あしあと
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富津市では、市の施設に愛称を付与する権利(命名権)の代わりに、その対価をいただくネーミングライツ事業を実施しています。
この度、ネーミングライツの対象となる施設の更新を行い、2施設を新規で追加しました。
市では、新たな財源の確保等を図るため、今後もネーミングライツ事業を推進していきます。
※なお、ネーミングライツ事業は、施設の正式名称の変更や、施設の売却、管理の委託等を行うものではありません。
| 施設名 | 所在地 | 担当課 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 富津市学校給食共同調理場 | 下飯野2509番地9 | 学校教育課 |
| 2 | 富津市地域交流支援センター「カナリエ」 | 岩坂487番地5 | 保育課 |

| 番号 | 施設名 | 施設担当課 | 条件・備考等 |
|---|---|---|---|
1 | 富津地区防災備蓄倉庫 | 防災安全課 | 愛称の末尾に「備蓄倉庫」を使用してください。 |
| 2 | 大佐和地区防災備蓄倉庫 | 防災安全課 | 愛称の末尾に「備蓄倉庫」を使用してください。 |
| 3 | 天羽地区防災備蓄倉庫 | 防災安全課 | 愛称の末尾に「備蓄倉庫」を使用してください。 |
| 4 | 道路 | 建設課 | 具体的な対象が多数あるため、提案いただく前に相談いただき、路線名・橋りょう名を明確にした上で提案をお願いします。 |
| 5 | 橋りょう | 建設課 | 具体的な対象が多数あるため、提案いただく前に相談いただき、路線名・橋りょう名を明確にした上で提案をお願いします。 |
| 6 | 富津市クリーンセンター | 環境保全課 | |
| 7 | 富津市役所本庁舎 | 管財契約 検査課 | 本庁舎自体及び各部屋の名称は除きます。 |
| 8 | 布引海岸公衆用トイレ | 商工観光課 | |
| 9 | もみじの里公衆トイレ | 商工観光課 | |
| 10 | 富津市民の森 | 農林水産課 | |
| 11 | 金谷海浜公園 | 商工観光課 | |
| 12 | 青堀駅東口史跡 情報案内所 | 生涯学習課 | 愛称の中に必ず「古墳の里ふれあい館」を使用してください。 |
| 13 | 富津市浅間山運動公園 | 生涯学習課 | |
| 14 | 富津市富津運動広場 | 生涯学習課 | |
| 15 | 富津公民館 | 公民館 | ホール部分のみ |
| 16 | 中央公民館 | 公民館 | 多目的室のみ |
| 17 | 市民会館 | 公民館 | ホール部分のみ |
| 18 | 富津埋立記念館 | 公民館 | |
| 19 | 市民ふれあい公園 | 都市政策課 | 市民ふれあい公園臨海野球場・臨海陸上競技場は除きます。 |
| 20 | 富津市学校給食共同調理場 | 学校教育課 | |
| 21 | 富津市地域交流支援センター「カナリエ」 | 保育課 | 園庭部分のみ |
※1 現在契約中の施設は、除きます。
この度、富津市役所芝生広場について、「株式会社新栄プラント」をネーミングライツパートナーとして選定し、契約を締結しました。
(本事業者とは、令和元年7月26日からネーミングライツパートナーとして選定されており、改めて契約を更新。)
令和8年4月1日以降は、富津市役所芝生広場に「ほのぼのとZiZi広場 株式会社新栄プラント」と愛称が付与されます。
ネーミングライツ事業の対価としては、事業者の提案により、金銭に代わって芝生広場の除草作業という役務の提供を受けることとしました。
市では、財源の確保や財政負担の軽減を図るため、今後もネーミングライツ事業を推進していきます。
※ネーミングライツ事業は、施設の正式名称の変更や、施設の売却、管理の委託等を行うものではありません。

この度、市民ふれあい公園「臨海野球場」及び「臨海陸上競技場」について、「日本製鉄株式会社技術開発本部及び日鉄テクノロジー株式会社研究試験事業所により構成されるグループ」をネーミングライツパートナーとして選定し、契約を締結しました。
(本事業者とは、令和2年3月1日からネーミングライツパートナーとして選定されており、改めて契約を更新。)
令和7年3月1日以降も引き続き、市民ふれあい公園「臨海野球場」に「NIPPON STEEL野球場」、市民ふれあい公園「臨海陸上競技場」に「NIPPON STEEL陸上競技場」と愛称が付与されます。
市では、新たな財源の確保等を図るため、今後もネーミングライツ事業を推進していきます。
※ネーミングライツ事業は、施設の正式名称の変更や、施設の売却、管理の委託等を行うものではありません。
| 募集期間 | 【公募型】現在募集は行っておりません。 【企画提案型】随時募集 |
|---|---|
| 契約期間 | 原則1年以上 |
| ネーミングライツ料 | 対象施設の利用状況、広告価値等を見定めた上で、希望する料金を提案してください。 |
| 付帯提案 | 施設等の魅力を向上させる、応募者自身が実施可能な提案等ありましたら提案してください。 |
| 主な特典 | 施設に愛称を掲出することができます。 |
| 応募方法 | 所定の様式に必要書類を添付して、公募型について施設担当課へ、企画提案型については財政課に持参または郵送してください。 募集要項及び申込書等は、下記リンクからダウンロードしてください。 募集要項等は各応募施設担当課および財政課の窓口でも配布しております。 |
| 選定方法 | 審査は富津市ネーミングライツ導入審査委員会が行い、富津市ネーミングライツ導入ガイドラインに基づいて決定します。 |
| 備考 | 対象施設内外の看板表示等の変更や、契約期間終了後の原状回復費用はネーミングライツパートナーで負担していただきます。 施設の詳細については、「富津市公共施設白書」をご覧ください。 |
その他様式
定例記者会見資料(平成30年5月30日)
富津市では、新たな財源の確保等を図るため、市の施設等に愛称を付与する権利の代わりに、その対価を得るネーミングライツ事業を導入します。
市の施設等の名称に企業名等を冠した愛称を付与する権利の代わりに、企業等から対価を得ることで、新たな財源の獲得による施設の適正な運営維持や民間資源・ノウハウを活用した施設の魅力向上等を図るものです。
対価は金銭だけではなく、施設で利用可能な製品等や役務(サービス)の提供なども対象とします。
対象施設は、公民館などの文化施設、スポーツ施設、道路、公園、また、ロビーや会議室などの施設内の一部への導入も想定しています。
実施方法は、公募型と企画提案型の二つです。
公募型 ・・・・・富津市が事前に対象施設と条件を設定した上で公募します。
企画提案型 ・・・対象施設や条件を特定せず、企業等の自由な提案を随時受け付けます。
ネーミングライツ事業に関する基本的事項を定める「富津市ネーミングライツ導入ガイドライン」を策定するとともに、富津市が取り扱う広告事業全体に関する基本事項を定める「富津市広告事業実施要綱」及び「富津市広告事業実施基準」を併せて整備しました。
富津市ネーミングライツ導入ガイドライン
富津市広告事業実施要綱
富津市広告事業実施基準