2歳児と、商品が完売して「売り切れました!やったー♪」と喜ぶ3・4・5歳児。お互いに大満足の、楽しいお店屋さんごっこになりました。

    お店屋さん5
    お店屋さん6

    サンタさんが来たよ♪

    令和7年12月  サンタさんが来たよ♪

     24日は、子どもたちが楽しみにしていたクリスマス会がありました。

     12月初めにサンタさんから手紙が届き、その後、数回にわたって手紙のやり取りをしました。クリスマス会の日時や園児全員の名前など、サンタさんからの質問に答えたり、楽しみにしている自分たちの気持ちを書いたりと、年長児を中心に、皆で相談しながら期待を膨らませて手紙を書いている姿はとても楽しそうでした。

    サンタ1

     手紙が届く場所も置く場所もクリスマスツリーの上で、毎回ワクワクドキドキしながら確認していた子どもたち。手紙が届くと、「ここからサンタさん入ってきたんじゃない⁉」「足跡あるか見てみよう!」などと大盛り上がりでした。クリスマスツリーは、子どもたちにとってサンタさんとつながる特別な存在になっていきました。

    さんた2

     クリスマス会当日、心待ちにしていたサンタさんが鈴の音とともに登場すると、「やったー!」と大喜びする子や、驚いて呆然とする子など、それぞれ反応が違い、とても可愛らしかったです。サンタさんから一人ひとり、楽しみにしていたプレゼントをもらい、頭をなでてもらったり、握手をしてもらったりして、恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな表情を見せていました。そして、子どもたちから「ジングルベル」の歌をプレゼントし、「また来てね♪」と約束して、さようならをしました。

    サンタ3
    サンタ4

     サンタさんが帰った後は、年長組と担任保育士が驚き連続のマジックショーを見せてくれたり、さつまいもチップスやフルーチェを皆で作ったり、最後まで大盛り上がりでした。サンタさんとの手紙のやり取りから始まり、楽しいこと盛り沢山で、大満足のクリスマスとなりました。

    サンタ5
    サンタ6

    収穫祭楽しかったね♪

    令和7年11月  収穫祭楽しかったね♪

     4月の進級パーティーで、親子一緒に行ったバケツ稲の種まきから始まったお米作り。秋には大きく育った稲を親子で刈り取り、さらに畑の先生(込宮さん)のご厚意で、田んぼでの田植えや稲刈り体験もさせていただきました。その後、子どもたちと牛乳パックや野球ボールを使って脱穀ともみすりをして、美味しいお米がたくさん収穫できました。

     そして今年も、おうちの方やお世話になっている地域の皆さんを招いて収穫祭を行いました。園庭の釜戸でお米を炊き、体験農園(飯田さんの畑)で収穫したさつまいもや保育所の畑の野菜を使って、子どもたちと豚汁を作り、みんなでおいしくいただきました。

     収穫祭の様子は、日々保護者の皆様に発信しているドキュメンテーションにてご覧ください。

    収穫祭11月
    収穫祭11月2

    竹岡保育所体験農園でさつまいも掘り♪

    令和7年10月  竹岡保育所体験農園でさつまいも掘り♪

     6月に竹岡保育所体験農園で植えたさつまいもの苗が大きく育ち、収穫時期を迎えました。今年は体験農園を貸してくださっている飯田さんのご厚意で、金谷・中央・峰上保育所のお友だちも参加し、4園で賑やかに楽しくさつまいも掘りをしました。

    合同芋ほり1

     「たくさんあるから頑張って掘ってね」という飯田さんのお話の通り、次から次へと出てくる大きなおいもに大喜びで、大きい子から小さい子まで嬉しそうに掘っていました。いろいろな形のおいもがあり、「雪だるまみたーい」「ボールみたい」「面白い形のがあったよ!」とお友だちと楽しそうに見せ合い、盛り上がっていました。

    合同芋ほり2
    合同芋ほり3

     大きく育ったおいもは、なかなか掘れず「うーん!うーん!抜けない…」と苦戦していました。すると、お友だちが自然に集まり始め、みんなで力を合わせて「うんとこしょ!どっこいしょ!」と掛け声をかけながら、一つのおいもを抜きました。まるで、絵本“おおきなかぶ”を一場面のようで微笑ましくもあり、子どもたちの団結力にも驚かされ、すごいなと感心しました。

