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災害救助法に基づく住宅の応急修理について

[2019年10月9日]

ID:5738

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住宅の応急修理について

台風15号により被災した住宅について、日常生活に欠くことのできない部分の応急的な修理を支援します。

この制度は必要最小限の修理を行うことで、被災者が引き続き元の住宅に住むことができるようにするものです。

対象者

次の要件を全て満たす者(世帯)

(1)住宅が『大規模半壊』した者。

(2)住宅が『半壊』または『一部損壊(10%以上)』し、自らの資力では応急修理することができない者。

   ※『全壊』の場合であっても、応急修理をすることで居住が可能であれば対象となります。

(3)応急修理を行うことによって、避難所等への避難を要しなくなることが見込まれること

(4)応急住宅(仮設住宅)を利用しないこと

※なお、一部損壊のうち、10%以上か10%未満かの判断は受付の際に写真により行います。

※一部損壊のうち、損害割合が10%未満の場合または、工事費が150万円を超える場合は、下記添付ファイル内の『住宅修繕緊急支援事業』をご覧ください。


応急修理の範囲

住宅の応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分など日常生活に欠くことのできない部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所が対象となります。

基本的考え方

  応急修理の箇所や方法等についての基本的考え方は、以下のとおりです。

(1)台風15号の被害と直接関係ある修理のみが対象です。なお、通電火災による被害は対象外です。

(2)内装に関するものは原則として対象外です。

 ※詳細は下記添付ファイル内の『応急修理工事例』をご覧ください。

(3) 家電製品は対象外です。

費用の限度額

(1)半壊以上の被害:1世帯あたりの限度額は595,000円(税込)以内です。

(2)一部損壊(10%以上)の被害:1世帯あたりの限度額は300,000円(税込)以内です。

※限度額を超過した分は自己負担となります。

(3)同一住家(1戸)に2以上の世帯が居住している場合に住宅の応急修理のため支出できる費用の額は、(1)の1世帯当たり

  の額以内です。

(4) 借家の取扱いについて、詳しくは問い合わせください。 

※修理費用を市が直接修理業者に支払う制度であり、被災された方に費用が支給されるものではありません。

申込み場所・時間

富津市役所 4階 都市政策課(富津市下飯野2443番地)

午前9時~午後5時(土・日・祝日を除く)

※11月3日、10日、17日、24日は、日曜日も受付いたします。

※り災証明書および印鑑をお持ちください。

添付ファイル

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

富津市役所 建設経済部 都市政策課
電話: 0439-80-1306 ファクス: 0439-80-1350

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