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水道について

[2019年3月12日]

ID:563

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水道について

水道部庁舎

 富津市の水道は、旧大佐和町と旧天羽町の水道事業が昭和57年1月に統合し市営水道事業として発足しました。

 3町合併(昭和46年)による市域の拡大、人口の増加、生活水準の向上など市の発展に伴ってふえる水需要にこたえ水道部では発足以来たえまなく施設を拡充してきました。

 平成3年4月より、第3次拡張変更事業を推進中でありますが、現在においては、事務事業の合理化を図りできるだけ安い料金で安定した水を安全にしかもおいしい水を市民の皆さんに供給するようにつとめています。

 

■水道の沿革

 

昭和38年7月 旧天羽町簡易水道事業創設

昭和39年7月 旧天羽町簡易水道事業供用開始

昭和41年4月 旧大佐和町水道事業創設

昭和43年4月 旧大佐和町水道事業供用開始

昭和57年1月 旧大佐和町、旧天羽町水道事業統合(富津市水道事業)富津市第3次拡張事業着工

昭和57年4月 君津広域水道企業団用水受水

昭和57年5月 第3次拡張事業第1期工事着工

富津地区埋立地送水開始

昭和59年4月 小久保ダム供用開始

天羽地区暫定給水開始

昭和62年3月 第3次拡張事業第1期工事完了

(送水ルート)

昭和62年4月 天羽地区企業団水送水開始

平成3年4月 第3次拡張変更事業着工

平成4年8月 君津広域水道企業団用水受水(第2)

 

 

■給水の現状

(1)給水区域

天羽地区の山間部の一部を除いたほぼ全域に給水を行っています。

(2)給水人口・給水普及率

給水人口及び給水普及率
平成31年3月1日現在
 給水区域内人口43,649人
 給水人口41,577人
 給水普及率95.2%

(3)水道の使用状況

近年の水需要は、経済情勢の影響により減少の傾向となっております。平成29年度の給水量は5,726,493立方メートル、一人1日平均給水量は374リットルとなっております。

 

 

■主な水源・配水池

 

・水道の水源は、地下水(深井戸)、企業団受水の2系統の水源で富津市全体に給水を行っています。

 

 

■配水池平均配水量

                                                        (単位:㎥)

平成29年度配水池の平均配水量
配 水 区 分平均配水量受 水 量自己水量
 上飯野 第1・第2配水池9,3859,385 
 大坪山配水池2,495 2,495
 岩坂配水池1,9381,938 
 竹岡配水池1,8711,871 

お問い合わせ

かずさ水道広域連合企業団

電話: 0438-38-3276

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