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ダニ媒介感染症について

[2018年11月12日]

ID:4239

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ダニ媒介感染症について

ダニ媒介感染症は、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。

主なダニ媒介感染症に、重傷熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱、つつが虫病等があります。

千葉県内では4月~10月に日本紅斑熱、9月~翌年3月につつが虫病の流行を迎えます。

ダニに咬まれない予防措置を講じると共に、もし発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

ダニ媒介感染症は、病原体を保有するマダニに咬まれることで感染します。ヒトからヒトへは感染しません。

注意事項

マダニに咬まれないようにするには、マダニが多く生息する場所(草むらや藪など)に入る際に、長袖・長ズボンを着用するなど、肌の露出を少なくすることが大切です。野外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認しましょう。
マダニに咬まれたら、無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらいましょう。
また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関を受診してください。

ダニ媒介感染症について(別ウインドウで開く)(外部リンク)

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