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高齢者虐待の防止について

[2019年8月22日]

ID:5666

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高齢者虐待の防止

 だれもが安心して暮らせる社会はみんなでつくることが重要であり、高齢者の権利はみんなで守る必要があります。高齢者に対する虐待は身近でどこでも起きる可能性があります。家族等の養護者が虐待した場合でも、さまざまな環境、状況によって引き起こされている場合がほとんどです。高齢者、養護者をサポートするためにも、虐待が疑われる場合には、みなさんからの通報、届出をお願いします。

暴力の分類

類   型

内   容

身体的なもの

体に傷や痛みを負わせる暴行を加えること。また正当な理由なく身動きがとれない状態にすること。

具体的には…平手打ちをする、殴る、蹴る、つねる、縛り付ける、閉じ込める、物を投げつける、不要な薬を飲ませるなど。

性的なもの

無理やり(また同意と見せかけ)わいせつなことをしたり、させたりすること。

具体的には…性行為を強要する、性器への接触、裸にする、キスをする、わいせつな話をする、中絶を強要する、避妊をしない、性行為を見せる、見たくないのにポルノビデオやポルノ雑誌を見せるなど。

心理的なもの

侮辱したり拒絶したりするような言葉や態度で、精神的な苦痛を与えること。

具体的には…怒鳴る、ののしる、悪口を言う、仲間に入れない、人付き合いを制限する、電話を細かくチェックする、わざと無視をする、外で働くなと言うなど。

介護・世話の放棄・放置

(ネグレクト)

食事や入浴、洗濯、排泄などの世話や介助をほとんどせず、心身を衰弱させること。

具体的には…十分な食事を与えない、おむつを替えない、必要な情緒的欲求に応えない、不潔な住環境で生活させる、必要な医療や福祉サービスを受けさせない、本人の意思に反して学校や仕事に行かせないなど。

経済的なもの

本人の同意なしに財産や年金、賃金などを使うこと。また理由なく金銭を与えないこと。

具体的には…年金や賃金を渡さない、勝手に財産や預貯金を使う、日常生活に必要な金銭を与えない、遺産等の財産を相続させないなど。

富津市DV・虐待防止計画

富津市では、DV・虐待に対する基本的な計画を策定しました。

富津市DV・虐待防止計画(別ウインドウで開く)

こんなときは相談ください

  • あなたが虐待をしそうになったとき
  • あなたが虐待をしてしまったとき
  • あなたが周りの人が高齢者を虐待しているのを見たとき
  • あなたの周りの人が虐待をしていると疑われるとき

富津市では、悩んだ時の相談窓口(窓口相談・電話相談)がありますのでご活用ください。

相談(通告)機関

富津市役所 福祉の窓口課

福祉の窓口係

平日開庁時 8時30分~午後5時15分

0439-80-1260 ファクス0439-80-1355

富津地区地域包括支援センター

夜間 午後5時15分~8時30分

土・日・祝日(市役所閉庁時間)

0439-29-6582

大佐和地区地域包括支援センター

夜間 午後5時15分~8時30分

土・日・祝日(市役所閉庁時間)

0439-29-6770

天羽地区地域包括支援センター

夜間 午後5時15分~8時30分

土・日・祝日(市役所閉庁時間)

0439-70-6150

富津警察署

24時間365日

0439-66-0110(緊急の場合は110番通報)

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(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

富津市役所健康福祉部福祉の窓口課

電話: 0439-80-1260

ファクス: 0439-80-1355

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