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保育風景

[2019年11月29日]

ID:2384

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落花生収穫

 千葉県特産作物振興協議会から毎年いただく千葉県の名産品、落花生の種子。今年も地元の農業指導員 さんに指導してもらいながら種植えをしたのは6月のこと。それから、暑い夏を経て、台風15号にも耐えた落花生を、10月に無事収穫をすることができました。保育所の畑で大きく育った落花生がなかなか抜けず困っていると、きりん組のお友達が次々と手伝いに来ました。その光景は、まるで「大きなかぶ」のよう。そのうちに「うんとこしょ、どっこいしょ!」と声が聞こえてきました。みんなで力を合わせて収穫した落花生を、すぐに茹でて食べました。茹で落花生は、新鮮な落花生にしかできない食べ方です。茹で落花生が味わえるなんて貴重な体験ですね。次はどんな風にクッキングして食べようかな?…。楽しみですね。

スイカ採れたよ!

 知恵を出し合い、スイカを守り抜いたきりん組さん、無事収穫をし、目標通りカレーパーティーに一年生を招待し、デザートにスイカをごちそうすることができました。みんなで力を合わせれば何でもできますね。「スイカ事件」が、きりん組さんの絆を一層深めました。

カラスからスイカを守るぞ‼

 ある日、事件はおきました。「スイカがない!」きりん組のみんなが大切に育てているスイカが一つなくなっていました!「誰が食べたのかな?」「あらいぐまかな?」「はくびしんかな?」「からすかな?」…とにかく、残ったスイカをどうやって守るかということになりました。お家に帰ってお家の人に事件のことを話し、からすは黄色い色が苦手らしいとか、キラキラするものを付けるといいとか、いろいろと知恵をもらってきてくれ、早速、網を張ったり、ⅭⅮロムをつり下げたり、みんなで相談しあってスイカを守るきりん組さん。「よし、もうこれで大丈夫‼」

七夕

 令和元年7月5日(金曜日)七夕の集いを行いました。お家の人と一緒に願い事を書いた短冊や、お友達と一緒に作った七夕飾りで賑やかになった笹飾り。ホールの中は七夕の雰囲気でいっぱいです。今日の昼食は「天の川そうめん」。お星さまを型抜きした卵焼きに「わぁ、お星さまだ!」と言いながら集まってきた子ども達。食べてしまうと天の川がなくなってしまうので、盛り付ける前に記念撮影を一枚。

梅ジュース作り

令和元年6月10日(月曜日)
 きりん組さんから「梅ジュース作りたい!」という声が上がました。そこで、今年も所長先生から梅をいただいて梅ジュース作りをしました。梅をきれいに水洗いをしたり、芽を取り除いたり、丁寧に作業を進める真面目なきりん組のお友達。フオークの先を使って芽を取っていくうち、フオークの柄を使ったほうが取りやすい事を発見したり、瓶に入った白砂糖を見て「わぁ、雪みたいだねぇ」と感想を話し合ったり、発見あり感動ありの梅ジュース作り。これからも、いろいろな経験をして、発見や感動をたくさんしようね。

この指とまれ!

 令和元年5月24日(金曜日)こあら・ぱんだ・きりん組さんが、千葉こどもの国キッズダムに遠足に行きました。鉄道ジオラマやチッパ君の時計台、アスレチックなど、こどもの国でしか味わえない遊びもたくさん体験してきましたが、広い広い広場で、「だるまさんころんだ」や「こおりおに」をみんなで一緒に楽しみました。「おにごっこする人、この指とまれ!」の声で集まってきたこの笑顔!かわいいですね。

