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海外渡航による感染症に注意しましょう

[2019年7月10日]

ID:4668

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海外渡航による感染症に注意しましょう

海外では依然としてわが国に存在しない感染症や流行している感染症があります。

夏休み等を利用して海外旅行を予定されている方は、感染の予防に努めましょう。


○感染症等の情報


渡航前

事前に渡航先の感染症発生状況に関する情報や注意事項を確認しましょう。あわせて、麻しんなど予防接種が有効な感染症について、予防接種歴を確認し、必要に応じて予防接種を検討しましょう。


渡航中

海外滞在中の感染症予防(注意すべきこと)

(1)感染リスクの高いものは、食べ物や水を介する消化器系の感染症です。

  生水・氷・カットフルーツを食べることは避けましょう。

  食事は十分に加熱したもの(信頼できる物)を食べましょう。

(2)動物や蚊・マダニ等が媒介する病気が流行していることがあります。

  長袖や長ズボンまたは、虫よけ剤を使用し、蚊やダニなどに刺されないようにしましょう。

  動物は狂犬病、MERSや鳥インフルエンザなどのウイルスを持っていることがあるので、むやみに触らないようにしましょう。


帰国後

帰国後2週間程度は健康状態に注意が必要です。

帰国後、発熱、発疹、下痢など、具合が悪く感染症の疑いがある場合は、まず電話で医療機関に症状のほか渡航歴や現地での生活状況を伝え、医療機関の指示に従い受診しましょう。



入国先の状況により、予防接種を要求される場合があります。

予防接種証明書を要求される場合

(1)黄熱の様な感染症が流行している国へ入国する場合と、流行国から入国する場合

(2)海外留学する場合(入学の際に要求される)

※渡航先の在日大使館や入学先、または検疫所に問い合わせてください。

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富津市役所健康福祉部健康づくり課

電話: 0439-80-1268

ファクス: 0439-80-1350

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