あしあと
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富津市内では、イノシシ、シカ、ニホンザル等の有害鳥獣による農作物被害が多く発生しており、生活環境への影響拡大も懸念されています。
令和6年度は、捕獲従事者により有害鳥獣全体で6,510頭を捕獲していますが被害が絶えないのが現状です。
狩猟への最初の一歩として、狩猟に関する魅力や狩猟免許の取得・活用方法等を知っていただくため、狩猟免許の取得を検討されている方等を対象とした講演会を開催します。狩猟免許の取得を検討している方、有害鳥獣の捕獲に興味がある方など、ぜひご参加ください。
令和8年1月25日(日曜日)午前10時から正午まで(午前9時30分開場)
富津公民館1階多目的室(富津市新井932-34)
合同会社AMAC(エーマック)
専門員 黒澤 徹 氏 [農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー]
富津市有害鳥獣対策協議会
市内在住・在勤の方
40名(申込多数の場合は先着順)
無料
※電話の際は、氏名・住所・区名・電話番号をお伝えください。
※ただし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
富津市有害鳥獣対策協議会(事務局:鳥獣対策室)では、ひとりでも多くの有害鳥獣捕獲従事者を確保するために「狩猟免許取得検討者向け講習会」を8月17日(日曜日)に開催しました。
当日は、富津市有害獣対策アドバイザーである合同会社AMAC(エーマック)の黒澤徹氏を講師にお招きし、有害鳥獣捕獲の概要、狩猟免許の取得にかかる手続き(試験の申込方法等)や試験対策について、参加された44名の市民の方を対象に講義を行いました。
受講した市民の皆さんからのアンケートから「狩猟免許取得に向けて意識を高めることができた」「試験の概要がよく理解できた」など、有意義な講習会であったことを示す回答をいただきました。
講習会の様子
「有害鳥獣被害対策講演会」チラシ