あしあと
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令和8年7月
今年のお楽しみ会は、めろん組(5歳児)が、どんなことをしたいか話し合い、【お店屋さん】と【レストラン】をやることに決まりました。めろん組は4人なのですが、お店屋さんは、1人1店舗行うことになりました。めろん組が行うお店は、ボーリング屋さん、射的屋さん、レクサス(車屋さん)、かき氷屋さんです。お店屋さんで必要なものも、アイデアを出し合い、作っていきました。また、チケットも作り、準備万端!
お楽しみ会当日は、「なんかドキドキするー」と、ちょっぴり緊張した表情のめろん組。でも、大きな声で「いらっしゃいませー!」と、呼び込むと、お客さんが来店してきました。めろん組の店員さんが、優しく声を掛け、チケットのやり取りをしたり、遊び方を教えてくれたりしたので、小さい子も安心して楽しむことができました。また、めろん組のお店だけでなく、所長先生がくじ引きのお店をやってくれました。全部のお店を回ると、おみやげもたくさん!「もっと遊びたい!」という子もいるほど、楽しい時間になりました。
お店屋さんが終わったら、めろん組は、レストランの開店の準備に取り掛かります。エプロン・三角巾をつけてデザートのフルーチェ作りです。牛乳と混ぜて、容器に入れたら完成!
給食の時間になり、めろんレストランの開店です!
「いらっしゃいませ!」という掛け声と共にお客さんが来店してきます。レジで1000円のチケットを渡し、お支払いをすると、くじを引いて席を決めます。店員さんが「こっちですよ!」と席に案内してくれました。
めろんレストランのメニューは、フルーチェとジュースです。
「ジュースは、カルピス・りんご・オレンジ、どれにしますか?」と、一人ひとり注文をとっていきます。たくさんお客さんが来てくれたので、店員さんはてんてこ舞い!「ジュースまだですか?」と聞かれることもありましたが、「お待たせしました!」と笑顔でフォローし、接客していました。
給食も、みんなで食べるといつもよりおいしく感じるね♪今日は、フルーチェもジュースもあって、スペシャルな給食となりました。
お楽しみ会が終わると、小さい組のお友達から「楽しかったね!」「またやりたい!」という声がたくさん聞かれました。お店屋さんにレストラン、楽しいことが盛りだくさんの1日でした。
めろん組さん、大活躍の1日だったね!ありがとう!
令和8年6月
保育所の畑には、たくさんの夏野菜が植えられています。ミニトマト、ナス、白ナス、ピーマン、オクラ、キュウリ、大玉スイカ、小玉スイカ、トウモロコシ(ポップコーン)、枝豆のラインナップです。
その中で、今、キュウリが大豊作!先日、めろん組(5歳児)が畑に行ってみると立派なキュウリが5本もできていました。「どうやって食べようか?」と話し合った結果、塩もみにして食べることにしました。いつもは、給食さんにお願いしていますが、今回は、めろん組がクッキングに挑戦しました。何度かクッキングを経験しているので包丁さばきもお手のもの!あっという間に切り終わり、次は袋にキュウリと塩を入れ、もみもみしたらできあがり!
さくらんぼ組(4歳児)・ぶどう組(3歳児)のお友達に「キュウリの塩もみできたよー!」とお誘いし、一緒に食べました。
「カリカリって音がする!」「キュウリおいしいねー」「もっと食べたい!」と大好評でした!
めろん組は、なんと、念願のキュウリの1本食べもしました!「キュウリ大好き♪」「おいしいー♪」とボリボリ、カリカリといい音をさせて嬉しそうでした。たくさん収穫できたからこそ実現できたね!今度、たくさん収穫できた時は、今日お休みだったお友達にも、1本食べをして欲しいなー!