大貫駅まで散歩

 平成31年4月19日(金曜日)今年度初めての自宅弁当の日、きりん組さんとぱんだ・こあら組さんは、お弁当を持って大貫駅まで電車を見に出かけました。ホームに到着した電車に子ども達が手を振ると、運転手さんが「ポー」っと汽笛を鳴らして応えてくれたので皆大喜び。電車に乗っていたお客さんまでもが電車の窓から手を振り返してくれました。お弁当を食べる前と後、合わせて3本の電車を見ることが出来ました。長い道のりを歩くことに慣れていないぱんだ・こあら組さんでしたが、きりん組さんが手引いて歩いてくれたおかげで、片道50分の道のりを、行って帰ってくることが出来ました。

お買い物体験

4月から小学校へ行く年長組。「小学校に行ったらどんな物を使うかな?」「どんな物を買おうか?」と事前に親子で話し合っておきました。そして保育所から歩いて近くのお店まで行きお買い物体験。親子で話し合っていた物を探して、自分でお会計。上手にお買い物できました。みんなが買った物は、鉛筆や消しゴムが多かったです。「お勉強頑張る。」と小学校への期待に胸を膨らませていました。

お別れ遠足

  平成31年2月28日(木曜日) きりん、ぱんだ、こあら組のお友達が鴨川シーワールドへお別れ遠足に行きました。いつも小さいお友達の面倒をよくみてくれる、優しいきりん組のお兄さんお姉さんが、この日も、こあら組のお友だちの手を繋いで水族館を一緒に歩いてくれたので、たくさんのお魚を観ることが出来ました。ずっと保育所で一緒に過ごしていたいけれど、もうすぐ卒園してしまうきりん組さんとの楽しい思い出がまた一つ増えました。

節分

 平成31年2月1日(金曜日)豆まき会をしました。鬼は鰯の臭いと柊の葉のチクチクが大嫌い。保育士が鰯の頭をちぎり、はらわたを取り出すのを見て「うわぁ‼」と渋い顔をしていた子ども達でしたが、鬼を寄せつけないためならと、勇敢にはらわたを取り出し、柊鰯をたくさん作りました。そして、絶対に鬼が来ないように保育所中の出入り口に皆で張り付けて廻りました。これで準備万端、もう鬼は間違いなく入ってこれませんね。

お正月遊び大会

 平成31年1月22日(火曜日)お正月遊び大会を行いました。2歳児うさぎ組さんもかるたとりに参加しました。まだひらがなは読めなくても、保育士が読み上げる読み札からかるたの写真を見つけ出すと、勢いよく手を伸ばす様子がとても頼もしく感じました。もうすぐ進級するうさぎ組のお友達、年少組さんになったら、大きい組のお友達と一緒にいろいろなことを経験して楽しもうね‼

生活発表会

 平成30年12月8日(土曜日)生活発表会を行いました。こあら組のお友達は、大好きな「もりのおふろ」のお話しを劇遊びで発表しました。たくさんのお家の方が観ている前で、「私の体を洗ってもらえませんか?」「いいですよ!」「ごしごししゅっしゅ‼」と、元気よく台詞を言うことができました。お家の方からは、「とても上手で感動した」「成長を感じた」「緊張していたけど泣かずに偉かった」などという嬉しい感想をいただきました。一つの行事を経験するたび、子ども達の成長を確かに感じられることが嬉しいですね。

お米収穫祭その2

 「収穫祭には、飯盒でお米を炊いておにぎりを作りたい」と話していた子ども達。「飯盒でどうやってお米を炊くの?」「水加減とか火加減とか…?」その話を知った寧彩ちゃんのお父さんが飯盒を持参してお米を炊いてくれることになりました。収穫祭当日は、お米作りを指導してくださった里江ちゃんのお母さんと、寧彩ちゃんのお父さんをお招きし、皆で作ったさつま汁とおにぎりで収穫のお祝いをしました。炊き上がったお米の甘さと、もちもちした食感に皆びっくり‼今まで食べたことのない、美味しいおにぎりでした。

