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感染性胃腸炎に注意しましょう

[2016年12月14日]

ID:1843

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感染性胃腸炎に注意しましょう

感染性胃腸炎は、年間を通じて発症しますが、冬場に多いのがノロウイルスによるものです。

感染性胃腸炎は、特に乳幼児や高齢者ではおう吐や下痢による脱水症状や誤嚥性肺炎を起こすことがあり、十分注意する必要があります。


ノロウイルスとは?

ノロウイルスはヒトの小腸で増殖し、おう吐や下痢を起こすウイルスです。

○ノロウイルスに感染すると、下痢やおう吐等の症状があります。

  ・潜伏期間は24~48時間で、下痢、吐き気、腹痛、発熱(38℃以下)が主症状です。通常3日程度で回復します。

  ・発症しても風邪のような症状で済む人もいますが、抵抗力が落ちている人や乳幼児では重症化することがあります。

  ・下痢やおう吐の症状がある時には、水分を多めに摂るように心がけ、早めに医療機関に受診しましょう。

予防のポイント

  • トイレの後、調理をする際、食事の前などは必ず手をよく洗うこと
  • 下痢やおう吐等の症状がある人は、食品を直接取り扱う作業は避けること
  • カキなどの2枚貝を調理する時は、中心部まで十分に加熱する
  • 床等に飛び散った患者のおう吐物やふん便を処理する時は、使い捨ての手袋とマスクを着用し、汚物を静かに拭き取った後は、適切な塩素系消毒剤で床を浸すように拭くこと。また、片付けが終わったら、よく手を洗い、うがいをすること

※感染力が強いため、患者のおう吐物や便を介してヒトからヒトに感染することがあります。

※集団発生につながることのないよう、便やおう吐物の処理に気をつけましょう。

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