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富津市

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あしあと

    緊急地震速報

    • 初版公開日:[2015年10月28日]
    • 更新日:[2026年5月19日]
    • ID:546

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    令和8年度緊急地震速報訓練が実施されます

    緊急地震速報は、気象庁が全国的に展開している情報で、震源近くでの地震(P波(初期微動))をとらえて、位置・規模等を自動計算し、次に発生する強い揺れ(S波(主要動))について速報でお知らせするものです。

    富津市では、全国瞬時警報システム(Jアラート)を活用し、気象庁が発信する情報を伝達するための国が実施する緊急地震速報訓練に参加しています。

    訓練概要

    試験放送日には、市内に設置してある防災行政無線の屋外スピーカー及び戸別受信機から、市内全域に試験放送が流れます。

    また、富津市安全安心メール・富津市LINE公式アカウントに登録済みの方へ一斉配信を行います。

    あらかじめご承知おきいただき、ご理解ご協力をお願いします。

    実施日

    • 第1回  6月17日(水曜日) 午前10時00分頃
    • 第2回  11月5日(木曜日) 午前10時00分頃

    ※ただし、気象状況や地震活動の状況等によっては、緊急地震速報訓練を急遽中止することがあります。

    放送内容

    ♪上りチャイム♪

    「こちらは防災ふっつです。ただいまから訓練放送を行います。」

    ♪緊急地震速報チャイム音♪

    「緊急地震速報。大地震です。大地震です。これは訓練放送です。」×3回繰り返し

    「こちらは、防災ふっつです。これで訓練放送を終わります。」

    ♪下りチャイム♪

    注意事項

    ※訓練放送は、全国で一斉に行う試験放送です。
    ※普段聞きなれたチャイム音や音声内容ではないため、驚いてしまう方もいるかもしれませんが、訓練放送ですので、緊急事態とお間違えのないよう、慌てず落ち着いて、普段通りに行動してください。

    緊急地震速報とは

    緊急地震速報は、震源に近い観測点で地震を検知し、最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)の地域名を、強い揺れが来る前にお知らせするものです。

    気象庁では、平成19年10月1日から、テレビ・ラジオなどによる放送を含め、広く国民の方へ緊急地震速報の提供を開始しています。

    本市では、平成21年10月1日から全国瞬時警報システム(J-ALERT)により防災行政無線から放送を開始しています。

    注意事項

    緊急地震速報には、情報の提供から強い揺れが始まるまでは、長い場合でも数十秒程度です。

    震源に近いところでは、技術的な限界から情報の提供が強い揺れの到達に間に合わず、防災行政無線から放送されないことがあります。

    また、実際の震度と誤差が生じる場合があります。

    防災行政無線の放送条件

    最大震度5弱以上と推定した地震の際に、本市(千葉県南部地域)で推定震度4以上となるとき。

    緊急地震速報の利用の心得

    緊急地震速報を聞いて、大きな揺れが始まる前に防災行動をとることにより、地震被害の軽減が期待されます。

    この情報を有効に活用し、身の安全を守っていただくためには、情報を受けたときにどのように行動すれば良いかという「緊急地震速報の利用の心得」を理解していただくことが重要です。

    緊急地震速報が発表されたら

    周囲の状況に応じて、あわてず、まず身の安全を確保!

    周囲の状況により具体的な行動は異なります。日頃からいざという時の行動を考えておきましょう。

    1 家庭

    •  頭を保護し、大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる。
    • あわてて外へ飛び出さない。
    • その場で火を消せる場合は火の始末、火元から離れている場合は、無理して消火しない。

    2 不特定多数の者が出入りする施設

    • 基本的には、施設の従業員等の指示に従う。
    • その場で、頭を保護し、揺れに備えて身構える。
    • あわてて出口・階段などに殺到しない。

    3 屋外

    • ブロック塀の倒壊、自動販売機の転倒、ビルからの壁、看板、割れた窓ガラスの落下に注意。
    • 山やがけ付近にいるときは、落石やがけ崩れに注意。

    4 乗り物で移動中

    • 自動車運転中は、後続の車が情報を聞いていないおそれがあることを考慮し、あわててスピードを落とさない。
      ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促したのち、緩やかにスピードを落とす。
      大きな揺れを感じたら、道路状況を確認して安全な場所に停止する。
    • 鉄道・バスに乗車中は、つり革、手すりなどにしっかりつかまる。
    • エレベーター利用中は、最寄りの階で停止させ、速やかにエレーターから降りる。

    緊急地震速報の詳細について