お米収穫祭その1

  平成30年10月30日(金曜日)「おだかけ」した稲を「脱穀」「籾摺り」と、手作業を繰り返し、玄米が出来上がりました。初めての試みで、わからないことばかりのお米作りでしたが、里江ちゃんのお母さんが最初から最後まで丁寧に教えてくださり、無事お米を作ることができました。そして、今日は念願の収穫祭です。園庭でお米を炊き、一緒に、さつま芋汁のクッキングも行いました。お米をといだり、野菜を包丁で切ったり、きりん組さん、よく頑張りました。

焼き芋

 平成30年10月17日(水曜日)保育所の畑で収穫したさつま芋で焼き芋を作りました。子ども達は、朝からワクワクしながら焼き芋の準備にとりかかりました。洗ったお芋を、濡らした新聞紙とアルミホイルで上手に包み、たき火の中にそうっと入れ、落ち葉をかけました。そして焼き芋ができるのを「もう焼けた?」「焼き芋できた?」と、時々様子を見に来ながら、楽しみに待っていました。出来上がった焼き芋がどのくらい美味しかったかは、この笑顔でわかりますよね。

稲刈り

 平成30年8月28日(火曜日)保育所の田んぼの稲刈りを行いました。子ども達が鎌を使うことは、とても難しいので、はさみを使って稲を刈りました。小さな苗から育てた稲だからこそ、言葉では表せない特別な思いがあったのでしょう。口数も少なく、稲を刈ることだけに集中している真剣な表情が印象的でした。刈った稲を束ねて天日に干す「おだかけ」という作業も体験しました。次は乾燥した稲から米粒を取り出す「脱穀」という作業が待っています。美味しいお米になるまでは大変ですね。きりん組さん頑張ってね‼

ボディペインティング

 平成30年7月20日(金曜日)夏のお楽しみ会にボディペインティングをしました。鏡に映る青くなっていく自分に、うっとりしている様子が何ともかわいい、こあら組のお友だち。お家ではなかなかできない遊びを、保育所のお友達と一緒に思いっきり楽しんだ一日でした。

金色のカエル‼

白いおたまじゃくし発見から、2週間ほど過ぎたある6月の月曜日の朝、2匹のうちの1匹がカエルになっているのを発見しました。子どもたちは「あっ!ゴールド(金色)のかえるになってる‼」と言っていました。緑色のカエルと金色のカエルは仲良く水槽の中で泳いでいます。

大発見!白いおたまじゃくし

 平成30年5月18日(金曜日)きりん組さんが保育所近くの田んぼで白いおたまじゃくしを発見し、2匹捕まえました。カエルになるまで保育所で大切に育て、毎日観察しています。

田植え体験

 平成30年4月26日(木曜日)きりん組の保護者の方のご厚意により、田植え体験をさせていただきました。苗のおすそ分けもしていただき、保育所にも小さな田んぼを作りました。毎日水の管理をして、初めてのお米作りに挑戦しています。秋には稲刈りができるでしょうか?ワクワクドキドキですね。

お別れクッキング

 平成30年3月14日(水曜日)「年長さんのお別れに手作りのあんこでどら焼きをご馳走したい」と、春から計画を立てていたぱんだ組さん。前日から水に浸けておいた小豆を、今日は朝から鍋で煮てあんこを作りました。廊下には小豆の煮える良い匂いが漂っていました。午後からは、ホットケーキミックスでどら焼きの皮作りをし、3時のおやつにみんなでいただきました。あんこが苦手だった年長のお友達は、「味はあんこだったけど、ぱんだ組さんの匂いがしたから美味しかった!」と素敵な感想を言っていました。

餅つき

 平成30年2月23日(金曜日)おじいちゃん、おばあちゃんにお手伝いしてもらいお餅つきをしました。もち米が蒸しあがり臼の中に入れると、おじいちゃん達が杵を持ち、おばあちゃんがこて取りをし、慣れた手つきでどんどん餅つきが進んでいきます。子ども達一人ひとりに杵の持ち方や餅のつき方も教えてくださり、段取りよく全てが進んでいきました。頼もしいおじいちゃん、おばあちゃんに、保育士もすっかり甘えてしまいました。きりん組さんが摘んできてくれたよもぎを入れると、鮮やかな緑色のよもぎ餅になりました。大きなごま餅ときな粉餅をおかわりして食べ、子ども達は大満足でした。