「次は、なんの野菜が収穫できるかな?」と楽しみにしている子ども達。これからも、水かけや草取りなど、みんなで協力してお世話をしていこうと思います。
令和8年5月
めろん組(5歳児)・さくらんぼ組(4歳児)・ぶどう組(3歳児)で散歩に出かけました。めろん組のお友達は「ザリガニが捕まえたい!」と網を持って出発!
散歩の途中、田んぼをのぞいてみるとオタマジャクシがいました。「見て!オタマジャクシがいっぱいいるよ!」「捕まえてみたい!」と、網を使って捕まえてみると「オタマジャクシに足が生えてる!」「かわいいー!」「ねえ、このオタマジャクシ、保育所のバケツ稲の中で育ててみたい!」という子ども達からの提案で、保育所に持ち帰ることにしました。
次は、ザリガニがいる用水路へ向かいました。めろん組は、昨年も経験しているので「ここらへんにいると思うよ!」と、さくらんぼ・ぶどう組に教えてくれました。網を使って探してみますが、この日は用水路の水が多く、なかなか見つかりません。
子ども達は「きっといるはず!」と諦めず探していると一匹のザリガニを発見し、捕まえることができました!子ども達は、歓声を上げ、大喜び!ドキドキしながら触ってみると、柔らかく脱皮したてのようでした。今回は、1匹だけしか見つけることができませんでしたが、「楽しかった♪」「また来たいね!」と話していました。
「次はザリガニ釣りもやってみたいね!」と子ども達と話をしています。「エサは何だろう?」「竿はどうやって作るんだろう?」など、分からないことは、図鑑で調べながら準備も楽しんでいきたいと思います。
令和7年4月
今年も、子ども達から「バケツでお米作りをしたい!」「また、おにぎりが食べたい!」という声が上がりました。そこで、昨年、経験したことを思い出しながら、バケツ稲をするために必要なものは何か、確認していきました。
まずは、土作りからスタート!バケツを用意して土を入れていきます。土は、昨年バケツ稲で使用したものを再利用しました。土の中から稲や根っこを取り除いてほぐして、次に水を入れて土をかき混ぜていきます。
最初は恐る恐る手を入れていたのが、慣れてくるとダイナミックに土をかき混ぜていき、「見てー!真っ黒だよ!」「泥んこ、気持ちいい♪」と、泥の感触を楽しんでいました。
泥んこ遊びをしていたら、土の完成です。
土の準備は出来ましたが、保育所には、お米の苗ありません。そこで、子ども達と図鑑で調べてみることにしました。図鑑には、“籾から苗ができる”ということが書いてありました。次の日、お部屋に籾があることに気づいた子ども達。(籾は、保育士がそっと用意しておきました。)さっそく、図鑑を見て確認しながら、籾に水を入れ、暖かい場所に置いてみました。毎日、籾の様子を観察し「早く芽が出ないかなー」「いつ、田植えができるかなー」と楽しみにしている子ども達です。
令和8年3月
保護者の方から稲をいただき、今年もバケツ稲に挑戦しました。土づくりから始まり、稲を植えて日々、生長を楽しみに見守っていた子ども達。めろん・さくらんぼ組(5・4歳児)は、近所の田んぼにいるオタマジャクシを捕まえ、バケツに入れて観察も楽しみにしていました。オタマジャクシがカエルになり、旅立つまで見送っていました。
夏になると、稲はぐんぐん育ち、水を枯らさないように気をつけました。忘れてしまうと、あっという間に土がカラカラになってしまうので水やりは大切な作業です。稲が育ち、稲穂が出てくると「お米だ!」と気づき、みんなで大喜びしました。
秋には、黄金色の稲穂となり、収穫の時期を迎えました。稲は、思っていた以上に硬くて、ハサミで切る時、みんな苦労しましたが、その甲斐があって無事、収穫することができました。
