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熱中症を予防しましょう

[2017年7月4日]

ID:2137

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熱中症とは、室温や気温の高い中、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温調節機能がうまくできなくなることによっておこります。体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識障害など、命に関わる場合もあります。

どのような場所で起こりやすいか

○ 高温、多湿で風が弱い場所

※例:工事現場、運動場、体育館、一般の家庭の風呂場、気密性の高いビルやマンションの最上階など

熱中症を疑う症状とは

○ めまい、立ちくらみ

○ 筋肉痛、汗がとまらない

○ 頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

○ 意識がない、けいれん、体温が高い、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐ歩けない、走れない

熱中症の予防法

1.水分をこまめに補給する

・ 運動や作業を長時間行うときは、0.1~0.2%食塩水をこまめに補給する。

 (0.1~0.2%食塩水の作り方―1リットルの水に、1gか2gの塩(ひとつまみ)を入れる。)

・ 夜間でも熱中症は起こるため、就寝時にも水分補給をする。

2.体調を整えておく

・ 睡眠不足や発熱・下痢のある時、二日酔いの時は無理をしないこと。

3.服装に注意する

・ 服装は汗を吸いやすく、空気を通しやすいもの、熱を吸収しにくい白っぽいものを着用する。

・ 外出するときは、日傘やつば広の帽子を忘れないこと。

4.その他

・ 暑い日は無理をしないこと

・ 気温の高い時間帯は外出しないこと。

・ 室内でも温度計を置き、部屋の温度が上がりすぎていないか確認する。

 「熱中症」は、屋内でも起こります。エアコンの設備のない場合は、室内に直射日光を入れないように、すだれ・カーテン等を使い、風通しをよくしましょう。

 

下記熱中症対策のリンク先も参考にご覧ください。

 総務省消防庁:熱中症対策リーフレット

 環境省:熱中症環境保健マニュアル

 厚生労働省:職場における熱中症予防対策マニュアル

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