楽しい雪遊び

 平成30年1月23日(火曜日)前夜から降った雪で保育所は一面雪景色でした。大人も子どもも長靴を履いて登所し、雪遊びやる気満々。雪だるま用に人参を持って来てくれた子もいて、素敵なお鼻の雪だるまが出来上がりました。雪が解けてしまわないうちに、雪合戦、かまくら、アイスケーキ作りと、寒さも忘れて思い切り遊びました。

あけましておめでとうございます!

 平成29年12月、きりん組さんが大好きなお家の人宛てに、内緒で年賀状を書きました。そして、お正月、年賀状は無事届きました。思いがけないサプライズにお家の人はびっくり。「ありがとう‼」と抱きしめられたり、「上手だね‼」と褒められたり、上手に書かれた年賀状に感激したようです。お正月から家族の絆が深まり、笑顔あふれるハッピーな年の始まりとなりました。

生活発表会

 平成29年11月25日(土曜日)きりん組さんは保育所生活最後の生活発表会を行いました。合奏、歌、ピアニカ奏の他に、劇遊びではみんなで相談し「ねずみの嫁入り」を演じました。配役、踊り、台詞、全てを保育士と子ども達が一緒に考えて作り、年長さんらしい完成度の高い劇遊びは保護者からも大絶賛を受けました。

スイートポテト作り

 平成29年10月19日(木曜日)ぱんだ・きりん組さんが、保育所の畑で収穫したさつま芋を使って、スイートポテトを作りました。茹でたさつま芋をマッシャーで潰した後、味見をすると、まだ砂糖も入れていないのに「あまーい!」「あまーい!」と次々に感想をいう微笑ましい子ども達でした。出来上がったスイートポテトを食べると、「いい匂い!」「美味しい!」「ほっぺたが落ちそう!」と、今度こそ甘いスイートポテトを食べて大喜びの子ども達でした。

おじいちゃんとおばあちゃんとの交流会

 平成29年10月4日(水曜日)園児のおじいちゃんとおばあちゃんを招待し、一緒にサッカー教室に参加したり、給食を食べたりして、楽しい時間を過ごしました。「家では見ることができない保育所での様子がわかって良かったです。安心しました。」「サッカーをして楽しそうに走り回る孫の笑顔に感動しました。」「栄養バランスを考えて作ってある給食は美味しかったです。」「一緒に体を動かし、疲れも忘れ楽しかったです。」「来年も是非参加したいです。」などの感想をいただきました。おじいちゃんおばあちゃんの自己紹介の際には、可愛いお孫さんの「孫自慢」をしてもらいましたが、その愛情溢れるコメントに、改めてお孫さんへの愛情の深さを感じました。

ボディペインティング

 平成29年8月24日(木曜日)園庭でボディーペインティングを楽しみました。「気持ち良い~」と言いながら、自分のお腹に塗ったり、くすぐったいのを我慢しながらお友達の背中に塗りあったり、女の子は爪に塗って「マニュキュアみたい」とお洒落を楽しむ子もいました。最後には全色をテーブルの上でぐちゃぐちゃに混ぜ合わせ、見たこともないような色を創り出し、お絵描きが始まりました。夏の終わりに楽しい思い出が一つ増えました。

海たのしかった!

