現在位置
あしあと
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
富津市では、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう、介護予防の推進及び重度化防止を目的として、地域におけるリハビリテーションの取組を実施しています。通いの場の充実を図るとともに、リハビリテーション専門職等の関与により、運動・口腔・栄養の各側面から介護予防の推進に取り組みました。
本ページでは、当該取組の実施状況及び成果、課題、今後の方向性について公表します。
各事業の実施状況及び参加人数等の詳細については、以下の資料をご参照ください。
一般介護予防事業 実施状況一覧(令和7年度)
現状の取組において、以下の課題が見られます。
参加者の固定化や新規参加者の伸び悩み
地域による取組状況の差
男性参加者が少ない傾向
専門職の関与機会が限られていること
課題を踏まえ、以下のとおり取組の改善を進めます。
広報や関係機関との連携強化による参加促進
通いの場への支援内容の充実(継続支援の強化)
リハビリテーション専門職の関与方法の工夫(重点化・効率化)
男性や新規参加者が参加しやすい取組の検討
今後も、住民主体の通いの場の充実を図るとともに、リハビリテーション専門職との連携を強化し、介護予防及び重度化防止に取り組んでいきます。
また、取組の実施状況を継続的に把握し、必要に応じて内容の見直しを行いながら、より効果的な事業運営に努めます。