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熱中症を予防しましょう

[2018年7月26日]

ID:2137

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 連日、気温の高い状態が続き、熱中症により救急搬送される方が昨年度と比べて激増しています。千葉県内でも、高齢者が農作業中に死亡した、高等学校で集会中に複数の生徒が倒れたなどの報告がされています。

 熱中症は、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温調節機能がうまくできなくなることによっておこります。

 体温の上昇、めまい、体がだるいなどの症状がでるほか、ひどい時にはけいれんや意識障害など命に関わる場合もあります。


どのような場所で起こりやすいか

○ 高温、多湿で風が弱い場所

※例:工事現場、運動場、体育館、一般の家庭の風呂場、気密性の高いビルやマンションの最上階など


熱中症を疑う症状とは

○ めまい、立ちくらみ

○ 筋肉痛、汗がとまらない

○ 頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

○ 意識がない、けいれん、体温が高い、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐ歩けない、走れない


熱中症の予防法

1.水分をこまめに補給する

・ 運動や作業を長時間行うときは、0.1~0.2%食塩水をこまめに補給する。

 (0.1~0.2%食塩水の作り方;1リットルの水に、1gか2gの塩(ひとつまみ)を入れる。)

・ 夜間でも熱中症は起こるため、就寝時にも水分補給をする。

2.体調を整えておく

・ 睡眠不足や発熱・下痢のある時、二日酔いの時は無理をしないこと。

3.服装に注意する

・ 汗を吸いやすく、乾きやすい素材で、空気を通しやすいゆったりした服装や熱を吸収しにくい白っぽいものを着用する。

・ 外出するときは、日傘やつば広の帽子を使用する。

4.その他

・ 暑い日は無理をせず、暑さを避けた行動をする。

 (例 日陰を歩く、日中は外出を避ける。)

・ 室内でも温度計を置き、部屋の温度が上がりすぎていないか確認する。

 「熱中症」は、屋内でも起こります。

 室内で涼しく過ごす工夫として、玄関に網戸、向き合う窓を開けて風通しを良くする、また、窓から差し込む日光を遮る工夫として、ブラインドやすだれを垂らしたり、緑のカーテン、日射遮断フィルムを活用するなどがあります。

 我慢せず冷房を使用することも必要です。

 

下記熱中症対策のリンク先も参考にご覧ください。

 環境省 熱中症予防情報サイト

 熱中症環境保健マニュアル

 夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン

 熱中症による救急搬送人員数(消防庁

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