ページの先頭です

熱中症に注意しましょう

[2019年7月24日]

ID:2137

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 夏日が続き、今後更なる気温の上昇も見込まれることから、熱中症の危険が高まってます。

 熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなることによっておこります。

 体温の上昇、めまい、体がだるいなどの症状がでるほか、ひどい時にはけいれんや意識障害など命に関わる場合もあります。

 体調の変化に気をつけましょう。


熱中症の症状

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

重症になると、

  • 返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症の予防

暑さを避ける

1.室内

・扇風機やエアコンで温度を調整する

・遮光カーテンやすだれ、打ち水を利用する

・室温をこまめに確認する


2.外出時

・日傘や帽子を着用する

・日陰を歩いたり、こまめに休憩する

・天気の良い日は、日中の外出をできるだけ避ける


3.からだの蓄熱を避ける

・汗を吸いやすく乾きやすい素材で、空気を通しやすいゆったりした服装をする

・保冷材、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす


こまめに水分を補給する

・室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう

・夜間でも熱中症は起こるため、就寝時も水分補給しましょう

・運動や作業など、大量に汗をかく場合は、経口補水液など塩分等も含んで補給しましょう


熱中症が疑われる人を見かけたら

  • 涼しい場所へ

    空調が効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ避難させる

  • からだを冷やす

    衣類をゆるめ、からだを冷やす(特に、首の回り、脇の下、足の付け根など)

  • 水分補給

    水分・塩分、経口補水液などを補給する


自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!


熱中症についての情報

リーフレット

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

富津市役所健康福祉部健康づくり課

電話: 0439-80-1268

ファクス: 0439-80-1350

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


熱中症に注意しましょうへの別ルート