    合同芋ほり4
    合同芋ほり5

    防災訓練&パッククッキング

    令和7年9月  防災訓練&パッククッキング

     9月1日は防災の日。保育所でも、地震発生と津波警報が発令されたことを想定して、防災訓練を行いました。

     漁協付近をお散歩中に、保育士が緊急地震速報を流して訓練を開始。旧竹岡小学校まで避難しました。警報音が鳴った時は驚いた様子の子どもたちでしたが、保育士の話をしっかり聞き、暑い日でしたが少し距離の離れた旧竹岡小学校まで、速やかな避難ができました。

     保育所では、毎月いろいろな災害を想定して避難訓練を行っているので、あわてたり怖がったりすることなく最後まで真剣に参加し、頼もしい姿でした。日頃からの訓練の積み重ねの大切さを感じました。

    9月1
    9月2

     防災訓練の数日後、災害時に簡単に調理できる、ビニール袋を使ったパッククッキングで、カレー作りを行いました。野菜の皮をむいて切り、耐熱ビニール袋に具材と調味料を入れてしばり、沸騰した鍋に入れて30分煮たら完成です。

    9月3

     食生活改善サポーターさんがお手伝いに来てくださり、やさしく教えてもらったり、煮ている間に紙芝居を読んでもらったりしたので、最後まで楽しみながら作ることができました。

     ビニール袋に材料を入れる時は、何グラムかを確認しながら真剣に入れている子どもたちでしたが、カレー粉を入れた時にフワッとカレーの匂いがすると、「いいにおーい!」とニッコリ♪とてもかわいい表情でした。

    9月4

     そして出来上がると大喜びの子どもたちで「おいしいね!」と嬉しそうに話し、あっという間に食べ終わりました。自分たちで作ったカレーの味は格別なのでしょうね♪大満足の子どもたちでした。

    夏の遊びをたくさん楽しみました♪

    令和7年8月  夏の遊びをたくさん楽しみました♪

     今年の夏も猛暑でしたが、子どもたちは暑さに負けず、元気いっぱい夏の遊びを楽しみました。その様子を、保育所で日々保護者に発信しているドキュメンテーションでお伝えします。


    【ボディペインティングを行いました!】

     プール遊び、泥や水遊びの他に、ボディペインティングも子どもたちが大好きな夏の遊びです。いろいろな色で、体じゅうに絵を描いたり大きな紙に手形を押したり、思いきり楽しんでいました。

    夏1

    【保育所の畑でとれた野菜おいしいね!】

     毎月、畑の先生(込宮さん)が来てくださり、3,4,5歳児の子どもたちと一緒に野菜作りをしています。1,2歳児の子どもたちも収穫や給食室まで野菜を運ぶお手伝いなど、はりきってしてくれています。自分たちで育て収穫した野菜は美味しさも格別で、苦手な野菜も食べられる子が増えています。

    夏2

    【稲刈り体験楽しかったよ!】

     5月に田植え体験をさせていただいた、畑の先生(込宮さん)の田んぼの稲が立派に実り、稲刈り体験をさせていただきました。たくさん収穫でき、子どもたちも大喜びでした。

    夏3

    七夕まつり おみこしわっしょい♪

    令和7年7月 七夕まつり おみこしわっしょい♪

    おみこし1

     今年も、竹岡の町をお神輿を担いで練り歩く、お祭りの季節がやってきました。お祭りの話をすると、大喜びの子どもたち。年長さんが七夕まつりのポスターを作ってくれ、地域の商店や郵便局に貼らせていただきました。

     お祭りの衣装は、昨年度に好評だった染め物に、親子で楽しく挑戦しました。輪ゴムや割りばしなどを使って布を絞って染めると、一人ひとり違った素敵な模様のTシャツが出来上がり、お祭りをより華やかにしてくれました。

    おみこし2
    おみこし3

     そして当日、今年も金谷保育所のお友だちが遊びに来てくれ、賑やかに始まりました。ピッピッという笛の音に合わせ、「わっしょい!」「わっしょい!」と元気いっぱいお神輿を担ぐ子どもたち。地域の方々が見にきてくださり「賑やかでいいね!」「頑張って♪」と声をかけてくれたことで、子どもたちはますます張り切り嬉しそうにお神輿を担いでいました。

     また今年も、獅子舞が一緒に練り歩き、地域の方々の頭も噛ませていただく場面がありました。「縁起がいいね」「ありがとう」と声をかけていただき、皆さんに喜んでいただけたことが嬉しかったです。保育所の行事ではありますが、地域の方々の温かい声援や見守りに支えられてお祭りを行うことができ、地域との繋がりを改めて感じることができました。とても嬉しく、ありがたい気持ちででいっぱいです。

