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麻しん(はしか)に注意しましょう

[2019年4月12日]

ID:5440

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君津保健所管内(木更津市)で麻しん(はしか)の発生がありました


麻しん(はしか)の発生について(平成31年3月11日)/千葉県健康福祉部疾病対策課ホームページ(別ウインドウで開く)

麻しん(はしか)の発生について(平成31年4月9日)/千葉県健康福祉部疾病対策課ホームページ(別ウインドウで開く)


  • 麻しんの感染力は非常に強いので、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に医療機関へ電話などで相談のうえ、医療機関の指示に従い受診してください。
  • 麻しんは予防接種が有効です。定期予防接種の対象の方は無料で予防接種を受けることができます。予防接種のページをご確認ください。(乳幼児の予防接種について/富津市健康づくり課ホームページ(別ウインドウで開く)
  • 海外では麻しんの流行が継続している地域・国があります。流行地域・国へ旅行等の予定がある方は、母子健康手帳で麻しんの予防接種歴を確認し、必要に応じて予防接種を検討してください。


麻しん(はしか)の流行について


 現在、関西を中心に全国的に麻しんが流行しています。

 国立科学研究所によると、2019年第1週~12週に診断された麻しん報告数(2019年3月24日現在)は342例であり、都道府県別では、大阪府116例、三重県53例、東京都36例、愛知県30例と続いています。

 千葉県では4月9日現在、11例の感染が報告されており、うち7例に発症前の海外渡航歴が確認されています。



麻しん(はしか)とは

症状

 感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症するといわれています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人といわれています。


感染経路

 麻しんは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。

 麻しんウイルスの主たる感染経路は空気感染で、その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといわれています。

 また、発症した人が周囲に感染させる期間(感染可能期間)は、症状が出現する1日前から解熱後3日間まで(全経過を通じて発熱が見られなかった場合、発疹出現後5日間まで)といわれています。


潜伏期間

約10~12日間(21日程度の場合もあります。)


治療

特異的な根治療法はなく、対症療法を行います。


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