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児童虐待

[2019年8月16日]

ID:240

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いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声

児童虐待に関する相談件数は依然として増加しており、特に子どもの命が奪われるなど重大な事件も後を絶たない状況があり、児童虐待問題は社会全体で早急に解決すべき重要な課題となっています。

親や養育者が子どもに対して行う児童虐待は、子どもの心や身体の成長、人格をつくる上で重大な影響を与えます。「怒鳴り声が聞こえる」、「子どもの泣き声が絶えない」、「子どもの服装がいつも汚れている」など、おかしいと感じたら迷わず連絡(通告)してください。子どもに危害や苦痛を与えることは、たとえ「しつけ」のつもりであってもそれは虐待とみなされます。

虐待は、みなさんの身近で起こりえます。通告は、みなさんができる支援の第一歩です。

児童相談所全国共通ダイヤル 189

※平成27年7月1日から児童相談所全国共通ダイヤルが3桁になりました!

児童虐待防止チラシ

暴力の類型

類   型

内   容

身体的なもの

体に傷や痛みを負わせる暴行を加えること。また正当な理由なく身動きがとれない状態にすること。

具体的には…平手打ちをする、殴る、蹴る、つねる、縛り付ける、閉じ込める、物を投げつける、不要な薬を飲ませるなど。

性的なもの

無理やり(また同意と見せかけ)わいせつなことをしたり、させたりすること。

具体的には…児童と性交をする、性行為を強要する、性器への接触、裸にする、キスをする、わいせつな話をする、中絶を強要する、避妊をしない、性行為を見せる、見たくないのにポルノビデオやポルノ雑誌を見せるなど。

心理的なもの

侮辱したり拒絶したりするような言葉や態度で、精神的な苦痛を与えること。

具体的には…怒鳴る、ののしる、悪口を言う、仲間に入れない、人付き合いを制限する、電話を細かくチェックする、わざと無視をする、外で働くなと言うなど。

介護・世話の放棄・放置

(ネグレクト)

食事や入浴、洗濯、排泄などの世話や介助をほとんどせず、心身を衰弱させること。

具体的には…十分な食事を与えない、おむつを替えない、子どもにとって必要な情緒的欲求に応えない、不潔な住環境で生活させる、必要な医療や福祉サービスを受けさせない、本人の意思に反して学校や仕事に行かせないなど。

経済的なもの

本人の同意なしに財産や年金、賃金などを使うこと。また理由なく金銭を与えないこと。

具体的には…年金や賃金を渡さない、勝手に財産や預貯金を使う、日常生活に必要な金銭を与えない、遺産等の財産を相続させないなど。

富津市DV・虐待防止計画

富津市では、DV・虐待に対する基本的な計画を策定しました。

富津市DV・虐待防止計画(別ウインドウで開く)

こんなときは相談ください。

  • あなたが子どもを虐待しそうになったとき
  • あなたが虐待をしてしまったとき
  • あなたの周りの人が子どもを虐待しているのを見たとき
  • あなたの周りの人が虐待をしていると疑われるとき

富津市では、子育てについて悩んだ時の相談窓口(窓口相談・電話相談・メール相談)がありますのでご活用ください。

子育ての話 何でも聴きます窓口(別ウインドウで開く)



相談(通告)機関
君津児童相談所

月曜~金曜 午前9時~午後5時
55-3100
※休日夜間児童虐待通報ダイヤル
043-252-1152

児童相談所全国共通ダイヤル全国共通ダイヤルに電話をかけると発信された市内局番等から特定し、管轄する児童相談所へ転送します。(24時間受付)
189
富津警察署66-0110
(緊急の場合は、110番通報)
福祉の窓口課月曜~金曜 午前8時30分~午後5時15分
80-1221

啓発活動

平成16年度から児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、日本各地で児童虐待問題に対する意識を高めるようさまざまな取り組みをしています。

また、オレンジリボン運動公式サイト(NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク)も併せてご覧ください。

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

富津市役所健康福祉部福祉の窓口課

電話: 0439-80-1260

ファクス: 0439-80-1355

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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児童虐待への別ルート