
令和9年度実施予定の有害獣侵入防止柵の要望量調査を行います
イノシシ等の有害獣による農作物被害を防止するため、鳥獣被害防止総合対策交付金(国庫補助事業)を活用した侵入防止柵(電気柵・ワイヤーメッシュ柵)の整備を実施しています。
令和9年度に実施予定の要望量調査を行いますので、侵入防止柵の設置を要望される場合は要件等をご確認のうえ、必要書類を令和8年5月25日までに提出してください。

要件
- 現在までに有害獣による農作物被害を受けていること
- 受益農家の戸数が3戸以上(富津市内の農地で3筆以上)であること
- 侵入防止柵の整備費用を上回る費用対効果があること
- 侵入防止柵の設置に際し、関係者(土地所有者、耕作者及びその他地域住民)の同意を得ていること
- 受益者による自力施工ができること
- 耐用年数(電気柵8年間、ワイヤーメッシュ柵14年間)の期間中、農地の耕作を維持し、周辺の草刈り等の環境整備を実施するなど、侵入防止柵の適正な維持管理ができること
※「フローチャート図」を併せて参照してください。

要望方法
要望書に必要事項を記入し、添付書類を添えて提出してください。

必要書類
- 侵入防止柵設置要望書
- 設置図
- 受益対象農地一覧表
- 鳥獣被害を受けたことがわかる資料(写真、農業共済からの支払通知など)
※1から3の書式については、以下のファイルをダウンロードしてご使用ください。
記入方法については、以下の記入例を参照してください。

提出先
富津市有害鳥獣対策協議会事務局(富津市役所4階 農林水産課鳥獣対策室内)

提出期限

注意事項
- 本調査は、要望量を把握するための事前調査であり、事業の実施を担保するものではありません。
- 要望内容の採択については国や県の審査があります。被害状況などから費用対効果を総合的に判断した結果、採択されない場合があるほか、要望内容を修正していただく場合があります。
- 地域からの要望数や国・県の交付金の配分などによっては、希望年度に実施できない場合がありますので予めご了承ください。
- 侵入防止柵の導入にかかる受益者負担はありませんが、侵入防止柵の設置作業(設置用の工具、設置作業者の確保など)や設置後の破損及び故障による修理費等は受益者の負担となります。
- 施工に関するトラブルなどは代表者が責任を持って対応してください。