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富津市

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あしあと

    布流津のお話-日本武尊と弟橘媛伝説-

    • [2014年10月27日]
    • ID:3376

    布流津のお話-日本武尊と弟橘媛伝説-

     富津市の名前の由来の一つである、「布流津(ふるつ)」伝説を子ども向けにわかりやすく伝えるために、紙芝居風にまとめた動画を作成しました。

     二人の伝説のもとになるお話は、古事記・日本書紀に記されており、「都から東征に来た日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、走水(今の東京湾・浦賀水道)を渡る時に大嵐にあい、妃の弟橘媛(オトタチバナヒメ)が身を捧げて海の神の怒りを鎮めたことで、無事に上総国へ上陸できた。」というものです。
     市内に伝わるこの伝説には続きがあり、日本武尊が上陸した後に、弟橘媛の衣の布が富津の海岸に流れ着いたことから、「布が流れてきた津」→「布流津」→「富津」になったと言われています。

     

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