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2026年3月10日、天羽小学校6年生より、鋸山「地獄のぞき」をイメージしたアート作品の贈呈が行われました。これは発泡スチロールに紙粘土を盛り付けて主体として作成された立体ジオラマ状の作品です。
紙粘土を絵具で灰色にして岩肌を表し、地獄のぞきの頂上は針金でつくられた安全柵が断崖を隔てます。岩壁の直下は緑色の糸の森が広がり、森を抜けると、海岸線や海を思わせる色とりどりのシーグラスが輝きます。
随所の工夫から天羽小学校児童の思い入れが感じ取られました。地域一丸となって、鋸山が日本遺産として認められるように活動していきます。
なお、この作品は現在、富津市役所5階エレベーター前にて展示しています。今後作品は、市民会館(7月から12月)、中央公民館(2027年1月から6月)、富津公民館(2027年7月から12月)で巡回して展示する予定です。
鋸山「地獄のぞき」作品の贈呈
5階エレベーター前の作品展示

作品の説明版(児童作成)