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あしあと

    医療費の適正化

    • 初版公開日:[2026年04月01日]
    • 更新日:[2026年5月12日]
    • ID:8511

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    医療費の適正化につながる適正受診等にご協力をお願いします

    医療機関や薬局を適切に受診、利用することは、ご自身の安心につながるだけでなく、必要な医療を必要な方に届けることにもつながります。
    限られた医療体制の中で、すべての方が安心して医療を受けられるよう、心がけていただきたいポイントを紹介します。

    医療費の適正化につながる適正受診等について心がけていただきたいこと
    No心がけていただきたいことあなたにとって良いこと(治療面など)あなたにとって良いこと(費用面)みんなにとって良いこと
    1お薬手帳を必ず提示する
    現在服用している薬の情報が正確に伝わることで、同じ薬の重複や体に合わない組み合わせを防ぐことができ、安心して治療を受けることができます薬の重複や体調悪化による再受診を防ぐことで、結果として余計な出費を抑えられる場合があります体調悪化や再受診が減ることで医療機関の混雑がやわらぎ、必要な方に医療が届きやすくなります
    2残薬があることを伝える自宅に残っている薬を医師や薬剤師に伝えることで、薬のもらい過ぎ、飲み過ぎを防ぎ、適切に使い切ることができます新たな処方の重複を防ぐことで、結果として薬代の負担を抑えられる場合があります一部の薬は、製造や流通の影響により不足することがあります。余分な薬が出ることを防ぐことで、必要な分の薬が適切に使われる状態となり、必要な方に薬が届きやすくなります。
    3軽症時は平日日中に受診する(緊急時以外は夜間休日の診療を避ける)夜間や休日は受診できる医療機関が限られますが、平日は多くの医療機関で診療しているため、受診先を選びやすくなります夜間・休日の受診には追加の費用(時間外加算)がかかる場合があるため、平日に受診することでその負担を避けられることがあります夜間や休日の混雑がやわらぐことで、緊急性の高い患者への対応がしやすくなります
    4救急受診に迷ったら電話相談を利用する受診の必要性を事前に確認できるため、不安なまま受診することや受診の遅れを防ぐことができます
    救急安心電話相談
    #7119または043-216-3668
    こども急病電話相談(15歳未満対象)
    #8000または043-242-9939
    受診の必要がない場合に医療機関へ行くことを避けられるため、結果として費用負担を抑えられることがあります緊急性の低い受診が減ることで救急医療のひっ迫を防ぎ、必要な方に医療が行き届きやすくなります
    5かかりつけ医を持つ日頃から同じ医師に診てもらうことで、体の状態やこれまでの経過を踏まえた診療を受けることができ、安心して相談できます診療や検査の重複が減ることで、結果として通院や検査にかかる負担が軽くなる場合があります診療の重複が減ることで医療の流れが円滑になり、全体の混雑緩和につながります
    6はしご受診(同じ病気やケガで複数の医療機関を受診すること)を控える短期間に複数の医療機関を受診することによる検査や薬の重複を防ぎ、体や時間の負担を軽減できます重複した検査や処方が減ることで、結果として余計な費用がかかるのを避けやすくなります診療の重複が減ることで医療機関の負担が軽減され、必要な方が受診しやすくなります
    7薬は指示どおり服用し、継続する自己判断で服用を減らしたり止めたりせずに医師の指示どおりに服薬を続けることで、薬の効果が安定し、症状の悪化や再発を防ぐことができます症状の悪化による再受診や追加の治療を防ぐことで、結果として費用負担が増えにくくなります再受診が減ることで医療機関の混雑がやわらぎ、安定した医療提供につながります
    8ジェネリック医薬品・バイオ後続品を利用する先に使われていた薬と同様の効果が期待できる薬(後から開発された薬)を選択することで、医師や薬剤師と相談しながら継続的な治療を行いやすくなります同様の効果が期待できる薬の中には価格が抑えられているものもあり、薬代の負担を軽減できる場合があります同様の効果が期待できる安価な薬の利用が進むことで医療費の増加が緩やかになり、将来にわたり安定した医療提供につながります
    9健康診査・検診を受ける病気のサインを早期に発見できるため、症状が軽いうちに対応することができ、体への負担を抑えられます重症化する前に対応できることで、結果として大きな治療や長期通院の費用を抑えられる可能性があります重症化する人が減ることで医療の負担が集中しにくくなり、安定した体制の維持につながります
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    生活習慣を整える食事・運動・睡眠などを見直すことで病気の予防につながり、健康な生活を維持しやすくなります通院や服薬の機会が減ることで、結果として医療にかかる費用の負担が軽くなる場合があります健康な人が増えることで医療機関の混雑がやわらぎ、必要な方に医療が届きやすくなります