    おみこし4
    おみこし5

     最後まで元気いっぱいお神輿を担ぎ「楽しかったね!」と、大満足の子どもたち。七夕まつりが終わった後も、しばらくの間は「わっしょい!ピッピッ!」「わっしょい!ピッピッ!」という元気な声が保育所中に響き渡るほどで、お祭りごっこは大盛り上がりでした。

    磯遊び大好き♪

    6月1

    令和7年6月  磯遊び大好き♪

     保育所の近くにある海は、大潮の時には広い磯が現れ、子どもたちにとって大好きな遊び場所のひとつになっています。磯遊びの時期を楽しみにしていた子どもたちは大喜び。カニや魚を見つけて捕まえたり、イソギンチャクを指で押して潮が噴き出すことを楽しんだりと、大きな子から小さな子までみんな夢中で遊び、満喫しています。

    6月2
    6月3

     そして、今年も磯に入ってすぐに見つけたアメフラシ。「プニプニするね」「柔らかいね」「紫色になったよ!」とグロテスクな見た目にも動じず、しっかり両手でつかみ感触を楽しんでいました。さすが竹岡っ子♪頼もしい姿です。

    6月4
    6月5

     またある時は、潮だまりに取り残された全長20センチほどの赤ちゃんのサメを発見。本やテレビで見て知っていても、間近で本物を見ることは初めての子がほとんどで「サメだ!」「すごいね!」と興味津々。保育士が捕まえ、恐る恐る直接触ってみる子どもたち。「ザラザラしてるよ」と、サメ肌の感触を味わっていました。磯ならではの貴重な体験をすることができます。

    6月6

    お魚いっぱい♪

    5月3
    魚2

    令和7年5月  お魚いっぱい♪

     天気の良い日に1歳児と2歳児で漁港方面へ散歩に出かけました。ちょうど漁を終えた船が漁港に帰ってきて、たくさんの魚が水揚げされているところでした。漁師さんたちが「見てっていいよ」と優しく声を掛けてくれたので、間近で魚が泳いだりたくさん並んだりする様子を見せてもらう事ができました。

     「あ!あ!」と嬉しそうに指をさして保育士に教えてくれる子や「目あるね、口もあった」と嬉しそうに話す子、いけすを泳ぐ魚をじーっと真剣な表情で見つめている子など、それぞれ異なる反応を見せながら食い入るように見ていました。

     普段、調理された魚は見たり食べたりしていますが、魚そのままの姿を見ることや、大量に並ぶ魚を見る機会は少ないので、貴重な体験になりました。また、いつもは元気いっぱい活発に遊んでいる子どもたちですが、この時は最後まで全員静かに見ていました。小さい身体でいろいろな事を感じとり、気持ちを巡らせているんだなと感じ、保育士も子どもたちのそんな姿を見ることができて嬉しかったです。


    こいのぼり&たけのこ掘り

    令和7年4月  こいのぼり&たけのこ掘り

    4月1
    4月2
    4月3

    【白狐川のこいのぼり】

     竹岡インター近くの関山地区の方たちが飾ってくれているこいのぼりを、今年も見に行きました。白狐川を越えて泳ぐたくさんのこいのぼりに「すごーい!いっぱいだね♪」と大喜び。「私はあの赤いこいのぼりがいい」「僕は金のがいい」とそれぞれ好きなこいのぼりを見つけたり、手の届くこいのぼりに触れたりして楽しみ、大はしゃぎの子どもたちでした。

     また近くの田んぼでいろいろな生き物を見つけたり、あぜ道でたんぽぽの綿毛を見つけてとばしたり、自然を満喫しながら遊びました。たくさん遊んだ後は関山公民館をお借りして、こいのぼりの近くで昼食を食べ「楽しかったね‼」と嬉しそうに帰ってきました。

    4月4
    4月5

    【たけのこ掘り】

     今年も畑の先生の山で、たけのこ掘りをしました。はりきって保育所を出発し、畑の先生を見た瞬間、子どもたちは「あ!おばあちゃんだー!」と嬉しそうにかけ出し、その光景は感動的な再会シーンのようでした。畑の先生が大好きな事が伝わってきました。

     山に入ると、地面から少しだけ顔を出すたけのこを上手に見つけ「あったよ!」「固いなぁ」「たけのこに負けないぞ!」と夢中で掘り、たくさん収穫できて大喜びの子どもたちでした。

     急な斜面で掘っている際に、大きい子が小さい子に登り方を教えたり手助けしたり、子どもたちの優しい一面が見れました。また帰り際では、片付けをしている時に「おばあちゃん、ありがとう」とお礼を言う子どもたちでした。誰か言われることなくお友だちに優しくしたり、自然に感謝の気持ちを伝えたりする姿がとても素敵だなと感じ、大切にしていきたいと思いました。