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地名の由来

[2011年2月7日]

ID:531

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地名の由来

「ふっつ」地名の由来については、4つの説があります。

 

  1. 古津(ふるつ) 古い港という意味。中世の文書にある「ふんと」もこの意といわれています。
  2. ほと 「ほと」は、古語で突き出た所のことで、富津岬の地形から考えられたといわれています。
  3. 布流津(ふるつ) 日本武尊と弟橘媛(おとたちばなひめ)の伝説に由来しているといわれています。媛の衣が流れ着いたという説もあり、布引海岸(ぬのびきかいがん)の地名もあります。
  4. ふつ 刀を振ったときに発する音で、富津岬を刀と見て、霊力と結びつけたものといわれています。 

    (富津市のあゆみより)

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