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新型コロナウイルスワクチン接種Q&A

[2021年3月3日]

ID:6480

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新型コロナウイルスワクチン接種Q&A(2月26日時点)

市では「新型コロナウイルスワクチン接種推進班」を設置し、接種を希望する市民の皆さんが1日でも早く接種を受けられるよう準備を進めています。

このページでは、主なQ&Aを掲載しています。より詳しいQ&Aは、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

接種は必ず受けなければなりませんか?

接種は強制ではありません。

接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

接種費用はかかりますか?

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

※お金を預かったり、クレジットカード番号や銀行口座を含む個人情報を聞くことは一切ありませんので、市町村や保健所などを名乗る詐欺にご注意ください。

接種回数は何回ですか?

1人2回の接種が必要な見込みです。

・ファイザー社のワクチン

1回目の接種から18日以上の間隔をあけて、標準的には20日の間隔をおいて2回目の接種を行います。1回目の接種から20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を行います。

20日の間隔とは…1回目の接種から3週間後の同じ曜日に接種することを指します。

他の予防接種を前後に行う場合は、原則として13日以上の間隔をあけます。また、他の予防接種を行うときに、複数の他の予防接種を行うことはできません。

13日以上の間隔とは…2週間後の同じ曜日以降に接種することを指します。

・ファイザー社以外のワクチン

決まり次第お知らせします。

接種会場はどこですか?

原則として、住民票所在地(住所地)の市区町村で接種を受けることとなっています。

なお、次のような事情のある方は、住所地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きは決定しだいご案内します。

  • 入院、入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • お住まいが住所地と異なる方

医療従事者の方などの接種場所については、勤務先からお知らせされる予定です。


上記を踏まえて、市内で接種する場合は、協力医療機関(個別)・市が設置する接種会場(集団)で接種を行います。

集団接種の会場は、富津・大佐和地区で1カ所、天羽地区で1カ所設置できるよう準備を進めています。
個別接種の会場は、ご協力いただける医療機関と調整を進めています。

詳細は決まり次第お知らせします。

接種時期はいつですか?

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定です。最初は、医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。なお、高齢者への接種は、4月12日以降に開始される見込みです。

基礎疾患を有する方とは?

  • 次の病気の状態で、通院または入院をしている方
  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変など)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がいなど)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  • 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

※体重(キログラム)÷身長(m)÷身長(m)=BMI

例:87キログラム÷1.7m÷1.7m=BMI30.1

この場合はBMI30以上であるため、基礎疾患を有する方に分類されます。

接種を受けるための手続きを教えてください。

市から対象となる方へ接種券を送付しますので、同封されている案内に記載されているコールセンターへ電話で予約をします。

スマホやパソコンを使ってインターネットでの予約の準備も進めています。

詳細は決まり次第ご案内しますので、お待ちください。

※医療従事者等の方は、一般の方より先に接種が始まります。すでにワクチンを受けた医療従事者等の方にも市区町村から接種券が送付されますが、そちらは使用しないでください。医療従事者等の方の接種方法については、勤務先を通じてお知らせする予定です。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度はありますか?

万が一、副反応による健康被害が発生した場合は予防接種法による救済(医療費・障害年金などの給付)を受けることができます。
現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご参照ください。

接種するワクチンは選べますか?

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンを同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

新型コロナウイルスワクチン全般に関するお問い合わせ

厚生労働省新型コロナウイルスワクチンコールセンター

電話:0120-761770
対応時間:9時から21時まで(土曜日・日曜日・祝日を含む)

お問い合わせ

富津市役所健康福祉部健康づくり課
新型コロナウイルスワクチン接種推進班
電話: 0439-32-1430
ファックス: 0439-80-1350
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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