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富津市

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あしあと

    シートベルトとチャイルドシート着用について

    • [2021年3月29日]
    • ID:6104

    シートベルトとチャイルドシートの着用について

     車に乗ったら全ての座席でシーベルトを着用しましょう。

     また、子どもに大人と同じシートベルトを着用させると、ベルトが首にかかってしまったり、ベルトの下から滑り落ちてしまったり、とても危険です。子どもには体格にあったチャイルドシートを着用させましょう。


    後部座席のシートベルト非着用の危険

     後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、以下のような危険性があります。

    車内で全身を強打する可能性があります。

     事故の衝撃で、ものすごい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられることになります。

     もし、時速60キロメートルで進んでいる車が壁等に激突した場合、高さ14メートルのビルから落ちるのと同じ衝撃を受けます。

    車外に放り出される可能性があります。

     衝突の勢いが激しい場合、後席から車外に放り出されることがあります。車外に放り出されると、堅いアスファルトに体をぶつけたり、後続車両にひかれることで、最悪の場合は命を落としてしまいます。

    前席の人が被害を受ける可能性があります。

     衝突の勢いで後席の人が前方に投げ出されると、前席の人はシートとエアバッグではさまれ、頭に大けがをすることなどにより、命を奪われることもあります。後席の人がきちんとシートベルトを着用することは、前席の人の命を守ることにも繋がっています。

    子供を守るチャイルドシート

    チャイルドシートは交通事故の被害から幼児を守ります。

    幼児を自動車に乗せて運転する時は必ずチャイルドシートを使用しましょう。

    自動車の運転者は、チャイルドシートを使用しない6歳未満の幼児を乗せて、 運転してはならないことが決められています。

    チャイルドシートの正しい使用の方法

     チャイルドシートは、使用の方法を誤ると、効果がなくなりますので、取扱説明書などに従って、正しく使用させましょう。正しい使用の方法は次のとおりです。
    ○ 子供の体格に合い、座席に確実に固定できるチャイルドシートを選びましょう。
    ○ 助手席用のエアバッグを備えている自動車の場合には、なるべく後部座席でチャイルドシートを使用させましょう。

      やむを得ず助手席で使用させるときは、座席をできるだけ後ろまで下げ、必ず前向きに固定しましょう。
    ○ チャイルドシートは座席に確実に固定しましょう。