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医療費が高額になったとき(後期高齢者医療制度)

[2018年4月1日]

ID:284

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医療費が高額になったとき

 1か月(同じ月内)の医療費の自己負担額が下記の限度額を超えた場合、申請して認められると限度額を超えた分が高額療養費として支給されます。(入院時の食事代を除く)

 医療機関等での窓口負担限度額等は同一月でひとつの医療機関等ごとに適用され、同じ医療機関でも入院と外来、医科と歯科は別々に適用されます。

 75歳到達月については、誕生日前の医療保険制度(国民健康保険や健康保険組合など)と誕生日後の後期高齢者医療制度における自己負担限度額を本来の限度額の2分の1に減額します。(ただし、1日生まれの人を除く。)

 なお、制度の変更により、平成30年8月診療分から、自己負担限度額がかわります。また、「現役並み所得者2」「現役並み所得者1」のかたは、新たに限度額適用認定証の対象となります。

所得区分が「区分1」「区分2」のかたは、医療機関に限度額適用認定証を提示すると、窓口ごとの支払いは表の額までに抑えられます。

自己負担限度額(月額)
自己負担 の割合 所得区分 外来 (個人単位) 外来+入院 (世帯単位)
3割 現役並み所得者 57,600円 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
●多数回該当(※)の場合は44,400円
平成30年8月診療分から  
現役並み所得者3 252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
●多数回該当(※)の場合は140,100円
現役並み所得者2 167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
●多数回該当(※)の場合は93,000円
現役並み所得者1 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
●多数回該当(※)の場合は44,400円
1割 一般

14,000円
平成30年8月診療分から18,000円、年間(8月~翌年7月)144,000円上限

57,600円

●多数回該当(※)の場合は44,400円
区分2 8,000円 24,600円
区分1 15,000円

(※)多数回該当とは、直近12か月以内に3回以上世帯単位の高額療養費の該当となった場合、4回目以降自己負担限度額が減額されることです。

 ※診療を受けた日の翌月1日(一部負担金を診察月の翌月以後に支払ったときは支払った翌日)から2年を経過すると時効になり、支給されませんのでご注意ください。

厚生労働大臣が指定する特定疾病の場合

 厚生労働大臣が指定する下記の特定疾病の場合、毎月の自己負担額が10,000円までとなります。この場合、「特定疾病療養受療証」が必要になりますので、市役所の担当窓口に申請してください。

  1. 先天性血液凝固因子障害の一部
  2. 人工透析が必要な慢性腎不全
  3. 血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

お問い合わせ

 富津市役所国民健康保険課後期高齢者医療係 電話:0439-80-1254

 千葉県後期高齢者医療広域連合 電話:043-216-5013

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お問い合わせ

富津市役所健康福祉部国民健康保険課

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