
チュウゴクアミガサハゴロモについて
「チュウゴクアミガサハゴロモ」は、カメムシ目ハゴロモ科に属する中国原産の害虫です。
枝にて卵の状態で越冬し、6月から7月及び9月から12月に羽化します。
成虫、幼虫ともに新梢に寄生して吸汁し、多くの庭木や果実の生育に悪影響を及ぼします。
農林水産省ホームページ(別ウインドウで開く)
令和7年度病害虫発生予察特殊報第1号(千葉県)(別ウインドウで開く)

防除対策
- 本虫を対象にした登録農薬はないため、耕種的・物理的防除に努めてください。
- ほ場内をよく見回り、成虫や幼虫は見つけ次第捕殺してください。
- 産卵された枝は切除してほ場外に持ち出し、埋却するなど適正に処分してください。