稲を束ねたら、逆さに干して乾燥させます。こうすることでうま味成分が増し、おいしくなるそうです。
次は、脱穀です。本や図鑑を見て、牛乳パックを使った方法と割りばしを使った方法でやってみました。プチプチっとお米が取れる感覚が楽しくてあっという間に脱穀が終わりました。
次は、もみすりです。すり鉢に脱穀したお米を入れ、ボールでグリグリこすっていくともみが取れ玄米になります。根気がいる作業で「疲れたー」「手が痛いよー」と言いながらも、みんなで交代しながら頑張りました。
最後は、精米です。ビンに玄米を入れ、棒でついていくと白くなると書いてあったのですが、なかなか白くならず・・・。昨年、保育士が精米機を持ってきてくれたことを思い出し、今年もお願いすることにしました。精米機を使うと、あっという間に白いお米になって驚いていた子ども達。「すごいねー」と友達同士で言っていました。
白米になったらどうやって食べようか、子ども達に聞いてみると「おにぎりがいい!」と即答でした。昨年も自分たちで育てたお米でおにぎりを食べたのを覚えていて「海苔を巻いたね!」「醤油もつけて食べたよね」と会話が弾み、みんなで買い物に行ってきました。お米は、保育所で収穫したものだけでは、みんなの分のおにぎりができそうにないので、保育士がお米を持ってきてくれました。
おにぎり作り当日は、お米を量り、みんなで順番に研いでいきます。水を流すときはお米をこぼさないように慎重になっていました。一粒でもこぼれてしまうと「大変!大事なお米が!」と急いで拾っていたんですよ!最後の水加減は、めろん組(5歳児)が、メモリを確認し、ピッタリに合わせてくれスイッチオン!
ご飯が炊けてくると、いい匂いがしてきました。「おなかすいてきたー!」「いいにおい!」と炊飯器の周りに集まってきました。炊飯器のふたを開けると、湯気がふわーっとあがり、子ども達からは「わー!!」と歓声が上がりました。いよいよ、ラップにご飯を包んでおにぎり作り!醤油をたらして海苔を巻いて完成!
口いっぱいにおにぎりを頬張ると「おいしー!」と、みんなあっという間に完食してしまいました。
一年間を通してのお米作りは、農家の人たちの大変さや、食べることの楽しさも学ぶことができ、良い体験となりました。
令和8年2月
保育所の給食は、市の栄養士さんがバランスを考えて献立を考えてくれているので栄養満点です!
子ども達は、給食が大好きで、お昼が近づいてくると「おなかすいたねー!今日の給食何かな⁉」と、友だちや保育士と楽しみにしています。
いちご組(0・1・2歳児)の子ども達は、この1年でできることが増え、ご飯を食べることも意欲的です。入所した頃は、保育士に食べさせてもらっていたり、手づかみで食べていたりした0歳児も、今では、自分でスプーンやフォークを使い食べるようになってきました。
「あーん」大きな口を開けてパクッ!ほっぺをポンポンして“おいしいー♪”のポーズ!
“見て!私も自分で食べれるよ!”“上手でしょ”
1・2歳児は、お茶碗を持ち、スプーンやフォークを使って食べることができるようになってきました。「おいしいねー」「これ何かな?」と友達や保育士と会話を楽しみながら食べています。
保育所の給食だと、ちょっと苦手な物でも、お友達が食べている様子を見たり、保育士の声掛けをしたりすると“少し食べてみようかなー”と口にしてみる子もいるんですよ!そして、食べ終わってきれいになったお皿を保育士に見せ「ピカピカだよー!」「見てー!食べたよー!」と嬉しそうに教えてくれます。
子ども達の“自分で食べたい”という気持ちを受け止めながら見守り、楽しい雰囲気で給食が食べられるように心がけています。『食べることは生きる事』といいますが、モリモリよく食べる子ども達は、元気いっぱいです!
