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千葉県内で風しんが流行しています

[2018年9月20日]

ID:4693

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風しんが流行しています

千葉県内で風しんが流行しています

現在、風しんの届出数が大幅に増加しています。千葉県内では平成30年8月日までに62例の風しんの届出がありました。

風しんは免疫のない女性が妊娠中に感染すると、胎児に難聴、心疾患、白内障を主症状とする「先天性風しん症候群」という病気を起こすことがあります。

風しんの症状について

風しんウイルスの感染により起こる病気です。発熱、発疹、首や耳の後ろのリンパ節の腫れが特徴です。

そのほか、眼球結膜の充血も見られます。風しんを疑う症状が現れた場合は周囲への感染を防ぐために、必ず事前に医療機関に電話をして、指示にしたがって受診してください。

潜伏期間

2~3週間

感染経路

飛沫感染、先天性風しん症候群は胎盤を介しての感染です。

伝染力は麻疹、水痘よりは弱いですが、発疹が出る7日前から発疹が出た5日後まで感染力があります。

風しんを予防するために

風しんの感染の拡大防止には予防接種が効果的です。

特に30歳から50歳代の男性、妊娠を希望される方や抗体を保有しない妊婦さんと同居している方で予防接種歴が不明な方は、かかりつけ医などに相談の上、抗体検査や予防接種を受けましょう。

風しんの抗体検査について

千葉県では、以下の要件を満たす女性を対象に風しんの抗体検査を無料で実施しています。

1.千葉県内市町村に居住地を有している。

2.妊娠を希望する女性。(19歳以下で未婚の方は保護者の同意が必要です。)

3.過去に風しんの抗体検査を受けたことがない。

4.過去に風しんの予防接種を受けたことがない。

5.過去に風しんにかかったことがない。

該当する方で抗体検査を希望された方は、下記の外部リンクにある(千葉県)風しん抗体検査をご覧ください

https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/fuushinkoutaikensa.html <外部リンク>

※風しんの流行を受け9月20日から、妊娠を希望する女性の配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む)または風しんの抗体価の低い妊婦の配偶者も千葉県風しん抗体検査の対象となりました。




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