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いきいきふっつ障害者プラン

[2017年3月23日]

ID:445

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計画策定の背景と趣旨

 本市では、平成12年3月に「ふれあいふっつ障害者プラン」を策定し、これに基づき、障がい者が地域社会において自立して生活できるよう、すべての市民とともに支え合う社会を目指した障がい福祉施策に取り組んで来ました。また、平成18年度に施行された障害者自立支援法に基づき、平成21年3月には「いきいきふっつ障害者プラン」(第2期障害福祉計画を含む。)を策定し、『障がいがあってもその人らしく、ともにいきいきと暮らせるまち』を基本理念に、障がい福祉施策の推進と、障がい福祉サービス等の提供体制の構築に努めてまいりました。

 しかし、障害者自立支援法は、制定当初から問題点が指摘されており激変緩和措置などを講じ、利用者負担の軽減や事業者の経営基盤の強化などを進めてきました。そのような中、日常生活・社会生活の支援が、共生社会を実現するため、社会参加の機会の確保及び地域生活における共生、社会的障壁の除去に資するよう、総合的かつ計画的に行われることを法律の基本理念とした「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(以下「障害者総合支援法」と言う。)が平成25年4月に施行されました。

 その「障害者総合支援法」の施行に先立ち、平成23年10月には「障がい者制度改革推進本部等における検討を踏まえて障害保健福祉を見直すまでの間において障がい者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律(整備法)」が施行され、本市でも「いきいきふっつ障害者プラン」の障害福祉計画部分を改定し、平成24年4月からは「いきいきふっつ障害者プラン第3期障害福祉計画」として障がい福祉サービス等の提供状況の評価と見直しを進めてまいりました。

 「障害者総合支援法」は、障がい福祉サービスの対象となる障がい者の範囲の見直しや、サービス提供体制のさらなる計画的な整備により、障がいのある人に対する支援の拡充を図ることとされています。

 これらの動向を踏まえ、本市では、現行計画の進捗状況を整理するとともに、将来の需要を的確に把握し、計画的な施策の推進とサービス提供体制の確保のために、新たに「いきいきふっつ障害者プラン第4期障害福祉計画」を策定しました。新たな計画では、平成29年度までの各年度の障がい福祉サービスや相談支援及び地域生活支援事業の種類ごとの必要な見込量、また、その確保のための方策等を明らかにするとともに、本市における今後の障がい福祉施策目標や具体的な取り組みを定めます。

第3期障害福祉計画(平成24年度~平成26年度)

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社会福祉課 障害者福祉係 

電話 0439-80-1260 ファクス 0439-80-1355

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