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こども誰でも通園制度は、全ての子どもの育ちを応援し、子どもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず、時間単位で利用できる新たな通園制度です。令和8年4月から全国で開始となります。
保育所等に通っていない0歳6か月から満3歳未満のお子さん(3歳の誕生日の前々日まで)
月10時間の枠内において時間単位で利用可能です。
※利用時間枠を翌月へ繰り越すことはできません。
1時間当たり300円(施設によって異なります。)
※利用料のほかに、おやつ代や給食代などの実費がかかる場合があります。
(1)富津市立中央保育所(富津市数馬579番地)
・提供日 原則、週2日(土日祝日、年末年始除く)で、保育所長が定める日
・提供時間 概ね午前9時から午前11時まで
・利用定員 4人
・受入年齢 1歳児及び2歳児(4月1日時点の年齢)※0歳児については、受入体制が整い次第受け入れます。
・利用料 1時間当たり300円
(午前おやつを食べる場合、50円の実費がかかります。また、世帯の所得等に応じ、次のとおり減額となります。)
※利用料の支払いは、現金のみとさせていただきます。
・利用方法 定期利用(曜日及び時間を固定し、毎週又は隔週で、定期的に利用すること)
| 区分 | 1時間当たりの利用料 |
|---|---|
| 生活保護世帯 | 無料 |
| 市民税非課税世帯または 市民税所得割合算額77,101円未満の世帯 | 100円 |
| 要支援家庭等 | 100円 |
市外の施設も利用可能です。
こども誰でも通園制度総合支援システムの「事業所をさがす」から検索することができます。
「一時預かり事業」は、保護者の立場からの必要性に対応する事業です。
「こども誰でも通園制度」は、保護者のために預かるのではなく、家庭にいるだけでは得られないさまざまな経験を通じて子どもが成長していくよう、子どもの育ちを応援する事業です。
利用手続きは、原則、国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」を活用します。
こども誰でも通園制度総合支援システムからお住まいの市区町村を選択し、必要事項を入力します。
URL:https://www.daretsu.cfa.go.jp/(別ウインドウで開く)
※各年1月1日時点の住所が富津市外である場合、所得を確認できる書類を提出していただく必要があります。
保護者の方の本人確認書類を持参し、保育課の窓口にて申請します。
※各年1月1日時点の住所が富津市外である場合、所得を確認できる書類を提出していただく必要があります。
市が認定後、メールでアカウント発行通知が届きます。
ログインすると、支給認定証を確認できます(パスワードリセットが必要)。
※認定には、お時間をいただく場合があります。
保護者の方が、「利用者情報管理」から保護者とお子さんの情報を登録します。
「施設をさがす」から事業所を検索し、初回面談を予約します。
施設が予約を確定すると、初回面談予約確定のメールが届きます。
保護者とお子さんが施設へ訪問し、初回面談を実施します。
お子さんの状況や利用に関する情報などを確認します。
「事業所をさがす」から、利用したい施設の「施設詳細」を開き、「予約」から利用する日を予約します。
予約は、先着順です。施設が予約の確定をすると、予約完了メールが届きます。
なお、市内施設の中央保育所は「定期利用」のみとなり、基本的に施設が代理予約をします。キャンセルについては、保護者の方が総合支援システムから手続き可能です。
利用当日の登園・降園の際、施設が提示する二次元コードをスマートフォンで読み込み、登園・降園時間を打刻してください。
利用料の料金や支払方法は、施設によって異なります。各施設にご確認ください。
利用者向けリーフレット