 平成29年6月30日(金曜日)自宅弁当の日。年長さんからの発案で海に行ってお弁当を食べようと計画を立てました。あいにく、当日は雨が心配される天候だったので、お弁当は保育所に帰ってから食べることになりましたが、海へは予定通り出発しました。片道45分の道のりを疲れたとも言わず頑張って歩いた子ども達。大貫海岸では,寄せては返す波に歓声をあげて大はしゃぎ。貝殻拾いも楽しみ、あっという間に時間が過ぎました。帰り道では雨に降られてしまい、急いでレインコートを着て歩き、少々大変な思いもしましたが、子どもたちからは「楽しかった!」「また行きたい!」という感想で持ち切りでした。子ども達と保育士で「また行こうね!」と約束しました。

きゅうりが採れたよ!

 平成29年6月 保育所の畑で大切に育てたキュウリが大きくなり、きりん組さんが初めての収穫をし、年長になって初めてのクッキングを楽しみました。包丁を上手に使ってスライスをし、子どもたちのリクエストでマヨネーズをつけて食べると、キュウリが苦手なお友達も「美味しい!」とびっくりした顔。みんなで育てた野菜は、格別の美味しさだったようです。

新しい滑り台

平成29年4月 大森工業さんより吉野保育所の園庭に滑り台を寄付していただきました。新しい滑り台に子どもたちは大喜びで何度も何度も並んでは滑っていました。外遊びでの楽しみが一つ増えました。

花祭り

平成29年4月7日(金曜日)年中、年長組さんが、宝憧寺の花祭りにご招待いただきました。花祭りとはお釈迦様の誕生日を祝う仏教行事です。本堂のお釈迦様像に1人ずつ甘茶をかけ、手を合わせた後、お釈迦様にお誕生日の歌のプレゼントをしました。最後に、住職さんから「ありがとうと、ごめんなさいは、何度でも言っていい言葉です。その言葉をきちんと言える子になってください。」というお話をしていただき、子ども達は背筋をぴんと伸ばし真剣に聞いていました。吉野保育所の子ども達が、常に感謝の気持ちを忘れない優しい子に育って欲しいと願った一日でした。

お別れ遠足(H29年3月)

袖ヶ浦公園

お別れ遠足で、袖ヶ浦公園に行ってきました。年長と過ごせるのもあとわずか。「お別れ遠足でたくさん遊ぶ!」と嬉しそうに話していました。山に入る道を見つけて「どこに行けるのかな?探検しよう!」と山道を歩いたり、いろいろな種類の滑り台に乗ったり、ターザンロープでターザンになりきって遊んだりしました。みんな思い切り遊んだので、帰りのバスでは寝てしまいました。楽しかった思い出と、お別れする寂しさを感じた一日でした。

サッカー教室(H29年2月)

サッカー教室

千葉県サッカー協会のインストラクターが、保育所でサッカー教室を開催してくれて、こあら組、ぱんだ組、きりん組が参加しました。各年齢に合わせたメニューがあり、50分間のサッカー教室は、みんなの笑いが絶えず楽しかったです。サッカーの技術指導から入るのではなく、体を動かすのが楽しいということを教えてくださいました。

砂遊び (H29年1月)

砂遊び

砂場の砂が少なくなってきたので、トラックで砂を運んでもらいました。トラックの荷台から砂を降ろすのを見て大興奮でした。砂場にできた大きな山。子ども達はシャベルを持ってきて、山を崩したり、山を駆け登ったりして楽しんでいました。寒い冬ですが、子どもは風の子。外でたくさん遊んでいます。

介護老人保健施設わかくさ訪問(H28年12月)

わかくさ訪問

介護老人保健施設わかくさを訪問して来ました。おじいちゃん、おばあちゃん達に合奏、歌を聴いてもらったり、わらべうた遊びをしたりしました。おじいちゃん、おばあちゃんは手拍子をしながら聴いてくれました。また、一緒にわらべうた遊びしてふれあいました。つないだ手がなかなか離れないほど喜んでいただけました。子ども達の手のぬくもりを感じていたようです。見ていた私達も温かい気持ちになりました。

イチョウの葉っぱ遊び(H28年11月)