令和8年1月
1月は、寒い日が多かったですね。とっても寒い朝、登所してきた子ども達は園庭の遊具が白くなっていることに気づくと「わー!真っ白だ!」と大はしゃぎ!雪のように見えますが、これは“霜”なんです。
園庭にある山には、霜柱がたくさんできていて、踏んでみると『ザクッ、ザック』と音がして「おもしろーい!」と、感触を楽しみながら山を登ったり下りたりしていました。
また、別の日には、富津でも珍しく雪が降りました。ここ数年、雪が降っていなかったので初めて雪を見たり触ったりする子が多く「タイヤが白くなってる!」と、恐る恐るそーっと触ってみると「フワフワしてる♡」と嬉しそうに見せてくれました。
いつも遊んでいる園庭の遊具に雪が積もっているので、みんな大興奮!「滑り台にも雪が積もってる!」と触ってみたり「あっ!畑にも積ってる!ソラマメ、大丈夫かなー?」と、心配そうに苗を見守ったりしていました。
メダカの水槽は、氷が張っていて、触ってみるとなかなか割れなく「硬位ねー。なんでだろう?」と氷の厚さを感じていました。いつもより強く氷を押してみると、やっと割れました。
「見てー!氷だよ!」「あっ!あっちが見える!」氷越しの景色を楽しんでいました。
雪が降った次の日、めろん・さくらんぼ組は、「雪が降って寒いから氷づくりしてみよう!」と、カップやバケツに水を入れると、「花とか葉っぱを入れてみたら可愛くなるんじゃない?」とみんなで楽しみながら準備をしました。そして、「一番寒いところはどこだろう?」といろいろ探して、置き場所が決まると「氷ができますように・・・」と願いを込めました。
次の日の朝、氷ができているか見に行ってみると「硬くなってる!やったー!氷ができた!!」と大喜びの子ども達。みんなに教えようと、ぶどう組のお友達や保育士に「見てー!氷ができたよー!」と報告してくれました。カップから氷を外してみると、なんとカップの形の氷ができていました!ぶどう組のお友達も興味津々で見たり触ったりしていました。
氷づくり大成功!こんなに分厚い氷ができるということは、それだけ寒かったということですね。「また、氷づくりをしよう!」と張り切っています。
冬の自然の不思議さや面白さを感じ、みんなで楽しむことができました。
令和7年12月
ぶどう組(3歳児)さくらんぼ組(4歳児)めろん組(5歳児)でもちつきをしました。エプロン、三角巾、マスクをつけて準備万端! 今年は、ついたお餅で鏡餅を作ることにしました。もち米が蒸かしあがるまでに、もちつきや鏡餅についてイラストを見ながら「鏡餅は、お正月に“年神様”という神様がお家にやってきて、みんなの幸せを見守ってくれるための神様のお家なんだよ」ということを知り、更にもちつきに意欲的になった子ども達です。
蒸かしあがったもち米をひと口、味見してみると「なんかいつも食べているご飯と違う!」「もちもちしてるね」「おいしいー!」と、もち米とうるち米の違いを感じていました。
保育士がもち米をこねてから、子ども達のもちつきの番です。杵を持ってみると「おもーい!」と言いながらも、頑張ってついていました。
「柔らかくて気持ちいい♪」「びよーんって伸びるね!」と、まずはお餅の感触を楽しんでいました。いざ、丸めようとすると「あれ⁉丸くならない!」「どうしたら丸くなるの?」と戸惑いながらも、保育士に教えてもらいながら、みんな上手に丸めることができました。
本来、鏡餅の上には橙を乗せるのですが、今回は、小さい鏡餅のため金柑で代用しました。慎重に乗せて、鏡餅の出来上がりです。
自分で作った鏡餅は、自宅に持ち帰りました。お家の人に「見て!自分で作ったんだよ!」と嬉しそうに話していました。
鏡餅を作っている時のことです。「僕達も鏡餅みたいでしょ♪」と二人で鏡餅を作って見せてくれました。子どもならではのかわいらしい発想に思わず見ているみんなが笑顔になりました。
これからも、伝統行事を子ども達に伝え、体験できるようにしていきたいと思います。
たべもの教室
令和7年11月
