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あしあと

    農地の集約化を進めましょう(農地集約化促進事業のお知らせ)

    • 初版公開日:[2026年08月20日]
    • 更新日:[2026年8月20日]
    • ID:8579

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    農地集約化促進事業とは

    • 地域でバラバラの農地を担い手のもとへまとめて集約すると、面積に応じた支援金を受取ることができる制度です。

    支援金には、団地化を進める集約化加速タイプ(1万円から5万円/10a)と、農地中間管理機構への新規貸付に応じる地域集約化実現タイプ(2万円から2.6万円/10a)の2つがあり、組み合わせると同じ農地で最大7.6万円/10aまで受け取ることができます。

    • 個別の農家が単独で申し込む補助金ではなく、同一の地域計画(目標地図)に含まれる「地域」が単位の支援金です。新たに団地化した面積や、農地中間管理機構へ新たに貸し付けた面積の応じて交付されます。

    支援金を受け取れるのは、同一の地域計画に含まれる地域です。

    タイプごとの要件を満たす期限は、加速タイプは、集約化目標年度(事業実施年度から5年目の年度)。実現タイプは、事業実施年度となります。いずれのタイプも、集約化目標年度までに耕作者への転貸が支援金の前提となります。

    交付要件

    <集約化加速タイプ(基本タイプ)>

    事業実施年度の前年度の2月末から集約化目標年度(事業実施年度から起算して5年目の年度)までに以下のいずれかの要件を満たすこと

    1. 地域の農地面積に占める1ha以上の団地面積の割合が(1)10%以上、(2)20%以上増加すること
    2. 既に地域の農地面積に占める1ha以上の団地面積の割合が30%以上の地域では、1ha以上の団地又は独立する1筆のほ場の、1箇所当たりの平均面積が1.5倍以上となること

    ※上記「1ha」は、中山間地域・樹園地では「0.5ha」

    <集約化加速タイプ(大規模集約タイプ)>

    基本タイプの要件に加え、対象となる経営体は以下の要件を全て満たすこと

    1. 交付対象地域内での事業実施後の耕作面積が15ha(中山間地域では7.5ha、樹園地では2ha)以上
    2. 事業実施後の1団地当たりの面積が5ha(中山間地域では2.5ha、樹園地では1ha)以上

    <集約化加速タイプ(誘致団地創出タイプ)>

    事業実施年度の前年度の2月末から集約化目標年度までに以下の要件を全て満たすこと

    1. 地域内の白地農地を団地化し、4ha以上の誘致団地を形成
    2. 形成する誘致団地の全ての農地に10年以上の中間管理権を設定
    3. 形成した誘致団地を新たな経営体が借り受け

    <地域集約化実現タイプ>

    1. 目標地図内の農地面積に占める1ha以上の団地の合計面積が50%以上
    2. 地域の農地中間管理機構の活用率が一般地域は80%超、中山間地域は60%超となること

    お問い合わせ

    富津市役所建設経済部農林水産課

    電話: 0439-80-1282

    ファクス: 0439-32-1645

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