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冷蔵倉庫用家屋における固定資産評価基準の改正

[2011年7月1日]

ID:64

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 固定資産評価基準の改正により、一定の冷蔵設備を有する倉庫用建物の評価額の計算方法が変わります。

 対象となる建物については、平成24年度から改正後の計算方法が適用されることになり、一般の倉庫用建物よりも早く評価額が減少する経年減点補正率が適用されます。

1 対象となる建物

  • 木造以外(鉄骨、鉄筋コンクリート等)の倉庫用建物であること。
  • 倉庫の保管温度が常に摂氏10度以下に保たれていること。
  • 建物の床面積の50%以上が冷蔵倉庫であること。

  ※一般の倉庫内にプレハブ方式等の冷蔵庫を設置してあるものは、対象になりません。

2 評価額の計算方法

評価額=再建築費表点数×経年減点補正率

※再建築費表点数

 評価の対象となった家屋と同一のものを評価時点において、その場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費です。

※経年減点補正率

 時の経過によって生ずる損耗の状況による減価を考慮するための補正率です。

 なお、この補正率は、建築当初から20%(最終減価率)で下げ止まります。

3 改正前後の経過年数

改正前後の経過年数

建物の構造

最終減価率に達するまでの経過年数

改正前

改正後

鉄骨鉄筋コンクリート造

鉄筋コンクリート造

45年

26年

れんが造、コンクリートブロック造、石造

40年

24年

鉄骨造(骨格材の肉厚が4mmを超えるもの)

35年

22年

鉄骨造(骨格材の肉厚が3mmを超え4mm以下のもの)

26年

16年

鉄骨造(骨格材の肉厚が3mm以下のもの)

18年

13年

4 実地調査のお願い

 対象となる倉庫か判断するために、実地調査が必要となります。

 該当する建物を所有している方は、お手数ですが課税課資産税係まで、ご連絡ください。

 なお、実地調査の際は、建物内部の他、冷蔵設備の稼働状況等を記録した資料等も確認させていただきますので、ご協力をお願いします。

 お問い合わせ先 

お問い合わせ

富津市役所市民部課税課

電話: 0439-80-1242

FAX: 0439-80-1390

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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