保育所では、市の栄養士さんが子ども達に「たべもの教室」をしてくれます。今まで、お箸を持つために3本の指を使う練習として洗濯ばさみを使って指先の力を鍛え、次は、ラビットスプーンを使って指の位置を確認してきました。いよいよ今回は、お箸を使う練習です。
最初は、ラビットスプーンを使って指の位置の確認をしてからお箸を使っていきます。
お箸の持ち方の絵と比べてみて「これでいいかな?」
いざ、実践!お箸でつまんで、お皿からお皿へ移動です。最初は、つまみやすい大きなスポンジから始め、成功すると、少し小さいスポンジ、また小さいスポンジ…。と難易度が上がっていきました。「見てて!ほらできるよ!」とあっという間に次々クリアしていくと、栄養士さんが「すごいね!上手!」とほめてくれたので嬉しそうな子ども達。最後は、栄養士さんが「ラスボスに挑戦してみよう!」と、マカロニやビースをつまむことにも挑戦しました。スポンジと違ってツルツル滑るので「うわー。難しい」と苦戦しながらも一つひとつ慎重につまんでいました。やり終わった後は「なんか、手が痛くなったー!」と言っていましたが、上手くお箸が使えたことにご満悦の様子でした。
次は、手の洗い方を教えてもらいました。「みんなの手はきれいかな?」
栄養士さんの話を聞きながら、一緒に洗い方をやってみます。手を洗うってこんなにたくさんの工程があるんだね。子ども達は、真剣に聞いて取り組んでいました。
手の洗い方を知ったら、今、自分の手が汚れているのか確認するために、魔法のクリームを手に塗って、手の汚れが見えるライトに手をかざしてみました。栄養士さんが「手が汚れていたら白く見えるよ。みんなどうかな?」
「わー!白い!これってばい菌なの?」「よーし、教えてもらった手の洗い方で洗ってみよう!」
子ども達は、一つひとつの手の洗い方を実践し、きれいに洗えたかライトに手をかざしてみると、まだ白い所が残っています。「爪の周りがが白いね、おおかみの洗い方(指先の洗い方)が足りなかったかな?」などと、自分が洗えていないところが目に見えてわかるので、みんな、何度も手を洗っては、ライトで確認していました。
今回のたべもの教室で手洗いチェックをしたことで、手洗いの大切さを実感した子ども達。これから寒くなるにつれ、手洗いがおろそかになりがちになってきます。風邪や、さまざまな感染症対策には、手洗いが大切になってきます。栄養士さんに教えてもらった洗い方を実践していき、元気に過ごしていきたいと思います。
令和7年10月
保育所の畑では、季節ごとにさまざまな野菜作りをしています。
その畑で今年は、2度、さつま芋が何者かに荒らされてしまう出来事が起こました。荒したのは、どうやらイノシシだったようです。1度目は、苗を植え直し畑の周りに網を張り、対策をしていました。しかし、収穫直前にまたイノシシに荒らさせてしまったのです。水やりや、草取りをして生長を楽しみにしていた子ども達は、「おイモが全部食べられちゃってる!」「せっかく大きくなったのに!」と、とてもがっかりしていました。残念ながら今年は、さつま芋の収穫ができなくなってしまいました。でも、さつま芋畑の隣の落花生は、順調に育っていました。
めろん・さくらんぼ組(5・4歳児)が試し掘りをしてみると、たくさんの落花生が出来ていたので、みんな、とても喜んでいました。
一度では、収穫できないほどの量だった為、後日、ぶどう組(3歳児)も誘って、落花生の収穫をしました。
「なかなか抜けないよー!先生手伝って!」「よいしょ!よいしょ」
「土の中に、こんなに落花生があったよ!」「おもいよー!」
収穫した落花生は、実をひとつひとつ取り、よく洗って泥や汚れを洗い流したら、給食さんに茹でてもらい、食べました。ほくほくして甘い茹で落花生に「おいしい!」「もっとおかわりしたい!」と言う子が多く、みんな夢中になって食べて、茹で落花生は大人気でした!収穫したその日にしか食べられないので、茹で落花生はとても貴重です。
その他の落花生は、干して乾燥させます。こうして逆さにして干すのですが、おいしい落花生を狙ってカラスが来ることがあるので大事な落花生を守る為、子ども達は、目を光らせていました!
