ページの先頭です

こころの健康

[2016年6月1日]

ID:2416

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

こころの健康

 近年、自殺による死亡が全国的に増加し、大きな社会問題となっています。
 リストラ、過重労働、社会的孤立、健康問題、家庭問題など、過度のストレスが長く続くと、心身にさまざまな影響を与え、うつ病などの精神疾患を引き起こし、中には自殺にまで追い込まれる場合もあります。 このような精神疾患は、誰でもかかる可能性のある身近な病気です。 本人をはじめ家族や知人が適切に対処し、また、環境を整えることで、早期発見、早期治療ができるといわれています。

 

うつ病について

 眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといったことが続いている場合、うつ病の可能性があります。うつ病は、精神的ストレスや身体的ストレスが重なることなど、さまざまな理由から脳の機能障害が起きている状態です。脳がうまく働いてくれないので、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間だと感じてしまいます。そのため普段なら乗り越えられるストレスも、よりつらく感じられるという、悪循環が起きてきます。 
 早めに治療を始めるほど、回復も早いといわれていますので、無理せず早めに専門機関等に相談し、ゆっくり休養をとることが大切です。

うつ病を疑うサイン

自分が気づくサイン

  1. 悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分
  2. 何事にも興味がわかず、楽しくない
  3. 疲れやすく、元気がない(だるい)
  4. 気力、意欲、集中力の低下を自覚する(おっくう、何もする気がない)
  5. 寝つきが悪くて、朝早く目がさめる
  6. 食欲がなくなる
  7. 人に会いたくなくなる
  8. 夕方より朝方の方が気分、体調が悪い
  9. 心配事が頭から離れず、考えが堂々めぐりする
  10. 失敗や悲しみ、失望から立ち直れない
  11. 自分を責め、自分は価値がないと感じる
  12. 物事に集中できない、物事を悪い方に考える など 

周囲が気づく変化

  1. 以前と比べて表情が暗く、元気がない
  2. 体調不良の訴え(身体の痛みや倦怠感)が多くなる
  3. 仕事や家事の能率が低下、ミスが増える
  4. 周囲との交流を避けるようになる(口数が減る)
  5. 遅刻、早退、欠勤(欠席)が増加する
  6. 朝方や休日明けに調子が悪い
  7. 趣味やスポーツ、外出をしなくなる
  8. 以前と言動が変化したり、身なりに構わなくなる
  9. 飲酒量が増える など  

身近な相談窓口

 「うつ病かな?」と思った時、または周りの方でうつ病を疑う方に気づかれましたら早めの相談、病院受診をお勧めします。

身近な相談窓口

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

富津市役所健康福祉部健康づくり課

電話: 0439-80-1268

ファクス: 0439-80-1350

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム