ページの先頭です

住宅用地の特例

[2018年10月31日]

ID:260

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 住宅用地は、その面積の広さによって、小規模住宅用地と一般住宅用地に分けて特例措置が適用されます。

・小規模住宅用地   

  200平方メートル以下の住宅用地(200平方メートルを超える場合は住宅1戸あたり200平方メートル

 までの部分)を小規模住宅用地といいます。  

・小規模住宅用地の課税標準額については、価格の6分の1の額とする特例があります。

 

・一般住宅用地 小規模住宅用地以外の住宅用地を一般住宅用地といいます。たとえば、300平方メ

 ートルの住宅用地(一戸建住宅の敷地)であれば200平方メートル分が小規模住宅用地で、残りの

 100平方メートル分が一般住用地となります。  

・一般住宅用地の課税標準額については、価格の3分の1の額とする特例措置があります。

                                                        

住宅用地の範囲

 住宅用地には、次の二つがあります。   

 (1)専用住宅(専ら人の居住の用に供する家屋)の敷地の用に供されている土地  

  ⇒その土地の面積(ただし家屋の床面積の10倍まで) 

 

 (2)併用住宅(一部を人の居住の用に供する家屋)の敷地に供されている土地 

  ⇒併用住宅の居住部分の割合に応じた住宅用地の率(下記)を土地の面積に乗じて得られた面積(ただし家屋の床面積の10倍まで)

居住部分の割合に係る住宅用地率
 家屋の種類 居住部分の割合 住宅用地の率 
イ  専用住宅 全部 1.0
 ロ ハ以外の併用住宅 4分の1以上2分の1未満 0.5
  〃 2分の1以上 1.0
 ハ

 地上5階以上の耐火

建築物である併用住宅

 4分の1以上2分の1未満 0.5
  〃 2分の1以上4分の3未満 0.75
  〃 4分の3以上 1.0

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

富津市役所市民部税務課

電話: 0439-80-1241

ファクス: 0439-80-1390

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


住宅用地の特例への別ルート