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佐貫城址

[2016年3月20日]

ID:553

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佐貫城址

佐貫城跡は室町中期から江戸末期まで城主が替わりながら存続した城跡である。
初期の城主は定かではないが、真里谷武田氏が居城したと見られ、その後天文年間(1532~1554年)には、武田氏との争いに勝った里見氏の所有となる。
永禄10年(1567年)の三舟山合戦では里見義弘がここを本拠地として北条氏に勝利し、ついでその子梅王丸が居城したが、徳川家康の関東入部に伴って、天正18年(1590年)家臣の内藤家長が城主となった。
その後、江戸時代には桜井松平氏、能見松平氏、柳沢氏、幕府代官と城主が交代し、江戸中期の宝永7年(1710年)に阿部氏が城主となって、廃藩置県まで続きました。
現在、花木公園として、佐貫まちづくりいしずえ研究会が文化財の保護・整備を行っています。

佐貫城址

佐貫歴史散歩マップ

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