さつま芋のことがあったので、落花生をたくさん収穫することが出来て、とても喜んでいた子ども達ですが、野菜を育てる大変さ、難しさも実感したようです。
これから、子ども達と相談し、落花生を使ったクッキングを楽しんでいきたいと思います。
令和7年9月
防災の日にちなんで、栄養士さんや食生活改善サポーターさんが、災害時でも作ることができるパッククッキングという調理法でカレー作りを教えてくれました。
エプロン、三角巾を身につけ、やる気満々の子ども達。最初に野菜を洗い、ピーラーを使って皮をむき、包丁で切っていきました。今回は、ぶどう組、さくらんぼ組の子たちも、皮むきや包丁で切る作業に挑戦!みんな、とっても意欲的で、「もっとやりたい!」と何度も皮抜きや包丁を使って切りました。サポーターさんも「上手だね!」とたくさん褒めてくれたので、張り切っていた子ども達です。
野菜が切り終わったら、ポリ袋に具材を入れていきます。「カレールウが混ざるようによくもんでね」と教えてもらい、「おいしくなぁれ!」とおまじないを言いながら袋をモミモミしていると「あっ!色が変わってきた!」
野菜が切り終わったら、ポリ袋に具材を入れていきます。「カレールウが混ざるようによくもんでね」と教えてもらい、「おいしくなぁれ!」とおまじないを言いながら袋をモミモミしていると「あっ!色が変わってきた!」
自分達が作ったカレーは格別!「ポリ袋でカレーができるなんてすごいね!」「これ、僕が切ったじゃが芋かな?」「おいしいねー!」とみんなモリモリ食べていました!パッククッキングでカレー作り、大成功だったね!
令和7年8月
今年の夏も、暑かったですね。でも、子ども達は、元気いっぱい!毎日のようにプール遊び、水遊び、どろんこ遊びをしました。
いちご組(0・1歳児)は、タライに張った水に手を入れ、バシャバシャと水しぶきが上がると笑い声を上げたり、ジョウロから流れる水を触ったりして、水の気持ちよさを感じながら楽しんでいました。
どろんこ遊びも大好き♪水と砂を混ぜドロドロの感触を楽しんだり、保育士と一緒に型抜きをしたりしましたよ。
めろん・さくらんぼ・ぶどう組(5・4・3歳児)の子達は、水鉄砲がお気に入り♪的めがけて発射!「なかなか倒れないよー」と苦戦していると、お友達が「がんばれー!」と応援してくれました!
次の狙いは保育士!狙いを定めて…。「いくぞー!」保育士に命中すると「やったー!」と大喜び。保育士は、当たらないよう全力で逃げますが、日に日に命中率が上がる子ども達。毎日のように子どもvs保育士の攻防戦が繰り広げられました。
プール最後のお楽しみは、プールの水を抜いたあとです。あっという間に大きな水たまりができます。手や足だけでなく、寝そべってみたり…。とにかくみんなダイナミック‼全身でどろんこを楽しみました。
そして、夏といえばセミです。セミの抜け殻を見つけると、まるで宝物のように大事に虫かごに入れていました。セミの鳴き声が聞こえると、虫取り網をもって、セミがいる木の方へそっと近づき…。捕まえようとするとセミが飛んで行ってしまい、なかなか捕まえることができませんでした。
セミのことを調べようと図鑑を見てみると、なんと、セミはオスしか鳴かないということが分かりました。これには、子ども達はもちろん、保育士もびっくりでした!
夏ならではの遊びをたっぷり楽しんだ子ども達、真っ黒に日焼けしてたくましくなりました。