落ち葉遊び

緑色だったイチョウの葉が、黄色に変わって園庭いっぱいに広がっていました。子ども達にとっては、葉っぱも遊びの道具の一つ。お砂場でおままごとをしていると「はい、ケーキできました。食べてください。」と、葉っぱで飾りつけされたケーキが出てきます。ある日、保育士がイチョウの葉を集めて、掃除をしていたら、子ども達がイチョウの葉を空に向かって投げ始めました。「わぁ!葉っぱの雨だ!」と、喜んでいました。たくさん遊んだ後は、葉っぱ集めを手伝ってくれました。

さつまいも・落花生の収穫(平成28年10月)

落花生・さつまいも掘り

子ども達が楽しみにしていた、さつまいもと落花生の収穫をしました。大きなさつまいもが出てくると、「見て見て、こんなに大きなおいも!」と喜んで教えてくれました。未満児クラスの子ども達も、さつまいもを掘り当てると「わぁー」と言って喜んでいました。また、落花生はたくさん収穫できて、茹で落花生にしてみんなでいただきました。

おじいちゃん、おばあちゃんとの交流会(H28年9月)

昔遊び

おじいちゃん、おばあちゃんとの交流会を行いました。子ども達は、おじいちゃん、おばあちゃんに楽しんでもらおうと話し合いをしました。「踊りや手遊びを見てもらいたい。」「一緒に遊びたい。」との意見が出て、子ども達と計画をたてました。当日は、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒にふれあい遊びをしました。踊りも見ていただき、たくさん拍手と、「上手だったよ」と声をかけてもらい、子ども達もニコニコ笑顔でした。

夏の自由研究(H28年8月)

セミとり

セミの声がすると虫取り網を持ってセミ探し。「セミの抜け殻、発見!」セミ探しの時に偶然見つけたセミの抜け殻。「この穴なんだろう?」木のそばの地面に空いている穴。子ども達の遊びの中から「何だろう?」を調べているうちに,いろいろなことが分かっていきました。木の周りにある穴は、セミの幼虫が出てくる穴でした。また、一見同じに見えるセミの抜け殻ですが、セミの種類によって違うことを知りました。保育所で見つけたのは、アブラゼミ。違う種類も見つけたいと、はりきっています。

お楽しみ会(H28年7月15日)

お楽しみ会

お家の人と一緒にお楽しみ会に参加しました。オープニングは、年長組が中心となって、みんなに楽しんでもらえるように、練習していた踊りを披露しました。とてもテンポの良い曲に合わせて、ニコニコしながら踊っていて、見ている方もウキウキしてきました。続いて「みんなで歌おう」コーナーでは、保護者の方のギターによる演奏に合わせて歌い、盛り上がりました。ゲーム、くじ引き、わたあめ等、お店屋さんごっこも楽しみました。


ウシガエル見つけたよ!(H28年6月)

ウシガエル

園庭に迷い込んだウシガエルを見つけ子ども達は大騒ぎ!保育士がウシガエルを捕まえると、更にキャーキャー逃げ回る子ども達。けれども、保育士が平気で触る姿を見ていると、徐々に慣れていき、触れるようになってきました。子ども達は知りたいことがたくさんあり、図鑑で調べ始めました。「何食べるんだろう?」「ミミズだって。捕まえて来よう。」とミミズを捕まえて、あげてみました。しかし、ウシガエルは緊迫した雰囲気の中では食べられなかったようです。突然の訪問者(ウシガエル)に、子ども達は大興奮でした。

夏野菜の苗を植えました(H28年5月)

夏野菜

年長組が自分たちが育てたい夏野菜を話し合って決めて、苗を買いに行きました。今年は、カボチャ、スイカ、ミニトマト、枝豆です。また、保護者からいただいたナス、キュウリ、ピーマン、オクラも加わり保育所の畑に植えました。収穫できる日を楽しみにしていて、スイカができたら「スイカわりがしたいな。」と言っています。

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